奥野総一郎
会議録に記録された「奥野総一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,786 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生50 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 憲法審査会 第7号
○奥野(総)委員 東日本大震災というのは東北地域で、ほかの地域は選挙ができるわけですから、そこについては繰延べ投票をした上で対処するということになると思います。
第208回 衆議院 憲法審査会 第7号
○奥野(総)委員 少なくとも参議院議員は、同時に存在しなくなるというのはよほどの大災害だと思いますから、同時に存在しないことはあり得ないので、まず参議院議員は、衆参どちらかの議員は存在しているわけですから、そこで地域の声を集約していくということになると思います。
第208回 衆議院 憲法審査会 第7号
○奥野(総)委員 おっしゃっていることは非常によく分かります。 ただ、申し上げているのは、慎重にきっちり議論をこの場では積み重ねていかないとということを申し上げています。
第208回 衆議院 憲法審査会 第7号
○奥野(総)委員 全くそのとおりなんですが、今議論しているのは、究極の事態ですから。究極の事態というのはいろいろあって、隕石が降ってきてここで全員吹っ飛んだら、議員がいなくなりますよね。そのときにどうするかとか、もうちょっと言えば、衆参同時にいなくなることもないし、衆議院がたまたま解散しているときに大災害が襲ってくる確率というのはそんなに高くはないと思うんですよ。だから、通常の場合はそれぞれの院が機能している場合がほとんどだと思います。…
第208回 衆議院 憲法審査会 第6号
○奥野(総)委員 毎回御指名いただいて、ありがとうございます。 一つは、予算も含め、政令でと。戦前の緊急勅令じゃありませんけれども、それだけの権力を一時的にしろ政府に与えるというのは、権力分立の観点から望ましくないということであります。立憲主義に反する仕組みです。 では、どうするのかということは、もう答えは新藤筆頭も言っていますが、ウクライナですら議会は動いているわけです。どうやって議会を動かすのか、どうやって予算や法律を通すのかという…
第208回 衆議院 憲法審査会 第6号
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野でございます。 今日は我々の認識は自由討議ということでありますから、同僚もそうですけれども、国民投票の話もさせていただきます。 毎度申し上げていますが、附則四条で、国民投票法、現行については公平公正性が確保できないと疑義が呈されているわけですから、その問題が解決するまでは当然、憲法改正の発議はできない、民意がちゃんと反映される仕組みでないとできないというふうに理解しています。 ですから、まず、国民投票法…
第208回 衆議院 憲法審査会 第6号
○奥野(総)委員 解釈でどこまで認められるのか。先ほど解散時以外にもという話がありましたけれども、内閣の招集だけじゃなくて、議会側からの招集、国会議員からの招集ができるのかできないのかというのも、たしかそういう議論があったと思います。ですから、どこまで解釈で認めるのかということを、まずしっかり有識者も踏まえて議論をしておく必要があると思います。 そこがきちんと議論された上で、議員任期の延長の話が初めて出てくるというふうに理解しています。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 早速質問をさせていただきます。 今、会長は、受信料値下げのお話、二〇二三年度からと御説明されましたけれども、この方針は、いつ、どこで、どのように決まったのでしょうか。経営委員長、お願いします。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 私は毎回議事録の話をするんですけれども、かんぽ問題のときもそうなんですが、公開されている議事録を見ても、なかなか跡づけができないんですよ。値下げの話が最初にぱっと出てくるのは、今おっしゃった二〇二〇年の十二月二十二日の経営委員会で、森下委員長が、「次期中期経営計画では、受信料の値下げを明言していることは、非常に新しく、かなり思い切ったことだと思います」という形で突如出てくるんですよ。おっしゃるように、いろいろな議論がそ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 経営委員会というところは、経営のことを語る、議論する場ですよね。とすると、当然数字がなくちゃいけないんですよ。 受信料というのは、国民の皆さん、支払い率八割と言っていますけれども、多くの方が払っていただいているわけですよ。全員が、税金と言うと言葉があれですけれども、関係者。多くの視聴者の皆様の自発的に払っていただいているもので成り立っているんですから、きちんと情報開示、数字の情報開示が必要だと思うんですね。 値下げはい…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 大変済みません。 申し上げますが、じゃ、七百億の内訳というのは、これは三年間で七百億ですかね。具体的な内訳を教えていただきたいのと、それは、その議事録、公開されている資料の中の何月何日のどこに書かれているかというのをお答えいただきたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 今の説明が書かれているということですよね。 今の説明は、必ずしも明確に、七百億を幾ら、例えば積立金の取崩し幾らとかという話はないですよね。今になって、例えば受信料の徴収の委託を解除してなんという話も報道されていますから、ようやく最近になって具体的な数字のめどが立っているように思うんですが。まず七百億ありきじゃないか、こういうふうに受け取れます。 もう一回聞きますが、きちんと議事録に、今の御説明になった、千四百五十億分の…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 いや、やはり、これはちゃんと書かれていないんですよ。七百億ありきなんですよね。だから、今になって、受信料の委託契約打切りなんという話が突然出てきたり。 いいですよ。いろんな努力をするのも大事だけれども、七百億が適切かどうかというのは分からないんですよ、これだと。もっと下げる余地があるのかもしれない。あるいは、今後経営に響くかもしれない。議事録がきちんとしていないから、分からないんですよね。それが、本当に、じゃ、経営委員…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 御努力は多としますが、ここへ来て、昨年か、受信料の徴収委託契約を打ち切ったという報道もなされていますが、ここで多分、数百億、二百億ぐらいですかね、浮くんだと思いますが、これというのは、当時から想定されていた、今の説明になかったんですが、七百億の中に元々、内数として当時から想定されてあって、それが議事録上、出てきたんでしょうか。もし違うとすれば、更に新たに財源が出てきたというふうにも取れるんですが、そこは議事録でちゃんと…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 そうすると、委託の打切りというのは、後から出てきた話ということですね。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 やはり、ちゃんと書かれていないんですよね。我々は、見ていて分からないんですよ。 当時、菅総理は、一割減なんて言っていたと思うんですよね。図らずも、会長が一割とおっしゃったけれども、一割減ありきがあって、そこから無理くり、結論を出しているんじゃないですか。後づけでいろいろなことを言っているように見えるんですよ。それで本当にいいんですか。違うというのなら、きちんと議事録は開示。議事録をきちんと開示しておけば、そういうことは…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 衛星中心に一割程度下がるということでよろしいですよね。 大臣、今の議論を聞いて分かると思うんですけれども、なかなか議事録がきちんと詳細に書かれていないんですよ。見ていて分からないんですね。 総理が去年の施政方針演説で、一割下げる、こう言っているわけですよ、当時の菅総理が。政府としては、一割下げなきゃいけないということなんですね。そういうこともやはりきちんとNHKの側で議事録の中に残していただきたいし、公表もしていただき…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 いや、これ、会長は一生懸命おっしゃるけれども、きちんと開示していただかないと、じゃ、どこまで財源のカットの余地があって、どこまで還元できるのかというのは分かりませんよね。最初に七百億という数字が出てきているけれども、その内訳も、今聞いても余り明確ではないし、やはり、きちんと経営体として、会長、しっかり数字を出すべきじゃないですか。 もう一回聞きますけれども、改革していただけませんか、これ、議事録開示。会長。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 小さな声で聞き取れなかったんですが、議事録はきちんと改革いただける、議事録の開示をきちんとこれまで以上にやっていただけますか。 この前、NHK問題のときは、情報公開請求に基づいてきちんと出すとおっしゃっていたんですが、同じように、日頃からきちんと経営委員会の議事録については開示をしたらどうですかということですけれども。会長。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野(総)委員 これは会長も責任がありますからね、開示については、経営委員長とともに。連帯責任ですよ。経営者をずっとやっておられたんだから、数字の大切さは分かっておられると思うんですよ。ちゃんと開示していれば言われないんですよ、逆に。開示しないと、もっと下げる余地があるんじゃないかとか、こういう話になるんですね。 最後にもう一点。例の字幕の問題、もう一回オリンピックの字幕の問題なんですけれども。 私は、この前の質問のときに、オリンピッ…