奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 国際観光にかけておる予算が言っておる割に少ないのじゃないかという御指摘であろうかと思いますけれども、外国人旅行者に対しての日本の宣伝、日本人旅行客の安全策等々のPRに関しましては、大変少ない予算の枠内ではございますけれども、国際観光振興会は全世界十五カ所くらいに事務所を設けてそれぞれ宣伝活動等々は地道に行っております。 国際観光振興会もそういった海外事務所をつくって頑張っておるわけですけれども、確かに予算規模は御指摘のと…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 今委員が適切に表現されたように、私も旅行は文化だと考えます。そしてとかく言われております日本人の心あるいは文化、伝統、そういったものを理解していただく。今度の法改正の趣旨も、まさに増大する外国客にハードの面ばかりじゃなくてソフトの面のそういったことを理解していただくことによって、国際交流の中でとかく誤解されがちな日本の立場を本当に理解していただく、その触れ合いの、出会いの一番大切な場所が旅館である、ホテルである、そういっ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 今回の法改正は、できるだけ外人客を含めましてふだん着の旅行と申しますか、ある程度ソフト、ハードのサービスができ得る、そういった形で制限を緩和してきた、安心して泊まれるという一つの公証といいますか、そういった形で制限を緩和して拡大しようというところに意図があるわけでございます。 したがって、それに伴いましてできるだけ適正な料金情報を含めてこれをわかりやすくしてあげる、こういったことも当然伴ってまいりますけれども、大体最低限…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 結論から申しますと、助成ということ、直ちに小規模旅館のそういった形の、制度的な融資に対してお力になっていくことはいろいろできると思うのです。例えば中小企業金融公庫なり国民金融公庫なり環衛公庫なりの形でそういった面での優遇策といいますか、振興のためにお手伝いすることは当然してまいらなければならないと思います。 しかし、今お話のあったことを聞いて感じたのですけれども、そういった小規模ないわゆるジャパニーズ・イン・グループの皆…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 日本式の旅館は、先ほども申しましたように今度の法改正で一般ホテル、通称ホテルという形の中に旅館を大いに入れる形で、そしてむしろそういった外からのお客さんに日本式旅館のよさというものを安心して利用していただきたいという願いも込められておるわけです。 確かに日本式旅館が少なくなっていくという形は、特に東京のような大都市部の場合においては非常に難しくなってきておるなという面もあります。というのは、日本式旅館ということになると単…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 具体的な何か保険制度みたいなものがあるのだったら政府委員から答えさせますけれども、先般あった倒産業者と申しますか、これは非常にお金を払い込んだ人たちに、大変たくさんの人に御迷惑をかけたケースがございました。 元来、旅行業者に対する登録あるいは毎年の収支報告等々は比較的厳しい体制で行われておるわけでございまして、ほかの業界に比べると、当然とはいえ倒産件数は著しく少ない形で今日まで推移してきております。たまたまそういったケー…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 先般、平成四年の税制改正をめぐりまして、確かに委員の御指摘に答えて、何としても実現に取り組みたいということで決意を表明いたしました。三泊四日という形になっておるものを何とか四泊五日くらいに段階的にぜひ持っていきたいということで強く主張したわけでありますけれども、残念ながら目的を達することができません。持ち越しということになってまいりました。 福祉に貢献することはもとよりでございますけ れども、今日の国際間の相互理解、そし…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 委員が冒頭に御指摘いただきま したように、残念ながら戦後久しくまさに近くて遠い国、それが日本と北朝鮮の関係でございました。金丸・田邊訪朝団によって三党共同宣言がなされ、日朝正常化の糸口をつけていただきました。このことによって私たちは北朝鮮との間が近くて近い国にしなければならない、と同時にこの訪朝団によるアジアのみならず世界平和に貢献された実績は高く評価しなければならないと思います。 目下政府間で正常化交渉が段階的に行われ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 現在、相当双方にとっては、いわゆる八十便ずつでございますから、これらのチャーター便によって人、物の交流はほぼ目的を達せられる状態にあるということは言えると思います。 委員御指摘のように、国交正常化に先立って定期航路の開設に踏み切ったらどうかという、そういった形の御要望であると思います。お気持ちはよくわかりますけれども、やはり正常化交渉がはっきり言ってもうことしの年内を目途にして着々とやっておられるわけであります。もちろん…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 全くこの問題に関しましては先生のお気持ちと同じ気持ちだと思います。重みを感じて三党共同宣言の趣旨に従って正常化交渉を後押ししてまいりたい。一日も早く近くて親しい国、そういった関係になるように努力をいたしてまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 先生が御指摘いただきましたように、危機管理体制が万全であったのかどうかということになると、これは文句なしに頭を下げておわびしなければならぬ事態だと深刻に思っております。原因がどうあれ、メーカー側に対してでもJR東海自体やはり自分の責任という形の中で今後の危機管理体制に万全を期すべきであろう。 わけて、それぞれ各JR東あるいはJR東海、それは企業効率をねらってそういった意味での企業の増益体制に全力を挙げておる、あるいは乗車…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 先ほど来、身障者の皆さんに対する先生の深い愛情と申しますか、特に視覚障害者の手となり足となっている盲導犬対応について大変感銘を受けて聞いておった次第でございます。タクシーのそういった乗車拒否のようなお話を聞き、早速これは業界に適切にまた強力に指導してまいりたいと存じます。 ホテルにおいても、私は五〇%と聞いておったわけでありますけれども、今先生の御指摘によるとそれだけの数字はとても行っていないという状況、我が国の現状と照…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 先ほど草川先生にも同じ問題指摘で御答弁申し上げましたけれども、やはり今おっしゃいましたとおり、危機管理体制というのが果たして万全であったかということになると、今回の事故は大変な反省教訓を与えてくれたと思っております。効率化、スピード化、サービス化、そっちを第一に考えて、先生の言われるように安全、そういったチェックの面を省力化、合理化とかいうような形になっているとしたら、それはもうまさに公共輸送機関としての原則と申しますか…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 今、欧米先進国の実情紹介をさ れまして、確かに日本の現状との間に率直に落差があるということは反省しなければならぬと思っております。 今回の登録ホテル・旅館についても、身障者の皆さんがもう健常者と全く変わらない形で御利用いただくということが最終目標でなければならぬと思います。したがって、今回の法改正においても身障者にやさしいホテル、旅館、それがやはり登録に際しての重要な要素ではないかということの指摘もいたしたわけであります…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 午前中の御質疑にもお答えをいたしましたけれども、まさに旅行は文化であり、ホテル、旅館は日本の文化と心の最初の触れ合いの場であるという基本認識に立ちまして、今後増大するであろういわゆる外国からのお客さんに対して、そういった基本的な姿勢に立って今度の法改正を行ったものでございます。 したがいまして、ハード面では登録要件を緩和いたしましたけれども、むしろソフト面の、心のサービスを含めたそういった面では、外人客の接遇士制度創設を…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 ただいま国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。 ありがとうございました。 —————————————
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○奥田国務大臣 ただいま議題となりました地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律案の提出理由につきまして御説明申し上げます。 我が国がゆとりと豊かさを実感できる生活大国への歩みを進める中で、国民の価値観、ライフスタイルは大きく変化してきており、観光及び商工業においてはこれらの変化への対応が求められているところであります。 こうした中、地域の活性化、あるいは国際化の観点からも、観光の果たすべき役割は…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(奥田敬和君) 難民輸送に関してということだけじゃなくて、カンボジアの経済復興、今後予想される形の中で一番恐らく要望されるのは鉄道の復旧あたりだろうと思います。先般も本院の田先生なんかも向こうに行かれて、向こうの要望で一番強いのは、古い貨客車といいますか、貨物であれ客車であれJRくらいで少し中古でそういった形を応援してくれないかというような御要望もございました。 そういったことは当面二国間の問題として援助であれ何であれ解決して…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 教えていただかなきゃいかぬかもしれませんが、一義的には保安庁の長官にありますけれども、最終の責任は運輸大臣でございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(奥田敬和君) 前段で、OSPAR計画に関しての我が国のこれからの役割でございますけれども、御存じのとおり、大変なエネルギー消費というか油を使っている我が国、しかもそのタンカーの航路と申しますかオイルロードはASEANを中心にして大変重要な航路になっておるわけでありますし、先般のバルディーズ号の事故を踏まえまして、やはり初期初動、これが大切であるという形はもう先般の事故の経験によっても明らかであります。 したがって、我が国とし…