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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,786
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,786 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 そうすると、逆に言うと、幾ら還元目的の積立金を積み立てなさい、あるいは、こういうものを積み立てなさいというよりは、経営に必要な額を留保しなさい、そちらの方から書くという理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 そうすると、その財政の安定に必要な水準ということについては誰が判断するかというと、それはNHK自身が判断する、省令にはそう書いてあるけれども、そこについてはNHK自身が判断するということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 ちょっとごめんなさい、私の理解が悪いのかもしれませんが、そうすると、おのずと経営規模はこんなものだということがその省令を見れば分かる、こういうことなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 分かりましたが、そうすると、さっきの規模の話にもつながる、結局そういう話になってきて、どれだけ剰余金を積み立てておくべきかということについて総務省が判断する、経営の安定に必要なのはこれだけですよということを判断するということですよね。 逆に言えば、そこを小さくしていけば更なる値下げに総務省が誘導できる、こういう仕組みになるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 省令ですから、総務省の判断によっては値下げの水準をある程度左右できるような仕組みになっているというふうに理解をしました。もちろん、パブコメ、様々な関係者の意見を聞いてということでありましょうけれども。 それで、この仕組みなんですけれども、毎回毎回、この還元目的積立金が中期計画の間にどんどん積み上がっていくとはなかなか思えないんですね。 今回も、前の質疑でもやりましたけれども、七百億を捻出するために、例えば受信料の訪問営…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 済みません、ちょっと不勉強でしたけれども、そうすると、ますますこの制度の意義というのは難しくなってくるのかなと思うんですが。 これはNHKに伺いたいんですが、不断の努力が要りますよね。今回七百億捻出するのだって随分大変だったと思うんですが、更に削減の余地、この積立金を積み立てるように、皆さん、経営努力をしていくということなんでしょうかね、更なる値下げに向けて。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 菅前政権のときにすごい値下げの話が出て、値下げ圧力もあったと思うんですよ。恐らく、それに対応する形でこういう仕組みも考えられたんじゃないかと思いますし、今回の値下げも、一割というのは当時の菅総理の口からも出ていた話ですから、そういう結果になったんじゃないかというふうに思われるんですね。 こういうびほう策じゃなくて、やはり受信料制度そのものの水準も含めてきちんと見直していく必要があるんじゃないかというのが私の意見でありま…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 今の話を聞いて何かちょっと違和感があったのは、多分、使っている人はもう使っているんですよね。だから、私もNHKオンデマンドで古いものを見ながら、大河ドラマなんかは、大体、日曜日に見られないときは、昨日も夜、大河ドラマを家でテレビで見ましたけれども、オンデマンドで見ているんです。ニュースなんかはNHKプラスで移動中に見たりしているということで、使っておられる方も多いと思うんですよ。 私の感想は、オンデマンドとプラスが分か…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 ただ、それはみんなが確かに見られるんでしょうけれども、厳密に言うと受信料でできた番組ですから、厳密に運用するとそこは公平性を欠くようなことに、厳密に言えばですよ、なりかねないと思うんですね。 だから、仕組み自体がもうだんだん限界になってきていて、TVerの方も随分リアルタイムの配信も増やしているようですから。だんだんそうなっているんですよね、ネットの方に流れていっていますから、ネット時代の受信料の在り方というのはやはり…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 そこはNHKさんの話になるんですが、今度は、さっき言っていたネットだけで見ておられるような方についてどこまで負担をしていただくのかというのは、これから議論になると思うんですね。 放送法の六十四条というのは、受信設備を設置した者ということ、ラジオを除く受信設備を設置した者が受信料は負担する、こういう仕組みになっていますが、これだと、どうなんですかね、スマホは受信端末かもしれないですけれども、パソコンとかタブレット、こうい…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 大臣、やはりこれは時代にそぐう形でやっていかなきゃいけないと思うんですよ。 さっき申し上げたように、やはりNHKの番組は、一番、ドラマにしてもいいものを作っていますよ。ただ、私でも、見る比率でいうとネットフリックスとかHuluの方が多いんですよね。そちらの方が質の高い、そちらの方がと言ったらいけないですけれども、ドラマもかなりやっているので。もちろんNHKも見ますけれども、だんだんそちらの方に移っていっています。NHK…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 確認ですけれども、近い将来に、この六十四条の改正も含めて、課金の範囲を広げるということは視野に入っているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 受信料の話はこれで終わりますが、結構、極めて難しい問題だというのは理解していますが、やはり公平に負担をしながら、競争力のあるコンテンツを作っていただきたいと思います。 それから、外資規制の方に移りますけれども、昨年の放送事業者等の外資規制違反に端を発した事件がありました。今回、それを受けて外資規制の抜本的見直しを行ったということですけれども、まず、これまでどこが問題だったかとお考えでしょうか。そして、どのように今回変え…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 基本的には現行制度を基にしながら、少し厳しく審査をし、そして実際の、違反というか、超過を生じた場合に少し余地を持たせるというふうに理解しているんですが、外国はどうなっているんでしょうかね。 欧米では、同じように個別の法律において外資の出資比率の規制を、例えば放送を規制する法律や電気通信を規制する法律の中にそういう条項があるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 もう一回。アメリカは通信だけですか。あそこは放送がいっぱいあるんでしょうから、通信事業者だけということでしょうか、アメリカは。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 これも私の考えですけれども、イギリスとか豪州、カナダもそうなんですけれども、経済安全保障の話だと思うんですよね。 ですから、きちんとラインを引いていると、今回のように株式の売買の中で超過が起きてしまう、違法な状況になってしまうということも起こり得るんですが、個別の事案として、例えば安全保障上問題がないかどうかということを個別に見ていく、こういう形にしていけば、外為法とかはそうなんでしょうけれども、見ていけば、今回のよう…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 さっきの通信と放送の融合の話になるんですが、確かに電波は希少であって、地上波テレビの影響力が大きかったし、今も大きいところはあるんですが、ただ、ネットと区別がつかなくなってくるとその有限希少性というのは薄れてくるわけですし、ネットテレビか、地上波テレビか、衛星テレビかというのは区別がまさにつかなくなってくるわけであります。 同じように、世論への影響を考えたときに、ネットの方は放送法の規制すらないわけですから、自由にいろ…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 現行の仕組みが悪いとは言わないんですけれども、今言った、私が考えているような問題もありますし、私は憲法審査会で国民投票法の議論もしているんですけれども、やはり選挙とかそういう国民投票とかというときに、世論への働きかけが、外国政府とかというのはあり得る状況だと思うんですね。だから、そういうことも考えたときに、もう少し、より広い視点で、ネットも含めてどうするんですかということをやはり幅広く議論して、この委員会でも考え、総務…

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 時間が来ましたけれども、最後、よく削減効果は分かったんですが、悪用しようとすれば、そこを隠れみのにして下にどんどん子会社をつくるということも考えられるんですが、その辺、しっかり監督、大臣、できるんでしょうかね。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○奥野(総)委員 以上で終わります。 ありがとうございました。