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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 最初に、一昨日ですか、石油製品の流通のあり方を検討しておりました石油審議会揮発油流通問題小委員会が中間報告を出しておりますが、報道などを見ておりますと、通産省としては次の通常国会に法案を出す準備をしている、こういうようなことが書かれているわけでございますけれども、この点についてはどういうふうになっておりますか、まずそこからお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 私は急いでもらいたいと思っているわけであります。それは確かに一昨日報告が出されたばかりだ、こういうことでありますけれども、途中の議論の経過とかそういう点については当然御承知おきではないのかな、こう思うのです。そういう点からいきまして、法律を改正するか行政指導でやるかいろいろあると思いますけれども、法律改正といったってこれも行政指導の一部分だというふうに思いますが、今までのいろいろな施策というものを見ておりますと、例えば…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 業界紙なんかの報道を見ますと、今お話がございましたように特に東海地方を中心にして随分たくさんのトラブルが起きているようでありますが、全国的な状況というものについても把握しておられるか。それから、事故車に対する補償の状況。また、これは販売店の方でやられているのではないかと思うわけでありますけれども、あるいはまた元売あたりにそういう問題がなかったかどうか、そういう点も含めてお尋ねをしておきます。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 先ほど聞いていてお答えがあったのかどうかちょっとうっかりしておったのですけれども、それはまた後で聞きますが、実際には販売店の方で、末端の方で粗悪ガソリンというものを混入してやっておるというのが多いようでありますけれども、元売というのですか、これはいずれも有名な名前になっておるわけですけれども、こういう元売業者というものはもう当然自分の系列の販売店に対してはそれなりに指導や何かもしているのじゃないかというふうに思うわけで…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 品質管理の方のものは、法律上にもそういう条項があるわけですから、きちんと守れば問題は起きないということになるわけです。 それで、なぜそういうようなことになるのかということを考えてみると、一つは、石油製品の場合には課税になっているのと非課税の物とがあるわけでありまして、課税ガソリンに非課税の灯油とかナフサ、こういうものをブレンドして売るということになるともうかるというのですか、そういうことになるわけだと思うのです。そうい…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 これはどっちの方になるのかということはちょっと今わからないのですけれども、通産の方は品質管理というようなことについて当然やられますわね。それから国税の方は、何かそんなような気配があるということに対して調査に入る、こういうことになるのだろうと思うのです。あるいはまた、何にもないのに、何にもないのにと言うのは変ですけれども、例えば通産がやられるような、あるいは業界が先ほど言われた試買でもって品質検査を仮にやる、それとの関係…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 わかりました。国税庁の方は結構でございます。 次に、この報告によりますと、安値による乱売が激しい地域は、国が指定して一定期間は規制を続けるが、そのかわり構造改善を義務づけるというような感じになっているわけでありますけれども、過当地域というものの判断基準、これはどういうものを過当地域と称するのか、それからまた一定期間というのはどのくらいのことを想定しているのか、それから構造改善の基準、それからそういう構造改善をやらせると…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 この報告に基づいて今何とかしなければならないなと思われる過当地区というのは大体どのくらい存在していますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 この報告の中では、従来一店の進出に一店を廃止するというスクラップ・アンド・ビルド、この規制を撤廃してガソリンスタンドの出店の自由化、こういうことを図るということになると思うのですけれども、きのうの朝のテレビか何かを見ておりますと、結局は自由競争をさせて自然淘汰によって減らしていくのだというような意味の解説をちょっとしておったわけなのですけれども、この考え方で、国が指定をする過当地区以外については原則的に出店規制というの…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 私はその辺のところがちょっとわからないのですけれども、過当地区については当面すぐ出店規制を自由化するということにはならないで、国が指定してそこはある程度の規制はする、しかし、規制はするけれども、先ほど言ったように構造改善なんかを当然やらせていく、こういうことで、そっちの方はわかるのですが、そのほかのところについては、今までやっておったような全国一律の出店規制についてはやめる方向である。だから、それは自由ということに当然…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 時間の関係もありますから、次の部分も今のことに関連をしておりますので、一緒にお尋ねをしていきたいと思います。 一つは、今のガソリンの小売価格というのはどういうふうになっておりますか。大体、平均と極端に安い値段、それがおわかりだったらお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 揮発油販売業の倒産なりあるいは廃業、転業、こういうようなものを見ますと、まだ結構数が多いわけですね。これは原因は何なんだろう。なぜこういうたくさんの数、六十年だと九百六十六件、こうなっているわけですけれども、なぜこういうふうにして揮発油販売業というものから撤退をしなければならないのだろう。その原因については何かお確かめになったことがございますか。 それからもう一つ、今平均価格が三大都市では大体百十五円。極端な乱売は余り…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 今申し上げている点は、先ほど申し上げたように、今度原則自由ということになれば、大手系列というのを私は大変恐れているわけですけれども、そういうところが、政府が指定した過当地域の中ではもうそれ以上当分の間は出店ができないということになる、そうすると、ガソリンの場合とにかく国道を車さえ走っていれば場所はどこでもいいわけですよ、道路沿いであれば大体どこでもいい、こういうことになっていくわけですから、規制のかからないようなところ…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 この辺のところはきのう担当者の方々といろいろと打ち合わせしたのには含まれていないような感じがしてちょっと申しわけないと思うのですけれども、ひとつ教えていただきたい。 普通の物をつくって売るという場合には自分で価格を決めますね。コストが幾らで原価が幾ら、それにマージンを乗せて売ります。それははっきりするわけですね。ガソリンの場合、これは販売業者が自分でマージンを決めるわけにはいかないのでしょう。だから、元売の仕切り値とい…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 後で質問される小野先生の方の時間を少し食い込んで、これで終わりでございますけれども、最後に、この前この委員会で灯油問題について若干触れたときに時間の関係でお尋ねできなかったことなんです。業転玉ですね。灯油の場合には、この業転玉は、元売仕切りが一リットル大体四十円台のものが二十五円ぐらいで取引されている、こういう実態があるわけですけれども、ガソリンの場合は一体どのくらいになっておるか、御承知であったらお示しをいただきたい…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○奥野(一)委員 わかりました。それでは、いずれはこの中間報告に基づいてそれぞれ対応策を考えられるということになると思うのですが、これは、もちろん消費者の利益保護というのは当然でありますけれども、同時に、揮発油販売業法には業者の健全な発達及び品質の確保、これが御案内のとおり第一条の目的に書かれているわけでございますので、この辺のところもひとつお忘れにならないで総体的な対応策を立てられるように御要請を申し上げまして終わります。 どうもあり…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 経企庁の方は今国鉄改革の方に行っておられるようですから後に回しまして、最初に航空運賃の関係についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 先日、商工委員会の方での経済企画庁長官の所信表明の中に、航空運賃の割引制度の拡充という項目が入っております。しかし、担当は運輸省の方でございましょうから運輸省の方にお尋ねをしておきたいと思うのですが、現在の割引運賃制度はいろいろたくさんあるわけでありますけれども、ここで述べている拡…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 航空運賃は基本運賃と割引運賃とになっているようでございますけれども、そのうち基本運賃については路線原価あるいは総合原価ということになっているようですが、割引と基本運賃と二本立てにしている理由は何でしょう。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 全国的な航空機の利用状況というものを見てまいりますと、航空旅客の半分程度は今割引運賃を利用しているようでございます。そのほかに、各航空会社の方では大口のお客さん方に対しましては割引搭乗券というものを発行している。こういうようなことは業界では大体常識になっているわけです。今のお答えの中では、基本運賃というのはその経営を賄っていける中心になるものだと言われているわけでありますが、利用客の大体半分くらいが割引運賃を使っている…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 私、今申し上げることの中身はそんなに詳しくありませんが、六月に運輸政策審議会から運輸大臣に答申をされた「今後の航空企業の運営体制の在り方について」、これでは基本運賃についてはどうなっていますか。