奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○奥村展三君 ありがとうございました。 通産大臣、省エネあるいはまた地球温暖化防止等からいかがでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○奥村展三君 ありがとうございました。 最後に、労働行政からいいますと、サービス残業だとかいろんな不安感があるとも言われておりますが、牧野労働大臣、いかがでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○奥村展三君 二十一世紀に向かってあらゆる問題が、安心してゆとりのある暮らしができる日本国家になるようお互いに努力をし、また先ほど来の御答弁をいただいた方向に進むことを期待して終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○奥村展三君 衣食住、やはり住が一番大事ではないかなというような思いでございますが、日本の美といいますか、木材を最近は使わなくてコンクリートの冷たい感じの住居がたくさんできているわけであります。そうした中に、特に日本の借家におきましては、狭過ぎる、あるいはまた家賃の負担率が低所得者の皆さんほど高くなっておる、そしてだんだんと高齢化社会を迎える中にいろいろとそういう需要も出てきているわけでありますが、朝から皆さんが御議論をなされておるわけ…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○奥村展三君 確かにお借りになる方々の痛み、心もわかりますが、貸す側の立場というのが、私は田舎に住んでおりまして、本当にしみじみときょうまで感じてきました。私は、おじいさんの代から土地を預かり、家を預かってきたわけですが、その家をある方にお貸しをしました。その方が実は又貸しをされまして、それが今もまだ続いておるという、なかなかそれが言い出せない。裁判で訴える、これはやっぱり人間関係ですから、それを言いづらいというのが私の現状なんです。 …
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○奥村展三君 この法案が可決されましたら、来年、十二年の三月一日からスタートするわけであります。こんなわずかな準備期間で行政や業者、あるいは賃貸人、賃借人、皆さん方の現場で混乱が起こらないかなという心配をしているんですが、今御答弁をいただいたわけでございますけれども、やはりもっとしっかりとした周知徹底をおやりになることが大事だと思うんですが、もう一度その点についてお伺いをいたしたいと思います。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○奥村展三君 冒頭にも申し上げましたように、住宅というのは大変大事な政策の一つであります。どうぞ政官民といいますか、一体となった形で日本の住宅政策がしっかりと推し進められていくことを期待いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○奥村展三君 中山大臣そして清水長官、御就任おめでとうございます。 きょう、特に中山大臣の御答弁を聞いておりますと、ぽんぽんと諸外国のお話が出てまいるし、やはり長年の御経験から出てきた御答弁だなと思っております。 私ごとで大変恐縮でございますが、私は今から二十年前に中山大臣とともに極東シベリアに十日間も一緒に行かせていただいて、一緒に生活をさせていただきました。もうそのときから敬服をいたしたわけであります。当時からあのシベリアで相手国の…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○奥村展三君 ぜひ大臣が申されましたように機能移転、東京の方々に言わせるとおしかりを受けるかもしれませんが、国土の均衡ある発展はやはり分散させなければならないと思います。佐藤先生は福島にとおっしゃっていましたが、私は三重・畿央にということでひとつ頑張りたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、中山大臣も大阪御出身ですし、柳本政務次官も大阪でございます。決して琵琶湖があって水を送っているからと威張って質問するわけじゃございま…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○奥村展三君 ありがとうございました。今、心強い大臣の御答弁をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、環境庁長官にお尋ねをするわけですが、ちょっと前後してあれですが、大臣の朝の答弁の中に、昭和六年に大阪城がというお話でしたが、確かに琵琶湖の水面と大阪城のあれとはちょうど一緒なんですが、京都の当時の五重の塔のてっぺんと琵琶湖の水面と大阪城が一緒だということも実は先輩から聞かされているわけで、余談になりましたが、…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○奥村展三君 ぜひ成功に向かってよろしくお願いをいたしたいと思います。 ホテルの窓から琵琶湖を眺めていただいたり、比叡の山ろくをあれしていただいたりするのも大事かもわかりません。私は湖の上で船にでも乗っていただいて、あるいはまた比叡山の頂上から琵琶湖を見ていただく、周辺を見ていただく、そういう中にまた環境のいろんな発想といいますか、お考えも出てくるのではないかなというような思いをいたしております。ぜひそんなことで御苦労があろうと思います…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○奥村展三君 最後でございます。 清水長官は元労働政務次官もなさったわけであります。最近、雇用は大変な問題、もちろん環境問題も大変でございますが、これはひとつ提言といったらおかしいんですが、私も地元へ帰ったときにいろんな皆さんとお話しする中に、非常にリストラ、特に第二次産業が盛んな滋賀県でございます。そうなりますと、中高年齢層が何かぽんともう四十五歳、五十歳でリストラされて、もう仕事ないわ、何とかならぬかというようなことを言われるんです…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○奥村展三君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○奥村展三君 もう既に各同僚の先生方から幾つもの重なる質問がなされておりますので、できるだけ簡単にお伺いをしていきたいと思います。 私はこのPFI、小杉先生と御一緒に、今は連立が自自公になりつつありますが、自社さのときには小杉先生と一緒に勉強させていただいて、これはいいことだと絶賛をしながら御指導いただいたわけであります。基本的にはぜひ賛成をさせていただきたいと思っておるんです。 今日、国も地方もいろいろ財政赤字で大変なときであります。…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○奥村展三君 そこで、建設省にお伺いをいたしたいと思うんですけれども、PFIの普及促進を図る上におきましても管理方法の見直しについてどのような見解をお持ちなのか、公共事業の大半を所管されている建設省の御意見を伺いたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○奥村展三君 わかりました。確かに、それは基本ですからあれなんです。 これは例ですが、JR西日本の方のトンネル、これはJRの問題ですが、あれをもしもPFIでやったと、そこに瑕疵ができて、責任のなすり合いをやって、管理はやはり国がやるんですけれども、ああいう問題がどんどん出た場合に、そこのチェックなり仕事を十分やっておかないと、最後になってあんなことがどんどん、コンクリートが落ちてきて新幹線にぶち当たるというようなことが、これは道路の問題…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○奥村展三君 ありがとうございました。 冒頭に申し上げましたように、ぜひこのPFIをひとつ導入をいただいて、画期的な公共事業のあり方を進めていただきたいと思います。 衆議院の先生方の提案をいただき、ここまでお運びをいただいたことに心から感謝と敬意を申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○奥村展三君 先日の当委員会でも質問させていただきましたが、そしてまた代表質問等でお聞きをいたしたわけですが、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回の雇用・就業の機会の創出ということでいろいろ具体的なことを提起されているわけでございますが、特に少子化の問題もそうでありますけれども、小手先と言ったらちょっと失礼かもわかりませんが、私はこんな簡単な呼び水的な対応では解消されないというように思っております。 今後、やはり当初予算にもし…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○奥村展三君 やはり対策として、長期的に立っておやりになることがいいと私は思います。要望しておきたいと思います。 ただ、この中に、きょう今井先生から出された資料の中にもあるんですが、この十二番目に「家庭的保育制度に対する助成事業」と、これは漠然とし過ぎて、実際に現場といいますかその受け入れ側というのはなかなかこれは難しい問題でもあります。そしてまた、「幼児教育シンポジウム等啓発事業の実施」というのが十九番目にあるんですが、これは現実にも…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○奥村展三君 ありがとうございます。 大臣に今お答えをいただきました。本当に私は零細の零細でございますが、小さな商店みたいなものですが、実際、地域で商売をやらせてもらったりいろんな事業をやらせてもらって考えますと、本当に厳しい状況でございます。従来の形をそのまま固守されてきておるということに、たくさんの相談を私自身も受けているわけでございますが、これは私の地域だけじゃなくて全国的なことであろうと思いますから、ぜひ今、大臣がおっしゃったよ…