奥田哲也
会議録に記録された「奥田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2017/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 先生から御紹介あっております北港テクノポート線につきましては、大阪市が出資する第三セクターである大阪港トランスポートシステムが、平成十二年度にコスモスクエア—新桜島間の鉄道事業許可を取得し、整備に着手したものであり、このうち、コスモスクエア—夢洲間の一部区間においてインフラ部の工事が完了しているものでございます。 その後、平成二十一年度に、大阪市行政評価委員会において、夢洲の土地造成や土地利用が進…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 JR東海によりますと、山梨リニア実験線延伸工事においては、トンネル工事により、実験線周辺で一部の沢や河川等の減水や水がれ等が確認されたとのことでございます。 このため、これらの沢や河川等の流水を利用している下流側の水利用者などから申し出があった箇所については、JR東海が因果関係を確認し、これが認められた場合には補償が行われております。具体的には、三十五件から申し出があり、うち三十四件で因果関係が確…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 沢や河川における減水や水がれの影響範囲につきましては、地形や地下水の状況などにより異なるものと考えられます。このため、水がれなどの発生の申し出があった箇所については、工事との因果関係を確認した上で、それぞれの状況に応じて補償に関する交渉が行われているということでございます。 したがいまして、ある箇所における補償の事例は、他の箇所において必ずしも当てはまらないことから、個々の補償交渉への影響を避け、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 JR東海によりますと、坂下非常口を含みます非常口や地下駅付近の開削工法で施工する区間につきましては、土どめ壁の構築などにより、基本的には掘削する箇所の周辺の地下水の状況に変化を与えない工法が採用されるものの、念のため、地下水のモニタリングを行う予定とのことでございます。 このため、坂下非常口付近等には観測用の井戸を設置いたしまして、地下水の水質を定期的に監視するということでございます。 一方、大深…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 聞いておりますところは、坂下非常口付近等には観測用の井戸を設置し、その地下水の水質を定期的に監視するというふうに聞いております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 失礼いたしました。 項目につきましては、自然由来の重金属等、それから酸性化可能性、こういった項目になっておるというふうに承知いたしております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 ホームドアは、列車との接触、ホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが重要であるというふうに認識いたしております。 御指摘いただきましたとおり、平成二十七年二月に閣議決定されました交通政策基本計画におきまして、ホームドアの設置駅数を平成三十二年度に八百駅とする目標を設定いたしておりまして、平成二十七年度末現在、全国六百六十五駅にホームドアが設置されていると…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたとおり、例えば、三ドアの車両と四ドアの車両が同じホームを利用する場合などは、車両の扉位置が異なるため、従来型のホームドアが設置できないといった技術的な課題があることや、盛り土式などホームの構造によっては、ホームの補強を行う必要がございまして、一ホーム当たり数億から十数億円の費用がかかるといったコスト面の課題もございます。 このような課題に対応するため、例えば、ドア部分を昇…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、扉の位置が異なる複数の種類の車両にも対応可能な昇降ロープ式のホームドアに対しましては、視覚障害者団体から改善に関する意見が出ていることは承知いたしております。 他方、従来型のホームドアが設置できないホームにおける安全性確保の観点から、早期導入を期待する意見も寄せられております。 こうした状況を踏まえまして、昨年末に取りまとめました駅ホームにおける安全性向上のための検討会…
第193回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 整備新幹線の最高設計速度は全国新幹線鉄道整備法に基づく整備計画で定められておりまして、既に開業いたしました路線や現在整備中の路線では時速二百六十キロメートルとされております。 東北新幹線や北海道新幹線などの整備計画は昭和四十六年及び四十八年に定められましたが、新幹線の最高速度につきましては、その当時、乗り心地による限界、車両の蛇行動による限界、架線を伝わる波の速さによる限界、車輪とレール…
第193回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 整備新幹線では、防音壁などの地上設備が時速二百六十キロに対応して整備されております。このため、最高速度を時速三百二十キロに向上させるためには、今後整備いたします区間については二百六十キロ対応の施設の設計を変更するとともに、既に整備された区間においても防音壁のかさ上げやトンネル緩衝工などの追加の騒音対策などが必要となります。また、高速走行する場合には軌道や架線等の維持管理費も増加することと…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の第四種踏切道は、踏切に保安設備の設置を義務づけた昭和六十二年以前に設置されたものでございまして、安全確保のため、着実になくしていく必要があるというふうに考えております。 これまでの取り組みによりまして、昭和三十五年度末に約六万二千カ所ございました第四種踏切道は、昭和三十六年の踏切道改良促進法の施行以降、統廃合や踏切保安設備の整備により、平成二十七年度末現在で約二千九百カ所となりまして、二十…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 都市鉄道のピーク時間帯の混雑緩和によりまして快適な通勤通学を実現することは、豊かな国民生活にとって重要な課題であるというふうに認識いたしております。 混雑緩和対策といたしましては、これまで、新規路線の整備でありますとか線路の複々線化、オフピーク通勤の推進などの取り組みを行ってきたところでございまして、東京圏の主要区間のピーク時混雑率は、二十年前の平成八年度の一八九%から、平成二十七年度には一六四%…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 JR各社の平成二十七年度におけます輸送密度四千人未満の路線は、JR北海道が十九線区、JR東日本二十九路線、JR東海六路線、JR西日本二十一路線、JR四国六路線、JR九州十一路線の合計九十二線区・路線でございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 国鉄改革におきましては、全国一元的な経営形態を改め、適切な経営管理でありますとか地域の実情に即した運営ができるようにするとともに、旅客の流動実態に適合し、地域的に自然な形の分割となるよう、旅客流動の地域内完結度に配慮して、旅客部門は全国六社に分割されたところでございます。 その際に、JR各社が最大限の効率的経営を行うことを前提として、当面収支が均衡し、かつ、将来にわたって事業を健全かつ円滑に運営で…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 JR西日本の平成二十八年度決算の実績は、単体で、売上高、営業収益は九千五百六十一億円、営業利益千三百五十四億円、経常利益千百八十四億円、売上高経常利益率一二・四%となっております。 また、連結では、売上高が一兆四千四百十四億円、営業利益千七百六十三億円、経常利益千六百七億円、売上高経常利益率一一・一%となってございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 国鉄長期債務のうち、JR本州三社及びJR貨物並びに新幹線鉄道保有機構が承継した債務を除きました二十五・五兆円の債務につきましては、国鉄清算事業団が承継することとされ、国鉄から承継した土地の処分やJR株式の売却による収入等によって、可能な限り処理することとされたところでございます。 しかしながら、国鉄清算事業団の発足後に発生いたしました地価高騰問題に対処するため、土地の売却が見合わせられ、その後、バ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の路線でありますけれども、まず、鉄道事業法に基づく廃止の届け出がなされた路線といたしまして、JR西日本の三江線江津—三次間がございます。この三江線につきましては、現在、地元関係者間において代替交通確保に関する協議が行われているところでございます。 次に、鉄道事業法に基づく廃止の届け出はなされておりませんが、バス等へ転換することについて地元と合意がなされた路線として、JR北海道の石勝線夕張支線…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道は、各地域におきまして、地域住民の生活や経済活動を支える輸送機関としての役割を果たしておりますが、地方の中小民鉄事業者及び第三セクター鉄道事業者、いわゆる地域鉄道事業者の中には、利用者の減少により、厳しい経営状況に置かれている事業者があるところでございます。 平成二十六年度の決算に基づき、地域鉄道事業者の具体的な経営状況につきまして申し上げますと、全九十四事業者のうち、鉄道事業単体の営業損益ベ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(奥田哲也君) お答え申し上げます。 マレーシアのクアラルンプールとシンガポールを結びます高速鉄道につきましては、昨年十二月、両国の協定が締結をされまして、二〇二六年中の開業を目指すこと、また車両や信号システムなどの入札を本年中に行うことなどが合意されたところでございます。また、今年二月には車両や信号システムなどの入札について両国政府に助言を行うコンサルタントが決定されたところでございまして、今後、両国において入札に向けた検…