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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/04/09

第118回 衆議院 予算委員会 第6号

○奥田国務大臣 地方自治の原則からいえば、違法でない限りもう地方自治体として特別な規制ができるだろうと思っております。しかし、今委員御指摘のように、自治体が現状において横出しあるいは上乗せという形で独自な形で規制を行っている自治体も多いことも御存じのとおりでございます。しかし、法改正という、大店舗法の趣旨に照らして、もし改正という形がどのような形で行われるか、その内容によって異なってまいりますけれども、もし抑制という形の方向で改正が行わ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/04/03

第118回 衆議院 予算委員会 第4号

○奥田国務大臣 先生御指摘のように、国の法令に違反しない限りにおいて自治体は自主的にこういったいろいろな規制をするということは、一般論としては可能だと思います。ですけれども、いろいろな経緯を踏まえて国の法令、法律で一たん、どういう形に決まるかは別として決まれば、その趣旨徹底に努めることは当然でございますし、また私自身、行政が余り介入するという形はできるだけ控えるべきだという姿勢をできるだけ伝えるようにして、適切な処理をしていただくように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/04/03

第118回 衆議院 予算委員会 第4号

○奥田国務大臣 先ほども和田委員から同趣旨の御質問があったわけですけれども、今運用改善と法改正という形で協議に臨んでおる立場であろうと思いますので、廃止とかいう仮定の質問に答えるのはいかがかと思いますけれども、仮に一般論でお答えさせていただきますが、これは自治体の意思は尊重しなければいかぬ。そして違法でない範囲内においては、これは地方自治団体が自主規制をするということは法的には可能であろうと思います。しかし先生も先ほどから御主張なさいま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/04/03

第118回 衆議院 予算委員会 第4号

○奥田国務大臣 宅地並み課税の件に関してお答えいたしますけれども、大都市内にある農地に関しまして、これを明確に宅地化すべきもの、あるいは緑地として残すべきものと区分して、そして平成二年度内に成案を得るという形が土地対策閣僚会議の申し合わせになっておりますし、また、それを得て四年度に実施するという形に持っていきたいと思っております。 なお、遊休地に対する課税強化の件に関して、これは今建設省が遊休地とは何ぞやという定義の問題を詰めておる段階…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/04/03

第118回 衆議院 予算委員会 第4号

○奥田国務大臣 地方自治体が職員数を抑制していかなければならぬ大事な時期にありまして、それだけ旧国鉄職員を採用したということは、大変立派なことであると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図るため、個人住民税について所得制の非課税限度額及び個人年金保険契約等に係る生命保険料控除額の引き上げ等を行うとともに、特別地方消費税の免税点の引き上げ等を行うほか、三大都市圏の特定市の市街化区域における特別土地保有税の特例の適用期限の延長…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 済みません。そのポスターを拝見していないことはまことに残念でございますけれども、しかし先生の今お話しの御趣旨というものはある程度理解できるんじゃないかと思っております。確かに現在のこの一極集中に象徴されておる現状というものは大変大きな政治課題を私たちに投げかけておると認識いたしております。特に九〇年代を地方の時代という形で、今先生方の御提案のいろいろな趣旨を生かしながら地方自治体の健全化を図っておるわけでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 確かに先生御指摘のように、自治省から地方に出ている、出向といいますか、こういった数が多いことはそのとおりですが、副知事に現在行っておるのも確かに十六名ばかり、そして主に部長クラスでは総務部長、そして課長クラスでは、一番地方自治体にとって関心の高い財政課長、地方課長といったような形で出向なさっているんです。これが大体一番多いベストスリーくらいの形なんですが、しかし先生、これは決して押しつけで行っているんじゃなくて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 大体補助金なんかはない方がいいと言ったら悪いですけれども、それに頼らなくてやっていけることが一番いいことなんで、地方自治の本旨もそこにあるわけです。ですから、私たちもできるだけ地方自治体の自主財源というものの健全化、今幸いにして三割自治から四割自治、五割自治という形で地方財政も比較的充実しつつあります。しかしこれだけでやっていけるわけじゃないので、依然として交付税にももちろん頼らなければいけません。交付税は御存…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 今、日米構造協議でいろいろ話題になっている中で、今先生は大店法問題と公共事業を例に挙げてお話しになりましたけれども、これはアメリカからの外圧という概念でとらえると非常に物事が何か日米間のエキサイトした問題になって感じられますけれども、日本の国民生活に関連する自分たちの問題だとして考えるときに、今アメリカが要求している二つの問題というのは我々自体が考えなければいかぬ問題だと思っているんです。 公共事業にしても、何…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) この前の衆議院総選挙の争点はもちろん消費税の存廃をめぐる形も大きな政策テーマでした。しかし、それと同時に、政治に対する倫理性、政治家それぞれがけじめを求められた選挙であったと私は思っておるんです。ですから、リクルートに関連された先生方は選挙では非常な厳しい世論と申しますか、大きな試練、みそぎを受けられたと思っております。リクルート関係議員で票を伸ばしたという議員は恐らくいないはずですし、また何十倍か苦労されてき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 細部の点に関しましては税務局長から答弁させることにいたしますけれども、先生のまず第一点目の特別消費税は切り離してやれなかったのかどうかということでございます。 私から言うまでもなく、この特別消費税という名前ですけれども、私はこのよって来る原因から考えるとこれは特別地方飲食税というか料飲税くらいに考えておるんです。と申しますのは、これは私の選挙区にも非常に関係あることですけれども、初め府県税の非常に大事な形で料飲…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 物理的に六カ月というのは、三カ月というのもあったじゃないかという御指摘であったと思いますが、私が事務当局から聞いた形では、やはり六カ月くらいの期間は最低必要である、そういった形じゃないとなかなかPRや実施した場合のトラブルあたりの形の中で、従来の慣行からいってもこれくらいの時間は必要であるということでございました。この是非についてはまた政府委員からも補足説明をさせますけれども、ただこの免税点を引き上げるという形…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 東京に絞って市街化農地の件について考え方を述べさせていただきますけれども、基本的な考え方においては今先生の御指摘された点について私も全く同感でございます。農地を宅地化するという形において不動産屋のえじきになるだけでまた地価高騰もさらに助長される結果になるのじゃなかろうかという懸念も、全くそのとおりじゃなかろうかと思うんです。しかし、これは今、内閣でも基本的には一致して、東京、この大都市区の市街化農地を宅地化する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 先般の長崎屋の火災事故につきましては、本当に大変な死傷者を白昼の火災であったにもかかわりませず出した、そういった結果を省みて直ちに消防庁当局の幹部に対して指示をいたしたことは事実でございます。 と申しますのは、あの事故で私も死亡者の写真を見たわけでございますけれども、いわゆる火の熱でやけどをしたとかいうのじゃなくて、全く本当に安らかな、衣服に関しても全然そういった傷害を受けていない形の写真を見せていただきまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 具体的な財政的な補助に関してはまた政府委員から説明させますけれども、今言われた御趣旨は、いわゆる優良宅地を確保するために地方公共団体が先買権を発揮してかっちりすべきじゃないか、その財政的な手当てを含めておまえたちはしっかり見ているのかというそういうぐあいに受け取ってよろしいですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) まさにそのとおりで、先ほども御指摘ございましたけれども、不動産屋のえさになるような形で、本当に住宅宅地を要望している庶民のあれにこたえられないんじゃないかということに関しては御指摘のとおりであったと私も同感をいたしました。 それで、それに対しての自治体の財政的裏づけいかんということでありますけれども、できるだけ協力してまいるという基本姿勢を貫いてまいるし、また具体的にそれらの措置に関してはやっておるということを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 渡部前自治大臣がいわゆる固定資産税の評価と公示価格等々の一元化について反対の意見を述べられたということでございますけれども、私も全くそのとおりだと思いますし、その姿勢は堅持してまいるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生御指摘のように、見直しに当たりまして特に我々が留意しなければならぬのは、古くから住んでおられる人が周辺の土地投機によって追い出し税的な性格を持たないように厳重に注意していくということは当然でありますし、今日とられておる小規模な宅地住宅に関する特例措置はむしろ今後強化していく方向の中で検討を急がにゃならぬと思っております。 先生の御意見に反論するようですけれども、先ほど述べられました用途別あるいは利用別という…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/03/29

第118回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 秋山先生の御意見を先ほどからずっとお聞きしておりました。先般の予算委員会でも御質疑いただぎましたけれども、私は全く先生の御意見には同感でございます。 それで、土地はやっぱり公共的社会的性格を持つという形を先般の土地基本法で明示したわけでございますし、その目的を達していないような土地、例えば遊休地であるとか、あるいは土地転がしのために値上がり待ちの土地であるとか、こういった形に対しては、本当に特別土地保有税ですか…