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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省としては、絶えず価格の客観的な状況を把握して、必要なものにつきまして物資の所管官庁にお願いをする以外にはやりようがないのじゃないだろうかと、かように思っているわけでございます。御指摘のように、凍結品目に入ってないものの値上がりが、三月、前年対比では上がっているようでございます。ただ、それが最近の価格の中で大きな値上がりを示しているかどうかということになりますと、ちょっと私にも判断がしかねるわけでございます…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育関係の経費につきましては、どういうものについては国が負担し、あるいは都道府県、市町村が負担し、父母が負担するという負担区分が定まっておるわけでございます。したがいまして、それぞれについて、物価騰貴の影響を受けるわけでございますが、負担区分に従いましてその過渡期の影響はかぶらざるを得ない、こういう気持ちに立っておるわけでございます。その負担区分を変えるというような考え方は、今回はとっておりませんので、したがい…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまも申し上げましたように、本来の負担区分に従いまして負担をしてもらう——本来たとえば市町村が負担すべきものが、たとえて申し上げますと、学校の建築でありますとか、あるいは備品を整えます場合でありますとか、そういうことについても、父母の負担にゆだねる傾向が地域によってはあるわけでございますけれども、こういうものは、当然、これらの価格が上がりましても、父母負担をなくするように、全廃するようにやっていかなきゃならない…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学用品につきましても、できるだけ質のよいものができるだけ安く供給される、そのことが教育の充実の上にきわめて大事なことだと思いますので、建築資材が不足しましたときにおきましても、閣議では学校関係には優先的に回すべきだということで運用がなされたわけでございます。凍結の問題にいたしましても、この方法をとるときに閣議の話題になったわけでございますので、また解除する場合にも、閣議の話題に当然なるべきものだと、こう思ってお…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育基本法が、そのことばどおり教育の基本とすべき法律だと存じております。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育基本法の意義を強調することはきわめて大切なことだと思います。しかし、それにプラスして、何か欠けるものがある場合には、みんなが英知を出し合って、プラスしていくという姿勢も大切なことではなかろうかと、こう思います。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 承知しておりませんでした。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) どういう考え方で入れるべきものと入れないものとの選択が行なわれたのか、私、承知しないわけでございます。承知しないわけでございますが、しいて、教育基本法が入っていない理由を求めますと、憲法にしても、教育基本法にしましても、学校関係者の基本的な法制として、あらゆるものに登載されている。したがって、歴史を振り返る意味においては、ことさら、それの中に入れなくても差しつかえないんじゃないかという判断があったんじゃないかと…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省におきまして、憲法なり教育基本法なりを粗略に考えているかといいますと、そんなことは全然見受けられません。やはり教育基本法を中心にして今後の学校教育その他、教育一般を進めていくべきだという考え方が定着しているようでございます。教育基本法をおろそかにするような気配は文部省内のどこにも私はないと確信しているわけでございます。今後におきましても、そういう姿勢で教育一般に当たっていきたいと、かように思います。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 当時、私は旅行しておったわけでありますけれども、旅先に電話がかかってまいりましていまのような質問がございました。それで、実体的な改正をするのならよく話を伺うわけでございますけれども、そういう話を聞いてないから単なる事務的な、技術的なことじゃないんだろうかというような意味のお答えをしたことは覚えているわけでございます。もちろん、事務当局としては、省令の改正でございますから私のところで説明をしてくれ、それに応じて署…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 省令規定の改正は、いまも申し上げましたように、法律の改正から自動的に起こってきている問題でございます。したがいまして、省令規定を改正しましても実体的には何ら変更がないんだということを示すために、特に文部省から各大学に通達を出したのだと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 思想信条の自由を侵されないということであろうと思います。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 繰り返し申し上げるようでございますが、法律の規定の中に一般教育三十六単位、こう規定されており、施行規則がこれを受けまして三十六単位のうち憲法二単位を含むと、こう書いてあったわけでございます。親がなくなったものですから、施行規則の規定も削除になった。しかしながら、実体は変わりませんということが通達で明らかにされておるわけでございます。各学校で教育免許状を取ろうとする生徒に、学生に教えます場合には、当然憲法を履修す…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は学校当局の良識というものを信頼いたしておるわけでございます。おそらく学校当局も教師としての免許状を取ろうとする者、そういう人たちについては、憲法についての相当な知識を持ってなきゃならない。これはもう当然理解していることだと思います。また、教師になろうとする人たちにつきましては、当然、そういうことが要請されるでしょうし、同時にまた、そういう気がまえを持って勉強してくれるだろうと、こう思うわけでございます。した…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私がこの中に言っております「国際人」というのは、具体の日本人として国際社会の中に生きる者という気持ちでございます。抽象的な人間じゃなしに、具体の人間として国際社会の中で生きていかなきゃならない、そういう意味で「国際人として」ということばを使わしていただきました。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 最近、国際社会にいろいろな問題が起こっているわけでございますけれども、日本人は閉鎖性が強いとか、いろいろなことが言われておりますし、また、いま御指摘がありましたように、東南アジア総理訪問の際に、日本人に対しまして現地でかなり反発的な空気も出たわけでございまして、そう見てまいりますと、国際社会から尊敬され、信頼される日本人になっているかどうかということになりますと、問題は非常に多いわけでございます。日本は特に資源…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国際社会に生きる人間として日本人はどうあらねばならないか、常にその反省の上に立って努力をしていかなきゃなりませんし、教育の上においても、そういう配慮が必要だと思います。結果として他国から信頼され、尊敬されるということが得られない場合があるかもしれませんけれども、私は、常にそういう努力を続けていくべきものだと、こう思っております。いま具体の例としてアラブと東南アジアの例が出たわけでございますが、アラブから石油を求…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が文部大臣に就任以来申しておりますことは、教育のにない手は教師だと、だから教師に人を得なければ教育の実をあげることはできない、文部省なり教育委員会なりは教育の諸条件の整備に当たっていくわけだから、教師ないし教師の集団と文部省ないし教育委員会とが協力し合うのでなければ教育の振興をはかることは不可能だと、こう考えまして、こういうことを言い続けてまいってきておるわけであります。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育は個人個人の持っている能力を引き出していくことだと、それだけに先生方それぞれくふうをしていただかなければならないということが言われているわけでございまして、そういう意味においては、必ずしも型にはまった人間をつくっていくのだというようなことがいまの教育の指導方針にはなっていないように思うわけでございます。したがいまして、先生につきましてもいろいろな努力が期待されるわけでございまして、先生そのものが型にはまった…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 多くの先生方、それは子供が成長していくこと、それに最大の喜びを感じて教育の現場で働いていてくれるんだと、こう思うわけでございます。そういう先生をわれわれとしては一番期待したいわけでございますけれども、最近の教育学部の志願者の状況を見ておりますと、この数年少しずつふえてきているようでございまして、若干喜んでおるわけでございますけれども、なお、一そうそういう傾向を強くしたい。そのためには処遇の改善もはかる、それがや…