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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/04/23

第123回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 海は大変包容力があって、私たち特に日本の場合、食糧資源も含めて海のおかげで今日の日本がある。吉田先生の言葉じゃないですけれども、海こそ我が命というくらい本当に海洋の恩恵というもの、それによって今日の我が国がある。 しかし、残念なことに、もう海の汚染というのが地球的規模でもはや限界点に達しつつあるという現況、こういったことを考えますと、私たちは本当にこの問題に関して積極的に貢献をしてまいらなきゃならぬ。国民自体も…

自由民主党運輸大臣1992/04/23

第123回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 佐川系列の労働実態調査、これは労働省も厳しい形の内容の御報告もいただきました。それに関しての改善命令も出されておるようでございます。運輸省も所管のところで抜き打ち的に、これも厳しく監督いたしました。 その中で、正直言いまして違反件数も多いという実態もわかり、それに対応して運転手と自動車の数等々での中で今までにない減車、いわゆる運行停止の形も含めて、これは厳しくその実態実態で改善させてきております。 全体的なレベ…

自由民主党運輸大臣1992/04/23

第123回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘の点は全く同感でございます。 今ほどお話がございましたように、災害防止センターのこれから果たしていく役割、その重さを思うときに、やはり広く官民体制の一体性でやっていかなきゃならぬということも当然でございますけれども、今御指摘の一から四にかけての、賠償責任も含め保険制度も含め大変大事な御提言で、こういった形を集約して検討してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1992/04/23

第123回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 従来、沿海区域または平水区域を航行区域とする総トン数七百トン未満の船舶で国内各港間のみを航海するいわゆる小型船については、その労働形態の特殊性等から船員法第六章の労働時間等の規定の適用が除外され、別途運輸省令によりその基準が規定されております。しかしながら、近年、船舶設備の向上に伴い、小型船の運航形態及びこれに乗り組…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 本当に小林先生の御指摘のとおり、このゆとりある生活大国、こういったところを目指すために一定の経済成長はやはり不可欠である。となれば、国民に豊かな生活、それを実現するための物流の機構というのはますます要請が多くなってくることは当然です。 そういった形になりますと、裏腹に、この三K職場で象徴されておるように、特に陸運にしろ海運にしろ労働条件が一般のほかの職場と比べて非常に厳しい条件にあるという事実、これがさらに拍車がかかって…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 私は過日の委員会でもお答えいたしましたけれども、海こそ我が日本の命だという原点に立ってこれからの国民生活に一番関係のある物流、とりわけ海運の問題について意識改革をすべきであろうと思っております。 荷主の問題、船主の問題それぞれありますけれども、私は、海に囲まれた日本であればこそ海上運賃というのが輸送コストにおいていかに安く国民生活に寄与しているかという、その原点をPRすべきであるということは当然であろうと思っております。…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 内航海運は本当に国民の生活を支えていただいておる重要な役割を果たしていただいております。陸上勤務の職場と違いまして、もう海運の職場に従事されておる皆さん方は、やはり安全の面においては今もかけて働いておられる職場でもあります。私自身、小学校のころから、お父さんが船乗りである、わけても機関長や船長さんをやっておられるという友人の家庭を本当にうらやましくかねがね思っておりました。 そういった形で、海の職場というのはやはり小さい…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 実態の調査について予算面の問題があるというようなことを言っているなら、そんなことはないと思います。これはもう積極的に調査させるということはお約束いたします。 ただ、現状を厳しく認識している点においては船員部長も一緒でございますし、日本の物流の大動脈を担っておられるという形の認識、しかもそれが勤務条件を含めて今大変厳しい情勢にいるという、当然運輸省として船員のそういった形の実情認識のデータを把握することにそんな経費は惜しみ…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 これはかねてからの要望でございまして、半年、一年と長期に家を留守にして長期航海に出られる人のために何とか控除を図ってあげたいということで毎年税制改正のたびごとに要望をしてきているわけでありますが、大蔵当局としては新しい制度創設に対してはなかなかもういい返事がもらえないといった現状でございます。 しかし、今日の船員不足の情勢、特に外航船員の長期間にわたる勤務条件等々を考えて、まさに海洋国日本の危機であるという認識の上に立っ…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 陸上勤務条件と比較して大変厳しい条件にあるということの認識はまことに同感でございます。できるだけ早い時期に四十時間、週四十時間のそういった労働体制を何とか早く確立したいなと思っております。 しかし私は、海の職場を持つ男の魅力と申しますか、誇りも少しずつ回帰してきているように感じます。というのは、昭和六十三年、平成元年と一・一倍というような状態で海員学校の入学率もまことに低迷しておったわけでありますが、平成二年、三年、四年…

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 ただいま船員法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分努力をしてまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党運輸大臣1992/04/21

第123回 衆議院 運輸委員会 第6号

○奥田国務大臣 ただいま議題となりました国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在の国際観光ホテル整備法に基づくホテル等の登録制度は昭和二十四年発足以来、外客接遇の充実を通じ国際観光の振興に大きな役割を果たしてまいりました。 しかしながら、この間の我が国を取り巻く国際環境は著しく変化してきており、それに伴い、我が国を訪れる外客も、その数が増大するとともに、その中でのアジア地域からの来訪の割…

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 集中豪雨の下田の例を御引用なさっての先生の先ほどからの御質疑を聞いて感じたことですけれども、率直に申して、やっぱり静岡は今伊豆下田の予期される地震災害も含めて、先生の気象情報、気象予知に関する該博な知識の御勉強ぶりに実はびっくりしておったような次第です。 ですけれども、とりあえず水防問題一つとらえてみても、私も今長官に言っていたんですけれども、情報は交換している、しかしリンクしてないと。私は、これは現在のシステ…

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 許認可業務をたくさん抱えている役所だけに、その責任において処理方法が誤った場合には、責任は明確にすべきであるというのは当然のことであります。 今のこの茨城佐川の問題に関しましても残念なことに、佐藤先生の御指摘のもとで実態調査の結果、確かに認可ミスがあったという実態を踏まえまして、営業所の取り消し処分、そして登記等々の変更というかもとに戻すという形で、実態はそういった形で正されたわけでありますけれども、もし御指摘…

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 何分にも先ほども官房長からお話ししましたように、陸海空にわたる広範な、しかも人、物の安全を第一に考えた輸送業務でございますから、これにかかわる許認可業務というのはある意味において全国一律、あまねくどこでもという形でやっていかなきやいかぬことはよくわかります。ですから、他省庁より許認可件数が多いじゃないかという点はひとつお認め願わなきゃならぬ。 しかし、今御指摘のあったような問題、例えば建設省の所管である都計法等…

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 許認可業務も各法律に基づいてのそういった形になっており、今すぐここで、じゃこれをこうしますという即答はしかねますけれども、全般において見直すべし、そしてできるだけ移譲すべしというこの二つの基本点に立って、今先生が御指摘されようというのは、いわゆる許認可の中でも特に陸上輸送の面に関してのことあるいはタクシー等々のそういったことを論点にされているかと思いますけれども……

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) そういった面についてもひとつ洗い直して、各局で地方自治体に権限移譲をこれはしてもよろしいという形のものをつまみ出してみるというか、そういう検討作業に入らせます。

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 本当に第三セクター方式で生活に直結した足を守っていく、この運営に対しましては最大限注意を払っていきたいと思っております。 そこで、先生も御提案いただきましたように、固定資産税の軽減策ということで二分の一から四分の一に持っていったわけでございますし、それで運営のそういった形での延長という問題については延長しなくてもやっていけるという見通しに立っておりますので、今後とも注意してやってまいります。

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) これはガイドラインを一応示しましたけれども、基本的には障害者に「やさしい」駅づくりという形を全駅やってほしいというのが願いでございます。 ですから、そういったことで、モデル的にコンクールをやって、「やさしい」駅づくりをしたところの表彰も考えておるわけですけれども、改良、新築は、これは義務化する、もうエスカレーター、エレベーターいずれかを。そして、既存駅で、非常にこれは経費等、既存の建物の一部をやっぱり壊してあれ…

自由民主党運輸大臣1992/04/16

第123回 参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 船のことに関しては、軍艦と言っていいんでしょうか、吉田先生はもう専門ですからそれはあれですけれども、私もそっちの方の知識は別として、先般この「しきしま」の装備、内容を含めて見てまいりました。大変立派な、はっきり言ってお金もたくさん、普通の巡視船の何倍かかかっておる船でございますけれども、素人目でも最新鋭船だなと。艦と言ったら語弊がありますから、新鋭船だなと。 今、頼りないバルカン砲とか機銃とかと言っておられまし…