奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○奥田委員 もう一つため息をついた理由が、きょうは私の前後に琵琶湖のほとりの方々が質疑に立って、そういうところは、こういった内水面の対策では、世界でもいろいろと参考になるような取り組みをしているような地域だと思うんですけれども。 私の地元の方にも、四平方キロぐらいですけれども、河北潟という潟がありまして、昔は大きかったんです。一九六〇年代に全国で行われた干拓事業で、農地をつくるということで三分の二以上が埋められて、昔は十二から十四平方キ…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○奥田委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○奥田委員 私は、ただいま議決されました湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 湖沼水質保全計画の策定…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 民主党の奥田でございます。 皆さん、こうやって大局から見たといいますか、エネルギー政策の話が弾んでおりますけれども、私の方は、法案の方に準じた審議をさせていただきたいというふうに思います、地道になりますが。 ただ、きょうも午前中に細野議員の質疑がありまして、私も質疑を聞きながら、ちょうど石井紘基先生が生きていらっしゃったころに、こういった特殊法人あるいは公益法人の問題を毎回のように追及しておりました。私も、そのとき新人で、少…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 そのまま、座っている暇はないと思います。 続けて、こういった問題がやはり長期化、十分に長期化しているわけですよね、一九九〇年からの、残土移動の実施を求めるという話でいえば。そういった問題が長引くということに関して、今もやはり原子力政策が毎年のように、事故の対応といった中でいろいろな問題を抱えている中で、この問題がどういう影響を持つというふうに当事者たちは考えておるのかということを聞かせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 あともう一つ、別の側面の問題もはらんでいると思うんです。地区だけではなくて、やはり地域行政との協調した行動がとれない。例えば、鳥取県知事に禁止命令を出される。私は、そんな、搬入の禁止命令がどういった理由でなされたということを詳しくは知りませんけれども、先ほど、福島の原発がとまっちゃったところとの話とかありましたけれども、国として、住民の説得、それは和解という形が一番望ましいことだと思います。だけれども、その前に、地域の県知事…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 今、サイクル機構が当事者である、それは事実でもあるんでしょうけれども、問題解決のために、うまくいかないときには文科省として、あるいは政府として、もっと大きな協力体の中で問題解決のために努力するということは当然あるべきことだというふうに思うんです。 では、これは今まで、文科省としてどのくらいの、局レベルの話でずっととまっているのか、みんな、報道もされていることですから、副大臣や大臣のところ、あるいは省庁を超えての問題意識として…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 この問題ばかり引きずっているわけにいきませんので、そろそろ打ち切りますけれども、すぐにここで大きな健康被害が生じたとか、あるいは何かの物的損害が起きてということではないんですけれども、やはり後処理、しかも、一つの事業がもう終わって、人形峠の地から核燃料サイクル機構の方も撤退しようというときに、後始末だけできないでそんな問題が残っているということは、これは大変な不祥事と考えていただきたいんです。 大きさは違うかもしれませんけれ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 ぜひ、これまでのいろいろな原子力政策でも、縦割りで、研究と安全確保あるいは事業の部分がみんな違うんだと言っているような姿が指摘もされていますけれども、一つの原子力政策、それは私どもも含めてになるかもしれませんけれども、そういった大きな事業、そして、どこかで御迷惑をおかけしたりすることもある事業でもありますし、そういった中での協力体制が地方も含めてできる姿を築いていただきたいというふうに思います。 それでは、法案の方に入らせて…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 御丁寧にお答えをいただきまして、ありがとうございます。 ここで、推定の中の話ですから、小数点三位ぐらいのところはいいんですけれども、大体数%、それも五%以下、二、三%ですか、それが対象になるというふうに聞こえたかと思います。 そんな中で、それでも、何万トン単位という万トン単位の話になってくる。ほかの、では、今の原子力発電所がなくて、いろいろの廃棄物とかそういったものが年間大体どのくらい出てくるのかなというようなことは、部署が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 業者の方は、別に使い道とかそういうものも提案ははっきりされていると思うんです。もし、いろいろな材料が、それがコンクリートであれ、鉄骨、プラント材であれ、そういったものが溶鉱炉の中に入るまでなのか、溶鉱炉の中に入って出てきた後もそういったものが自分たちの事業の中で使われていくとかいうような、完全な監視体制と追跡体制のもとで出てくる社会的な定着と、それを取ってしまったときの定着とは全然違うと思うんです。 法案で出てきている、法案…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 ウラン酸化物としての貯蔵というか保管という形しかわかりませんけれども、この中にもいろいろな言葉が出てくるわけですよね。保管でも、今はもう原子力発電所内でも何千トンというものがあって、それは何という呼び方で保管するのか、仮貯蔵ですか仮保管ですか、中間貯蔵というのはまた別の、もう少し安定した形のものだ。今のウラン酸化物というのはどういうもので、何という呼び方の貯蔵なのか。やはりこれだって何千トン単位になってくるはずです。そういっ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○奥田委員 終わります。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 ちょっとこっちも筆頭理事がいないんですけれども、定足数の確認というのをしていただけますでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 どうも申しわけございません。ただ、二分の一という定足数を満たしての委員会開催ということは、国会の務めとしての最低限のルールとして、これからもこういうことがあればやはり指摘をさせていただきたいというふうに思います。 いろいろと質問がありました。私の質疑も多くの部分で重なる部分があります。ただ、質問通告という手続もありますので、そういった点は御容赦をいただきたいというふうに思います。 鈴木康友議員から、有限会社あるいは株式会社を…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 私も、二月に出された法制審議会の会社法制の現代化に関する要綱、余りに厚い法案資料は全部読めませんので、こういった要綱を中心に話を進めていきたいと思いますけれども、こういった要綱を見る印象としては、自己責任あるいは事後責任、そちらの方に重点化をして、そして、これまで会社法の中でもあった事前規制といったものを大幅に緩和していっているというような印象を受けております。 今、一本化ということを大臣もおっしゃいましたけれども、私も、百…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 多くの有限会社の方で、役所の方の都合でそういう煩わしい手続は勘弁してくれという声はあるかもしれませんけれども、これから有限会社は認めないけれども、では、既存の部分での、有限会社法はなくなったけれども有限会社法の中で生き残る道は残る、そういった解釈でよろしいんですか。 大変わかりにくいので、五年なり十年なりの移行期間の間に、有限会社の方も、一番簡易な株式会社と言ったら変ですけれども、そちらの方に移行してほしいというメッセージが…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 こちらの方も、ちょうど経済産業委員会でも商標の法案を審議いたします。今ずっと加藤議員と局長とのやりとりを聞いておりますと、商標、商品名とかブランド名、あるいは社標みたいなものもあるかもしれませんが、そういったものよりも商号の方がもっと融通のきいたというか緩和が行き過ぎた、そういったものになりそうな気がして、担当部署は違いますけれども、商号と商標、やはり自社ブランドあるいは自分の名前として使っているものの法的な整合性というのも…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 三万円でどうこうと言う人はいないと思うんです。でも、一般に登記費用はどのくらいかかるかというと、もちろん看板とか印刷代とかそういうものまでは入れませんけれども、行政書士あるいは司法書士に頼んでそういった書類代行とか定款を直すということを全部入れると、大体三十万強かかると思います。会社の名称変更等、もちろん組織変更もありますけれども、そういったことで、強制は法務省は確かにされませんけれども、半分、世の中の流れで意向として求める…
第162回 衆議院 法務委員会 第13号
○奥田委員 法務省の方に、今言った四十六万社の活動実態のない会社、登記は受けていたけれどもそのまま放置されているといったものの整理というところに関して、問題意識というのはいろいろな審議会の議論の中で出てこなかったのかということが一つ。 そして、きょうは財務省からも来ていただいています。ちょっと国税の担当かどうかあれですけれども、財務省の出した数字と今の法務省の法人数といったものの違いについての見解を伝えていただきたいと思います。