奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図るため、個人住民税について所得割の非課税限度額及び個人年金保険契約等に係る生命保険料控除額の引き上げ等を行うとともに、特別地方消費税の免税点の引き上げ等を行うほか、三大都市圏の特定市の市街化区域における特別土地保有税の特例の適用期限の延長等所要の改…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 先生、ついこの間まで自治体の首長としてこの問題については大変精通しておられますし、私が釈迦に説法みたいに一夜漬けの勉強をして申し上げるのはまことに僣越ですけれども、確かに補助率カットで自治体の皆さんにここ随分御迷惑をかけてまいりました。特に、地方にとっては主幹産業である公共事業にも大変な影響が出ておったことは事実でございます。既に続いてまいりまして平成元年度、平成二年度、これも暫定措置でこれを受けざるを得ないということで…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 御指摘のとおり地方の時代といっても、本当に自主的な財源というものを確保させる、他方、今言った交付税によってできるだけ財源の安定的確保に努めてまいるということが一番肝要であることは申すまでもないと思っております。 国税の三二%、お触れになりましたし、また消費税も、これが定着していく過程においては、御存じのとおり譲与税なり交付税で、大体が消費税の四割というのは地方のふるさとおこしに役立つ大変大切な貴重な財源ですから、これらに…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 先生から大変数字を挙げての御指摘でございまして、もう私は今それには全面的にお答えするということはなかなかできにくいので、所見だけ申し述べますけれども、確かに自主財源、地方自治体にとってここの充実が一番大切なことであるということはよく認識いたしております。そしてまた、今は、先ほども申しました地方の時代、自分の個性豊かな、そして潤いのある町づくりというのを各自治体とも競争されておりまして、福祉活動を含めて大変な、自治体にとっ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 先生御指摘のとおり、魅力のある地域づくり、私たちはふるさと創生を端緒にしてのふるさとづくりを推進していくということが、今緊急の当面の課題であると思っております。特に、御指摘のように九〇年代はまさに地方の時代でなければならぬと思っております。したがって、行革審答申にもお触れになりましたけれども、事務権限、地方に対する権限移譲の問題も指摘されております。もちろん国の権限譲与は府県に対しても必要でございますし、また府県から地方…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 先生からおしかりをいただくかもしれませんけれども、三割自治という実態はもう返上しなきゃならぬと思っております。これは現実に地方税の自治体に占める平均値ですけれども、既に四六%くらい地方税で賄っておられるという自治体の現状でございますので、これは大変結構なことだと思っております。 先生から具体的な施策を問うということになりますと、新しい地方税充実のための財源施策、おまえ持っておるかと言われると、まことに残念ながらまだそうい…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 さきの地価対策閣僚会議で確かにいろいろな意見は出たわけでございますけれども、新聞に報ぜられたとおり、時間が限られておったために皆さんの御意見、なかなか意が尽くされなかったようでございます。 私が閣僚会議で発言いたしましたのは、やはり土地政策の所管は国土庁でございますから、国土庁が時宜に応じて適切に指示をしていただければ、監視区域等々の問題で地方自治体の全面協力を積極的にこれから行っていかなきゃいかぬという形で、むしろ所管…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 そんな難しい指示じゃないのです。ただ、認識の重大さというものを総理としては強調したかったということと同時に、やはりこの土地問題というものは、先生御存じのように一省庁だけでやれるものじゃありません。基本認識がみんな一つになって、建設省、国土庁、農水省あるいは自治省というそれぞれの立場でえこじを張っておってもだめなんで、ですからそのときもともかく仲よくせっかくやってくれということでございましたけれども、私はむしろそのときに国…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奥田国務大臣 先生御指摘のように、八〇年代は地方の時代というのはちょっと早かった思いがしますけれども、まさに九〇年代は地方の時代であることは間違いないと思っております。 現に、税収面の伸び、非常に国税の税収の好調にも支えられておるわけですけれども、私たちは本当に思い切った形の施策を地方自治体がやっていただけることを期待しております。先般のあの一億円事業にしても、本当に各自治体が自分たちの自治体に誇りを持って原点を見直していただいて、そ…
第118回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(奥田敬和君) お答えいたします。 私に対する御質問は、明年評価がえを迎える固定資産税について、生活権保障の立場から、一定規模以下の居住用宅地の減免措置をさらに充実すべきではないかという御指摘でございました。 議員御案内のように、居住用住宅に対する固定資産税の負担軽減につきましては、住宅政策の観点から、既に二百平米までの新築住宅について一定期間税額を軽減する特例措置を講じております。また、住宅用地については二百平米までは四分の…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 消費税は、消費全般に薄く広く御負担をいただくという趣旨からいいまして、地方公共団体にもこの趣旨を徹底、理解していただいて、円滑に実施していただくように呼びかけているところでございます。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕 しかし、委員御指摘のように一〇〇%実施されているかという形になりますと、一般会計、特別会計において転嫁がされてない府県あるいは政令都市あるいは市町村の中にもあることは事実でございます。 それぞ…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 遊休地の課税強化を図ったらどうかという御指摘であろうかと思いますけれども、御存じのとおり、現在法人には特別土地保有税ということで上乗せになっておることは御承知のとおりです。ですけれども、この課税強化をするに当たって一番大事なことは、先生の御指摘のような遊休地とは一体何だという遊休地を特定する制度創設がとても大事なことなんで、私たちもそれを待っておるという現状でございます。目下建設省で新しい都市計画にちなんでこれ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました奥田敬和でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、選挙制度の改革を初め、ふるさと創生や地方分権の推進、地方財政の健全化など解決しなければなら…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成元年度分の地方交付税が一兆五千九百五十九億円増加することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、さきの給与改定に伴い必要となる額四百八十二億円に加えて、普通交付税の調整額の復活に要する額五百八十八億円、補正予算による地方負担の増加に伴い必要となる額二百三十七億円、地方債の縮減に伴…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 最近にない大変な痛ましい火災事故でございまして、白昼の火事であったにもかかわりませず死者が十五名という多数にわたりましたことに対して本当に心からお悔やみを申し上げると同時に、私の立場としては、消火作業をするに当たりましても防火戸がうまく作動しなかったとか、あるいはマル適の施設に対しては、資格を与えておっても、常時点検の面においても、現実、いついかなる事故にも対応するそういった態勢が長崎屋さん自体においても常時な…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 今回の補正措置を講ずるに当たりまして、まず必要な、はっきり言うと給与改定にすぐ必要な額とか、あるいは地方債の縮減等に要する形で一千五百億円ほど措置いたしておりますけれども、あるいは交付税の新しい費目として地域振興基金二千五百億、あるいは今までのツケ返しになりますけれども、財源対策債というものを地方自治団体にお願いしていた分の返済として約四千億等々講じたわけでございます。 委員御指摘のように、トータル一兆円はそう…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) これは頭を絞ったところなんですけれども、結論からいうと、普通交付税の算定費目として今度この二千五百億円を設けた、府県分に対して千五百億、市町村分に対して一千億ということですけれども。地域振興は即地方自治の本当にかなめの問題ですから、地方振興に役立つ事業あるいは福祉活動を推進する事業ということになりますともう地方自治全般、どんな名目でも使えるという形の一般交付税と同じ形の財源措置でございます。人口比に案分して、自…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 交付税対象は、災害等のような特別の財政需要や地域的特殊性に基づく財政需要という形で配付するわけですけれども、今回の場合は国税収入が非常に順調な伸びを示しましたし、交付税財源も比較的潤沢でございますからこういった数字になったわけでございますけれども、これはもう大変地方にとってはありがたいことだということで、私たちもきっと喜んでいただけると思っております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御指摘は交付税の六%が特別交付税、特交という形で配付されるという形について、より公正を期するためにこの六%を減らしてもう交付税分に回したらどうかという御意見だと思うんですけれども、それで間違いありませんか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) いや、ですけれども、普通交付税に移す、六%をこれを切れと言われると、これは……