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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
611
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1999/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

611 20 を表示
参議院の会1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○奥村展三君 ありがとうございました。 ぜひ、中小企業の基盤、足腰の強い経営ができますように御指導、そしてまた、これが有効に活用されますことをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

参議院の会1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○奥村展三君 参議院の会の奥村展三でございます。 去る十三日の本会議におきまして、総理初め大蔵大臣に財政演説をお聞きして質問させていただきましたが、本日は細部につきましてお伺いをいたしたいと思います。 四月末の失業率は四・八%、三百四十二万人ということでございました。この中に、学卒の失業者数を見てみますと、二十三万人に及んでおるわけでございます。特に、その中でも高校生の卒業の数字を調べてみますと、本年三月卒業されましたのは百三十六万三千…

参議院の会1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○奥村展三君 確かに、中高年者の皆さん方の就職問題も大変でございますが、やはり私は、夢を持ってこれからの我が国を担ってくれる高校卒業生がしっかりとした就職につけるように、労働省としてもその手当てをお願いしておきたいと思います。 文部大臣、いかがでしょうか。

参議院の会1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○奥村展三君 事務系といいますか、総務系でしたら卒業されてもすぐ採用ができるわけでありますけれども、なかなか現在の経済情勢では即雇用に結びつくということは大変難しいと思います。これは文部省におかれましても、ぜひ職業能力を開発できる科目をより以上充実されることを希望しておきたいと思います。 労働省、労働大臣にお伺いをいたしたいと思うんですが、どうも公共で能力開発施設等をたくさんおつくりのようでございますが、受け入れ側、つまり民間企業から見…

参議院の会1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○奥村展三君 ぜひそのように推し進めていただきたいと思います。 やはり中小企業の体力がしっかりしなければならないと思います。日本のここまでの経済発展は、私は、中小企業がこれだけ努力をしてきたからこそだと思っております。 そこで、通産大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、今、労働大臣が民間との格差のお話もなされました。私は、百四十二回国会におきまして保証協会の充実を訴えたわけでありますが、貸し渋り等の運転資金あるいは設備資金につきましては…

参議院の会1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○奥村展三君 通産大臣、職業の格差ですね、民間の受け入れ側としてのことも労働大臣はお答えになりましたが、通産大臣としてのお考えをお聞きしておきたいと思います。

参議院の会1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○奥村展三君 ぜひ、失業対策におきましても、そしてまた今の貸し渋り等の問題につきましても、即効性のある対策をしていただくことをお願いして、質問を終わります。

参議院の会1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○奥村展三君 私は、参議院の会を代表いたしまして、昨日行われました財政演説に関しまして、総理並びに関係大臣にお伺いをいたします。 我が国経済は、今、国際的な競争の激化と国内の経済構造改革という二つの問題に直面していると思います。 経済構造改革を進めるためには、新産業を育成し、古い産業から新しい産業へと労働力を移動していかなければなりません。しかし、公共事業の追加を中心とした従来型の経済対策を続けた結果、構造改革をおくらせてきたのではない…

参議院の会1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○奥村展三君 御苦労さまでございます。参議院の会の奥村でございます。 まず、岡崎公述人にお伺いをいたしたいと思います。 知事さんとして大変御苦労いただいておるわけでございますが、どうも今回の地方分権といいますと、私は国がきょうまでやってきたことを地方にある意味では押しつけていくような雰囲気もなきにしもあらずということで、神奈川県におかれましては平成八年から協議会をおつくりになっていろいろ市町村と連携をおとりになっているということもお聞か…

参議院の会1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○奥村展三君 ありがとうございました。 次に、後藤公述人と島田公述人にお伺いをいたしたいんですが、お二人とも地方議会の強化あるいは組織運営等についてお触れいただいたわけでありますが、やはり現況の地方議会、私も地方議員の経験を町会も県会もやってきたんですが、どうも議長の権限というのは余りないわけなんですね。招集権もなければいろいろなこともない。 考えてみますと、今から六年ぐらい前だったでしょうか、常任委員会と同じレベルで議会運営委員会を設…

参議院の会1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○奥村展三君 ありがとうございました。 確かに、夜間議会といいますと、最近は地方の議員さんになり手がないというようなことで、大変なことも起きているところもあるんですが、ぜひ今言っていただいたことも参考にさせていただきたいと思います。 最後に、角田公述人にお伺いをいたしたいと思います。 道州制だとかそういうものは反対だ、行政サービスの効率的な提供だけに着目した合併を推進とかおっしゃっておったと思います。大規模でなく適正規模というようにおっ…

参議院の会1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○奥村展三君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○奥村展三君 参議院の会の奥村でございます。公述人の皆さん、御苦労さまでございます。 まず、成田先生にお伺いをいたしたいわけですが、我々、衆議院からこちらへ送られてまいりまして、連日このように審議をさせていただき、また参考人の方々やきょうの公述人の皆さんの御意見をお聞きいたしているわけでございますが、どうも受け入れ側といいますか、地方自治体の方が大変心配もし、また不安がり、押しつけられていると。一体どういうようにして受け入れて、これは十…

参議院の会1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○奥村展三君 成田先生はそのようにお思いですが、本当に現場では三ゲン、人間、財源、権限ですが、やはり本当にそれだけの人が育っているかと思いますと、そこまで行っていないのが現状なんです。 確かに、地方から盛り上がって地方分権ということに御苦労いただいたと思います。そういう流れをしっかりと我々も受けとめながらこの議論をさせていただいているんですが、しかし、生意気なようですが、今申し上げたように、やはり地方主権の時代の基盤をしっかりとつくって…

参議院の会1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○奥村展三君 基本はそのとおりだと思うんです。 しかし、今回の統一選挙を見ましても、私は滋賀県で、琵琶湖空港という問題があったんです。これの住民投票をやる。完全にこれはもう政治と選挙とマッチした行動を起こしているんです。これが本来の姿でいいんだろうか。ということは、少数意見なんです、それはしっかりと利用しながら大切にしていかなければならない。しかし、それを住民投票に、選挙目当ての行動を起こしてそういうような反対、マスコミもそうですが、一…

参議院の会1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○奥村展三君 ありがとうございました。 小沢公述人にお聞きしようと思いましたが、時間が来ましたので、申しわけございません。

参議院の会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○奥村展三君 諸井参考人初め各参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 今、道州制の話、連邦国家の話が出たんですが、特に諸井参考人にお聞きをいたしたいんですが、四年間五百回以上にわたる御審議をいただいたわけでありますけれども、地方の自治体というのは全部これは大統領制でございますね。国会とちょっと異なってくるわけですが、どうも地方分権になりますと知事だとか市町村長さんに権限が余りにも大きくなり過ぎてしまうのではないかなという懸念の声も聞か…

参議院の会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○奥村展三君 ありがとうございました。 そういう今のお話のような形で、私もそこを期待したいと思っているんです。 第五次までいろいろ御苦労いただいたわけですが、市町村あるいは地方にいろいろ聞きますと、どうもこの受け皿といいますか、意識改革を私は委員会でも申し上げたのですけれども、なかなかこれを徹底していくのは難しいなというようなことで、やはり住民の方々の意識改革、池田参考人のようにいろんなお立場で御活躍をされているわけですけれども、どうい…

参議院の会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○奥村展三君 そのように全国各地で意識をお持ちいただいていけば危機管理のこともしっかりとできると思いますが、なかなかそこのところが難しい。 星野先生からも御質問がありましたが、御意見を賜ったんですが、広域連合といいますか、やっぱり広域的に物を進めないと、三千二百三十二、本当に小さな町があるわけですけれども、そこの体力が非常に弱い。そうなると自分のところだけでどうしてもいけないというようなこともありますから、私はそこの意識改革なり危機管理…

参議院の会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○奥村展三君 一つの参考意見としてお聞かせをいただきました。 しかし、地方議会として、公選で選ばれた議員がしっかりとしておればそういう住民の声もしっかり伝わっていくと思うんですが、私は、余りにも住民投票住民投票ということがひとり歩きして地方議会がおろそかになされていくようなことになっては相ならないというように、個人的な考えですが、思っております。 林参考人に一つお伺いをいたしたいと思うんです。 先ほど、合併論でいろいろお話がありました。…