奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2010/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 法務委員会 第8号
○奥田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は八十三件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会等において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は十二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は百三件であります。念のため御報…
第176回 衆議院 法務委員会 第8号
○奥田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百七十三回国会、高市早苗君外三名提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 衆議院 法務委員会 第8号
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求める必要が生じました場合は、その出席を求めることとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 衆議院 法務委員会 第8号
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 衆議院 法務委員会 第8号
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会
第176回 衆議院 本会議 第11号
○奥田建君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を説明いたします。 本案は、平成二十三年十月三十一日までの間、暫定的に、司法修習生がその修習に専念することを確保するための資金を国が貸与する制度を停止し、司法修習生に対し給与を支給する制度とするものであります。 本案は、昨日の法務委員会において、内閣の意見を聴取した後、全会一致をもって委員会提出の法律案とすることに決したものであります。 なお、本案に関する決議が行…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(奥田建君) ただいま議題となりました裁判所法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本年十一月一日に施行された改正裁判所法により、司法修習生に対し給与を支給する制度に代えて修習資金を国が貸与する制度が導入されたところであります。しかしながら、昨今の法曹志望者が置かれている厳しい経済状況にかんがみ、それらの者が経済的理由から法曹になることを断念することがないよう、法曹養成制度に対する財政…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(奥田建君) 桜内委員からの御指摘、またしっかりと受け止めたいと思います。 ただ、強引にということに関しては、各会派の中で慎重な審議等プロセスを経て、また衆議院の法務委員会では全会一致という形で成立しているということを御承知いただきたいというふうに思います。 まず、この六年間の間、やっぱり法曹を取り巻く状況というのが大きく変わってきたということもあるかと思います。一度、司法制度改革という中で提起されたことではありますけれども…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(奥田建君) 異論が多かったといいますか、そういう意見があったことは事実だというふうに思います。 ただ、この法が平成十六年に施行される際にもまた貸与に対する異論というものがあったのも事実ですし、また日弁連としても一貫して給費制の維持ということを訴えていたわけでもあります。そして、先ほど言った、また法曹界を取り巻く就職の状況あるいは経済状況といったものの中から、やっぱり有為なそしてまた優秀な人材を育成するというところの大きな危…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(奥田建君) 桜内委員御指摘のとおり、経済的な問題というのは何も修習の期間だけではないというのは全くそのとおりであるというふうに思います。そして、先ほどの質問のところに戻る部分ありますけれども、なぜ最高裁からの質問が今年の九月なのかということがちょっと私にも疑問に残る点でもあります。六年もの間それだけの議論が真摯にされてきていなかったのかと。やっぱり、関係機関の間で納得し合える制度というものを私たちは提示していきたいというこ…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○衆議院議員(奥田建君) 井上委員のおっしゃるように、こうであらなければならないという将来のことを断じている法案ではありません。あくまで暫定的な措置として、そして修習生の財政支援、あるいはその以前の、今桜内委員から御指摘のありましたように、ロースクールのところの負担というもの、あるいは修習生を終えて法曹界にデビューしてからの方たちがどういう財政状況にあるのかと。やはり、しっかりとしたデータをお互いに持った上で、国会も含めて、先ほど言った…
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局戸倉総務局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 裁判所法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付しましたとおりの起草案を得ることとなりました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明を申し上げます。 本年十一月一日に施行された改正裁判所法により、司法修習生に対し給与を支給する制度にかえて修習資金を国が貸与する制度が導入されたところであります。しかしながら、昨今の法曹…
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。仙谷法務大臣。
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 お諮りいたします。 裁判所法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しております起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 この際、辻惠君外五名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、たちあがれ日本、国益と国民の生活を守る会の共同提案による裁判所法の改正に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。稲田朋美君。
第176回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥田委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 本動議について採決をいたします。 辻惠君外五名提出の動議のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕