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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 私も大学の附属病院を訪れたりいたしまして、いろいろな話を聞いているわけでございます。看護婦さんと患者さんとの比率、だんだん医療技術が高度化してきたりいたしまして、そのほかの比重もあるわけでございますけれども、看護婦さんの手間が一そうかかってきておるようでございます。看護婦さんとしては大体定員を充足しているけれども、ベッドの稼働率はぐっと落ちてきている、そういうところにやはり問題がある。看護婦さんの定員が、いまのままでいい…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 看護婦さんの処遇の問題も大きな問題でございまして、私のほうも人事院にそういう希望を申し上げておりましたし、また人事院のほうでも勧告をいただいたわけでございます。勧告をいただいたところでございますので、処遇の問題につきましては、今後さらにその推移に応じて検討していきたい、こう思っておるわけでございます。 いま御指摘の問題につきましては、医療技術の高度化等ということで申し上げたわけでございますけれども、それに対応できますよう…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 御指摘のように、最近医科大学がかなり数多く設立されました関係で、基礎医学の先生方が不足がちだといわれておるわけでございます。また現実に基礎医学の関係者の学部別出身を見ていきますと、助手の辺になりますと、医学部じゃなくて他の学部の出身者の比重がかなり増してきているようでございます。臨床の関係でございますと、予備軍といいましょうか、そういうものが非常に膨大だ。基礎医学ということになりますと、予備軍はそれほどない。そういうとこ…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 私が助手を例にとりましたのは、医学部の基礎講座を頭に置いて申し上げているわけでございまして、一般教養について申し上げているつもりではございません。医学の基礎講座の中にも、薬理とかいうことになりますと、薬学部の出身者でいいということになりますし、あるいは生化学ということになりますと、理学部ですか、何かほかの学部の方も勉強しておられるというようになるわけでございますので、そういう意味で申し上げているつもりでございます。

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 基礎の先生が不足している、こういう場合には医学部の中の基礎講座と臨床講座——基礎講座の中には生理学、生化学、薬理学、病理学、細菌学といったような式のものもあるわけでございまして、そういうものにつきましては医学部の出身者でなくて、他学部の出身者がそういうことを受け持つということも可能な場合がある、したがって、医学部の中の助手の陣容がいままでは医学部の出身者が非常に多かったけれども、最近は他の学部の出身者が若干ふえてきている…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 いずれにいたしましても基礎医学の先生が将来とも相当数必要でございますので、それなりの対応を考えていかなければならないと思います。いずれにいたしましても、大学院の充実ということになってくるのじゃなかろうか、こう考えるわけでございます。反面、国立といえども医大、医学部をつくります場合には、まず教授陣容が整えられるどうか、整えられないのに発足させるということはございませんと、かように申し上げさしていただいておるわけでございます…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 その際に時間的な余裕が得られますならば、喜んで出席したいと思います。

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 東京商船大学に例をとって申し上げますと、商船学部が二学科百六十人、そのうち航海科が十二学科目で八十人、機関科が十二学科目で八十人でございます。工学部あたりになりますと、大体十人に一学科目ということでございますから、八十人でございますと八学科目。しかし東京商船大学はすでに十二学科目になっておるわけでございまして、学部の層がかなり厚くなっている。したがって、大学院を維持していくに十分な教授陣容が得られている、こう考えているわ…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 日本の学問の進展を頭に置きますと、大学院の充実に積極的に取り組んでいくべき時期にある、こう思っております。

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 いまもお答えいたしましたように、八十人の定員に対しまして八学科目で足りるかもしれないけれども、すでに東京商船大学は十二学科目になって、学部の層が非常に厚くなってきているのです。したがって、大学院を設けるに足る教授陣容が整った、こう判断できる。同時にまた、商船大学につきましても、先ほど大学局長から申し上げましたように、舶船の大型化でありますとか、自動化でありますとか、いろいろな問題が加わってまいってきておりますので、さらに…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 お話しのお気持ち、たいへんありがたい気持ちだと思います。積極的に充実をはかっていきたいと思います。同時にまた、私は欠員の問題をそうあまり苦にしないのでございまして、やはりいい先生を持ってきてもらわなければ困るじゃないか、こういう気持ちを持っておるほうでございます。いずれにいたしましても積極的な充実をはかっていくことは大切なことでございますので、お気持ちのとおりに努力をしていきます。

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 よく理解さしていただきました。

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 お話しのように、博物館法の適用を受ける博物館と、東京国立博物館等のように、研究も積極的に行なっている、これからはずしているものとございますし、民族学博物館は研究も積極的に行なうわけでございますので、一般の博物館法の適用は受けない博物館として設置することになるわけでございます。これらにつきましては、御指摘のように研究費を積極的に充実していくように努力しなければならないことは当然でございまして、そのような努力を払っていきたい…

自由民主党文部大臣1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 一般の博物館法の適用を受ける博物館につきましても、もちろん研究の仕事はあるわけでございますので、そういうところにつきましても、そういう費用ができる限り確保されるように努力しなければならないと思います。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先生方の公務員の方につきましてスト権を認めているところ、認めていないところ、いろいろだろうと思うんです。それぞれの国には国の事情がございますので、それに合ったような運営が行なわれていると、かように考えておるわけでございます。わが国の場合には、先生方の処遇については、議会がきめるんだと、しかし、それだけでは先生方の処遇を守るに十分でないといけないので、人事院でありますとか、人事委員会でありますとか、第三者機関を設…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私も、鈴木さんと全く労働者という表現につきましては同意見でございます。教師が労働者だなんという考え方は持たれないで、むしろ、専門職でありますとかあるいは勤労者でありますとかいうことばならわかるんですけれども、労働者というようなことばを使わないで、ひとつ先生という仕事の使命感に徹して、情熱を傾けていただくような姿に全体がなりたいものだと、かように念願をいたしております。全くその点については同じ気持ちでおります。

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 労働者である、労働者でないという問題は別にいたしまして、先生方がストライキをやる、それに対しまして行政処分を行なう、その結果は経済的な問題にも波及してくる。何かイタチごっこしているようなことでございまして、その点は、先ほど申し上げましたように、何かいい打開の道がないものだろうかと、こう考えているわけでございます。また、そういう意味では、昇給延伸の復元をしてほしいという槙枝委員長の話に対しましては、私も、将来スト…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 昨年の石油危機が契機ではなかったかと、こう思うわけでございますけれども、相当な経済混乱が起きてまいったわけでございます。その間に消費者側といたしましては、メーカーが売り惜しみをする、そして物価のつり上げをやっていると、きびしい批判が浴びせられておりました。当時また、メーカーとしては、消費者が買いあさりをやっていると、買い占めをやられたんじゃ、ちょっとやそっと増産しても追っつけない、こういうように責任を消費者に向…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話しのように、教具、教材等の問題につきましても、秩序ある供給が行なわれるようにしなければならないことは当然のことだと思います。そういうことから、昨年の十二月の十九日に、文部省の中に教育資材班というのを設けさせていただきまして、地方の建築の状況、あるいは文房具の状況というようなものを的確にまず把握につとめる、そして、それぞれの所管の官庁に協力を求めるというようなことで今日まで来させていただいたわけでございます。…

自由民主党文部大臣1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(奥野誠亮君) 秩序ある教育環境を整える一つの問題点だろうと、かように考えるわけでございます。昨年の石油危機以来、先取り値上げなどもかなり行なわれてきておりますし、まだ不安定要素も若干あるわけでございます。電力の料金をどうするか、また、国外的な影響もなお日本としては受けざるを得ない問題が若干残っているようでございます。私たちといたしましては、早く不安定な要素もなぐなり、そして公正な競争のもとにおいて価格が安定をする、そういう大…