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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,786
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,786 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/14

208衆議院 憲法審査会 第9号

○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 冒頭、また新藤幹事が論点の確認ができたとおっしゃっておりますが、先週も、緊急事態条項について、中間的な取りまとめとして論点の確認をしたいと冒頭発言して、私はぎょっとしたんですが、よく聞くと、議事録を読むと、私なりに整理をしたとか、最後に、私なりに中間整理をし、論点の確認をさせていただいたと述べられているんですよ。要するに、これは個人的な意見を述べているんですね。そうはっきり自分でも…

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 憲法審査会 第8号

○奥野(総)委員 今の質問に対する答えですね、まずは。私の持ち時間の外ということです。では、十秒だけ。 毎回失礼な御指摘をいただきますが、これまでもこれからも、サボったことはありませんし、サボるつもりもありません。きちんと出ている。 これまでサボったというのは、そんなことはなくて、場外での不規則発言とか、そういうのがあったのでということです。サボってはいないんですよ。

立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 憲法審査会 第8号

○奥野(総)委員 それでは、私の持ち時間で発言させていただきます。 平時から有事を想定してこうした問題を議論していくことは必要だと私も思います。しかし、議論の目的は、有事の際に国家の機能をいかにして止めないようにするかであって、憲法を変えることではありません。ウクライナ危機を奇貨として、どさくさ紛れで憲法改正を行うということでは、まともな議論にはなりません。強く抗議します。現行制度で何ができて何ができないか、まず事実関係を確認して、その…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 順序を変えて、今の続きをやらせていただきたいんですが、国交省に伺いますが、先ほど副大臣もおっしゃっていましたけれども、この検討委員会で五月頃に統計の信頼回復に向けて一定の結論を出す、ここのスケジュールは変わっていないということでまずよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 いま一度伺いますが、なぜ公開をしていないんですか。いきなり結論が出るんですか。事の性格上、きちんと議論を公表する必要があると思うんですよ。だからこそ中間報告という言葉もあると思うんですが、途中の検証、検討過程を一切公表しないままで、いきなりこれは一定の結論が出るんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 そうすると、非公開で何回か行われているということなんですかね、今の答弁だと。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 じゃ、何でこの計画と違ってきているんですか。 もう一回聞きますけれども、開けない理由があるんですか。集まってちゃんと資料を出してやれない理由があるんですか。要は、集計ができない、復元ができないということじゃないんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 そうすると、当初想定していた、ここに書かれているものとは全然、スケジュールは遅れている、集計できていないということでいいんですね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 今、一定の成果とおっしゃいましたが、これは、当然のことながら、遡及改定した数字が出てくるということでよろしいんですね。一定の結論という言い方がひっかかるんですけれども、一定の結論とは何ですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ひっかかりますね。総理が遡及改定を早急にやると言っているのに、これは、じゃ、遡及改定の数字が出てこないというのも結論になるんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 これは、さっきの階委員は、当然、遡及改定の数字が出てくると思っているわけです。だから、ああいう質問になっているんですよ。なぜなら、総理が約束したから。ですよね。少なくとも、この建設受注統計については遡及改定する、急がせるということを言っているわけです。 今の答弁だと、その約束もできないということなんですが、問いを変えますが、五月の一定の成果というのは、遡及改定の数字が必ず出てくるということでよろしいんですね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 もう一回言いますが、数字が出てこない可能性があるということでよろしいんですね。あるいは、数字は必ず出せるんですか。どっちか答えてください。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ちょっとこれは答えていないんですけれども、理事。 じゃ、数字が出せるか出せないか、明確にイエスかノーかで答えてくださいよ。分かりやすいって、一体、言葉なのか数字なのか、どっちなんですか。少なくても最低限の数字は示すとお答えいただけますか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 いや、驚きましたね。総理が遡及改定。遡及改定って、要するに数字を出すということですよね。その約束が守れないということをおっしゃっているんですよね、今の話は。 少なくとも、何年分かは分かりませんよ、今、マスキングしている数字があるわけだから、マスキングした分については復元可能なわけですよね。最低限のものは出る。それも出せないと言うんですか。それも出せない可能性があるということですよね。私はそう受け止めましたが、そういうこ…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 障害になっているのは何なんですか。少なくとも三十一年以降については復元できますね。数字が、マスキングテープで、ある。 ここでまた一つ伺いますが、朝日新聞、今日も出ていますが、消しゴムで消したと。以前は消しゴムで消してと言っていましたが、それは事実だったんですか。地方で、あるいは国で、消しゴムで消して加算していた、これは事実ということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 それはいつまで行われていたんですか。その部分については、調査票は復元可能なんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ようやく今、遡及改定する作業をしているとおっしゃっていただきましたけれども。 もう一回確認しますが、消しゴムで消すのが行われていたのはいつまでなんですかね。平成三十一年なんですか。マスキングテープを貼ったのは直近の二年と聞いていますが、それまでは消しゴムで消してという作業がずっと行われていたんですか。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 もう一回確認すると、じゃ、令和元年の末までについては遡及改定できない可能性があるということをおっしゃっているんですね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 ですから、さっきから質問に答えていただいていないんですが、そういう可能性があるということでいいんですよね。検証しているということは、その部分については、復元できない部分があるので、令和元年以前のものについては遡及改定できない可能性があると言っているんですね。

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○奥野(総)委員 いや、どうも、この話を伺っていると、消しゴムで消した部分について復元は難しいものがあるということはおっしゃっておられるわけですよ。そうすると、じゃ、きちんと過去に遡って、どこまで遡及改定できるかは非常に怪しいんですよね。だから明確におっしゃらないんでしょう。 もう一回申し上げますけれども、遡って遡及改定できない可能性も含まれているということですよね。