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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
590
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 これはことしの八月二十七日だったですか、日経連の大槻会長が、もっと航空運賃を引き下げるように積極的に取り組むべきだ、こういう発言をされているわけでございます。現在、先ほど申し上げましたように航空機の利用というのは大衆化されてきているというような状況の中であって、そして最近の航空会社の方の状況というものを見てみましても、ここ十数年の間、航空機の利用というのは相当な伸びを示してきているわけです。これは御案内のとおりだと思う…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 通行税を廃止になったら、これは当然一般の利用者として考えればその分だけ料金は安くなる、そうあってほしいという今の御答弁でございますから、これはぜひそういうことでやってもらいたいと私は思うのです。私どもがちょっと耳にしております状況の中では、なかなかそうはいかないんではないかという動きも実はあるやに受け取れるわけです。今運輸省の航空の方では三大プロジェクトといわれているような事業をやろうとしている、あるいはやりかけている…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 今の基本運賃は五十七年に設定されたままで据え置かれている。その据え置かれるという場合、二つあると思うのです。一つは、例えば経営が非常に苦しいけれども、我慢をして据え置くというのと、もうかっているのだけれども下げないで据え置くというのと、二色これはあると思うのですよ。だから、今の経営の状況というのは、日航のああいう事故があってから日航の方はなかなか大変だという話は聞いておりますけれども、先ほど申し上げましたように、総体的…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 そうすると、どうなんでしょう。騒音対策というのはある一定のところまでいけば、騒音対策事業というのはまあ多少は範囲を拡大しているということはありますよ、今まで例えば空港周辺から一キロであったものが一・五キロにするとかということは承知をしておりますけれども、しかしそれにしたって一定のところへいったらこれは終わるわけでしょう。新しい飛行場でもできない限り、あるいはプロペラ機のところがジェット機にならない限りにおいては、一定の…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 私は全国の飛行場に行っているわけではありませんから全国の飛行場の状況はわかりませんが、私のところの函館空港というのは町の真ん中でございます。だから、これはある程度、相当範囲内まで、一つの地点が終わったらまた少しふやすとかなんとかということはしなければならない。しかし、あと大半はまず都心部から相当離れている。もっとも、離れておったって、ある程度低空で来るわけですから、例えば千歳空港にしても本州方面から行く場合には苫小牧な…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 いや、今どうのこうのということでなくて、これは仮定の話ということであれば仮定の話では答えられないというのが何かよくあるんだそうだけれども、一般的に考えてみて、ジェット料金というのは例えばそういうもののために徴収しているんだ、利用者に負担をしてもらっているんだ、だからそれが例えばその事業がもう必要がなくなってきたとかということになってきた場合には、それじゃ常識的にはジェット料金というものは要らなくなるだろう、あるいは幾ら…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 時間の配分の関係がありますから、またいつかの機会にお願いしたいと思いますから、どうぞひとつお引き取りいただきたいと思います。 経企庁長官もおいでになりましたし、次に物価の関係でこれは簡単に何点か聞いておきたいと思います。ただ、物価問題、こう言いましても、円高と関係してくる部分なんかございましてどうもきちって分けられない部分があるわけですが、最初に、これはお答えになるのはどちらの方になるのか、総務庁の方でも結構でございま…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 今言われたものは私もわかるのですよ。わかるということは、五十五年当時余り大きなウエートでなかったものが今はそのウエートが高くなってきたとか、そのとき余り使われなかったものが今出てきたとか、この品物はもう今余り使われていないから外してもいいとか、これはわかる。それは品目の変更であり、またウエートのとり方の変更ということはわかるのだけれども、基準年次を五十五年から六十年にするということは、五十五年をいわば一〇〇として計算し…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 私は別に支障があるとかないとか言っているのではなくて、そういう仕組みでやるというのならそれはそれなりにいいのですよ。ただ、理由が、いや、こんな理由があって指数を一〇〇にする基準年次が五十五年ではまずいから六十年に変えるんだという、何かそんなような理由があればなるほどわかる、こういう気がするんだけれども、五十五年を一〇〇にして計算したからといってそんなに不都合でもないようだ。いや、またそれは六十年を基準にしてやったってそ…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 これはもちろん今経済の動きだとか、物価はもちろんその経済の動きにも大いに影響あるわけですが、私も非常に難しいというふうに思っているのですね。 せんだって商工委員会の中で水田委員の方からでしたか、なぜ電力料金についてさらにやらないのだ、これは円高差益の関係で言われておったわけですけれども、例えば、これは円高問題で本当は次の方の質問に入っているものなのですけれども、これは通産省ですけれども、通産省の方では本格的改定は見送ら…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 時間があれば本当はもうちょっと私の考えなんかも含めて意見の交換をしたいところなんですが、時間が少し経過しておりますから、これはまたいずれ機会が幾らでもございます。商工委員会でもまたやらせていただけるかもしれません。 次にちょっとお尋ねをしておきたいのは、これは公取委の方になるのだそうでございますけれども、オープン価格商品の関係で、きのういろいろ担当者の方々ともお話をしたのであります。これは北海道の業者団体の方々が具体的…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 この点については私も大変難しいだろうと思うのです。買う方が気をつければ一番いいということになる。私なんかだったら全然わからないからそういうものでもすぐ買ってしまうのだろうと思います。今のところは余り問題になっていませんからそんな大きな社会問題にまだなっていかないと思うのですけれども、皆さんの方でこれは適切な指導をしてくださいと言われたって消費者まではなかなか大変ですから、やはり業者の方々が良心的にやってもらえば問題がな…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 私も、そんなに心配はしない。むしろ、もうちょっとぐらい下がるのではないかなと思っているのだけれども、先ほど言いましたようにけさのテレビか何かで、東京で何かそんな安い値段で売るのだったら――東京は十八リットル六百二十円ぐらいだと聞きました、この新聞ではそこまでいってなかったかな、それでメーカーというか業界の方では、そんな安く売るのだったら品物は入れないよというようなことがあってトラブルが起きているんだ、そんな話をちらっと…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野(一)委員 この並行輸入の関係では、これは本来どっちが主体なのかということがあると思うのですね。それは輸入の総代理店というようなものがあって、そっちの方を通してくるのが本来の道なのか、あるいはそうではなくて、いや、こういうものがあってもいいんだ、これは個人輸入も現在現実にやっているわけですから。その本当の道筋というのは一体何が正しいのかということがはっきりしてきますと、それはそれなりに指導ということだとかいろいろな対策がとれるのじ…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 最初に、経済企画庁の方にお尋ねしたいのですが、ただ問題の中身によりましてどうしても両方にまたがるというようなことなんかもございますので、その点あらかじめ御了承いただきたいと思います。 所信表明に関する件で、最初に経済見通しと総合経済対策について簡単にお尋ねをしておきたいのですが、ことしの二月二十一日の商工委員会で、私は当時の平泉経企庁長官と六十一年度の経済見通しについて質疑をいたしました。毎年やらせていただいているので…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 今のお答えで、大体四兆九千億ぐらいのGNPをふやすことができる、大体一・五%くらいだ。最初ちょっと聞き漏らしたのですけれども、この公共事業の財源は全部建設国債ですか。これは私どもが聞いておる中では、すべてが建設国債ということであればGNPを押し上げるという力になっていくだろう、しかしそうでなくて地方任せだとか公団だとかあるいは債務負担だとか、そういうようなやり方であったのではGNPを押し上げる力にはならぬだろう、こう言…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 今お答えになった部分でもうちょっと聞いておきたいのがあるわけですが、この公共事業の地域配分の関係、これは当然それぞれの地域の中での関係についてはお考えになっておられると思うのですが、全体的な底上げを図ろうとすれば、特に不況地域というところには重点的に配分をしなければならないだろう、こういうふうに考えているわけですが、その点と、それからもう一つは、住宅関係七千億というふうに聞いたのですが、これはどんなような形でやられよう…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 住宅の関係は。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 内訳をちょっと、わかりますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○奥野(一)委員 住宅の方は別な機会にまたちょっと詳しく触れさせてもらいたいと思うのですが、ただ申し上げておきますと、今三万戸貸し付けというようなことですけれども、現実には私どもの知っている限りでは一万四千戸はもう既に進んでいるんだというふうに承知をしているわけであって、あと残りは一万六千戸だ、こういうふうに理解をしておるわけです。今その中身は僕も触れません。 あと経企庁の方に、先ほど私申し上げましたけれども、八月の月例経済報告の中では…