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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,786
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,786 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 最初の質問に戻りますが、遡及改定できることを前提に検討している結果、何年か分については、どこまで遡れるか分からないけれども、きちんと一定の結論というのは、遡及改定の結論が五月には出てくるということで、明言していただけますか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 そうすると、少なくとも、平成二十七年度以降のものについては遡及改定できるということですね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 これを最初から言っていただけると、こんなに時間を、いや、それを引き延ばすと言ったらあれだけれども、ちょっとひどいですよね、この答弁の仕方は。 平成二十七年からのものが五月には必ず出てくる、そして、それ以前のものについては今検討している、こういうことだと今理解しましたが、そうすると、それ以前は遡れないものがあるということなんですね。 さっきの統計法六十条の話と絡んでくるんですが、基幹統計の作成に従事する者で基幹統計を真実…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 さっき階委員が言っていました、告発義務があるということなんですが、少なくとも、外形的な判断は総務省あるいは統計委員会、国交省で行うべきだと思うんですね、だから伺っているんですが。 復元できないということは、これは統計法違反に外形的にはなるんじゃないですか。さっき、故意という要件を言っていましたけれども、これは相当大変なことですよね、調査票を書き換えてしまって復元できないというのは。 もう一度。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 一般論として、調査票を毀損する、元のデータが読み取れなくなるということは、この六十条二号に照らして、真実に反するものたらしめる行為に当たるのか当たらないのか。 あるいは、総務省の方でまとめたガイドラインがありますよね、調査票情報等の管理及び情報漏えい等の対策に対するガイドライン、こうしたものに照らして全く問題ないんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ですから、目的、趣旨に照らしてということだから、統計法に反する行為をしているということですよ。罰則適用についてはおっしゃらないけれども、それは当たり前じゃないですか、正確な統計を作らなきゃいけないのに、それを書き換えるなんて、統計法の精神に違反しているに決まっているんですよ。本当にこれはひどいですよね。 統計委員長に伺いますけれども、これはしかも、今回の国交省の報告書に書いてあるんですけれども、実質的に審議が行われてい…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 誤りを不正にさせないというのはそのとおりだと思うんですが、どうもなかなか誤りを申告してこない。そして、それを隠そうとするために、うその上塗りでどんどん不正の方に動いていく。今回の件は、私はその典型だと思うんですね。二重計上が分かった後も、なお二重計上をしていて、それを正当化しようとしていたということであります。 六十条違反だと私は思いますよ。だって、故意でやっているわけですからね。先ほど吉開統括官がおっしゃったように、…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ちょっとこれは通告しなかったんですが、今、こうしたことが起こる背景を調査するとおっしゃっていましたが、委員長自身は、毎勤統計もそうですし、繊維問題かな、度重なるこの統計不正が起こる理由、背景、原因というのは何だと思われていますか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 これをやると、多分一時間でもできるんでしょうけれども。 まず、例えば、今回もそうですし、毎勤統計もそうなんですが、回収率の低さというのがあって、それを何とかしようと。現場の方は最初は善意でやっておられたと思うんですけれども、それがいつの間にか、きちんと意図が引き継がれなくなって、こうしたおかしなことが起きてしまっているということだと私は思っています。 それで、ちょっとまた話を変えますが、先ほど、平成二十七年以降は恐らく…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 これまた答弁が分からないんですが、やるんですか、やらないんですか。今できないのは分かりますが、データが出てきたらやるんですか、やらないんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 また戻りますが、建設受注統計の遡及改定はやると。その数字を使って建設総合統計の遡及改定はやるんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ちょっとまた、こういう時間を使いたくないんですけれども、もう一回、じゃ、確認しますが、平成二十七年以前はそもそもない、令和二年の一月までも消しゴムで消している、そこの中には復元が難しい調査票も入っているということですよね。 そうすると、もう一度最初の質問に戻りますが、いろいろな形で努力しながら必ず数字を出していくのか、それとも、復元が不可能な部分については出せないという答えなのか、もう一度確認。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 統計委員長、また伺いますが、そのプロセスが正しいかどうかというのはきちんと検証されるんですよね、統計委員会。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 支援ということは微妙ですけれども、要するに、頼まれないとやらないということですかね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 毎勤統計は随分踏み込んでたしかやっていたんですよ。だから、是非そういうふうにいただきたいし、しかも、全然検討過程がオープンになっていないんですよね。会議を開いていないということは、明らかにならないし、一般の、ほかの学者の先生もいらっしゃるでしょうから、きちんと議事録を開示をして、公開をして、一般の目にさらすことは大事なんですが、そのプロセスがないというのは非常に私は問題だと思いますよ。もう時間があれですから、言いません…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 当然やっていただくということです。 それから、大分時間がなくなってしまったんですが、建設工事費調査についてですが、これはもうひどいですよね。今年の九月に発表で、去年の一月から毎月調査票を発送して回収していなきゃいけないものが、いまだに発送されていない。建築工事費調査及び産業連関構造調査併せてということだと思いますが、これだけの重要な統計、これは建設総合統計にも影響するんですよね。何でこんなことが起こったんですかね。この…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 それで済む話じゃないんですよね。仕事というのは何があってもやらなきゃいけないんですよ、約束しているんだから、公表していますから。もしできないんだったら、きちんと説明しなきゃいけないし、それこそ統計委員会に調査計画の変更を出さなきゃいけないんですよね。役所として当然のことができていないんですよ。なぜですかといっても恐らく答えられないんだと思いますが、これはもう国交省の中の統計部門の組織的なまさに問題ですよね。 政務官に来…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 まず、SNSの話から入りますが、ウクライナではSNSの情報戦が戦われています。我々はスマートフォンを通して戦場の映像を見ることはできますが、その映像が本当に真実なのかという保証はありません。こうした現実を踏まえれば、選挙や憲法改正国民投票において、外国政府などの干渉で結果が左右されるおそれは否定はできません。 本日の説明でも、資料の中にありましたけれども、投票結果がゆがめられたり、…

立憲民主党・無所属2022/03/31

208衆議院 憲法審査会 第7号

○奥野(総)委員 まず、基本は議会を動かすということですから、現行制度で考えたときには緊急集会というものがあります。これを動かすということが最優先だと思います。その上で、繰延べ投票などをつくって、選挙ができるときを待つというのが基本だと思うんですね、短期的には。 さっき申し上げたように、選挙ができないところが一年とか二年とか長期にわたるときに、本当にそれでいいのかという問題はあると思います。ですから、議員任期の延長についてもきちんと考え…