奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○奥村展三君 ありがとうございました。 市橋参考人にお聞きをしようと思いましたが、時間がございません。どうもありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○奥村展三君 今回のこの法案に対しましては、国民の皆さん方の関心も非常に高うございます。化学物質の管理あるいは環境の保全という観点から、いろんなところで私もよく聞かれるわけであります。 同僚議員から既に幾つか重複する質問も出ておるわけでございますが、ダイオキシン等もそうでありますが、私は真鍋長官に十六日にもお伺いをし、それ以前に総理から、今後環境庁から環境省になるわけでございますが、そうした流れの中に化学物質だとかダイオキシンだとかいろ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○奥村展三君 長官が今希望、思いを述べられたわけでありますが、できてしまってから、立ち上がってから充実をさせていくというのは大変至難なことであります、いろんな場合もそうでありますが。それまでにしっかりとした基盤をおつくりいただいて、真鍋長官のときにぜひリーダーシップをとっていただいて、立派な省になってスタートを切っていただけることを大きくまず期待させていただきたいと思います。 それで、重複しているところもございますので、簡単にお聞きをい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○奥村展三君 今お述べをいただきましたように、ぜひ連携をとりながらしっかりと審議会そしてまたいろんな立場の方々の御意見もお聞きをいただくようにお願いしておきたいと思います。 今、参議院では地方分権等いろいろ審議をいたしているさなかでございますが、先ほども出ておりましたが、営業秘密についていろいろと都道府県知事等を経由して主務大臣に届け出ることになっているわけでありますが、どうも私が思うのに、国は中央省庁の再編をやっていろいろ流れをつくっ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○奥村展三君 まず指示は考えていないということでありますが、混乱が起きないようにぜひそこの調整をやはり環境庁がおやりになることが大変大事であろうと思います。 次に、情報公開についてお伺いをいたしたいと思います。 衆議院の方で附帯決議もなされているようでございますが、今回のこのPRTR制度の意義を考えますと、国民がそれぞれお互いに情報をチェックし合うこと、そしてまた企業等につきましては報告の義務ということがあるわけでありますが、コストをで…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○奥村展三君 金額がどれだけがいいかはわかりません。私は、すべての対象物質のデータをおとりになる請求を出されても、やっぱり一万円以内ぐらいでおさめられるのがいいのではないかなというように思います。ぜひそういうようなことでお進めいただければというふうに思います。 冒頭にも、真鍋長官にもいろいろ今後の環境省のあり方についてもお伺いをいたしました。国民の最大関心事でもございます現在のこの問題等につきましてもしっかりと議論をしながら、この法案が…
第145回 参議院 本会議 第31号
○奥村展三君 参議院の会を代表いたしまして質問させていただきたいと思います。 高度情報化の進展と時代の要請を勘案いたしますと、二十一世紀の行政情報化の基盤とも言えるこのシステムを早期に導入していくことも理解はするわけでありますが、特にプライバシー保護について厳しい規制をかけていかなければならないと思います。国民の皆さんのあらゆる不安をぬぐい去るため、十分な審議を行うことが重要であるということを冒頭に申し添えておきたいと思います。 今回の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 先日も総理にこの場でお伺いをいたしました。 今、環境問題は大変なグローバル的な話でございますが、衆議院の委員会等でも附帯決議でなされましたように、政治主導で環境省の体制充実強化を図るということでございますが、このことについて総理の御決意のほどをまずお伺いをいたしたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 先日のG8でも環境問題が大変大きなことになったと仄聞をいたしております。 そしてまた、私は六月十六日、ここで総理にその組織、定員等についてお伺いをいたしましたときに、総理は、組織、定員等について環境省にふさわしい体制を整えると一歩前進した御答弁をいただきました。 しかし、現在、千人体制というように環境庁はなっているようでございます。本庁で四百五十八人、そして公園事務所等なんですが、これが二百九十三人、研究所等で二百九十六人…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 ありがとうございました。 確かに、数ばかりが論点になってはなりません。中身の問題だと思います。先日もお願いをいたしましたように、国立研究所やあるいは官民一体となった環境政策がどんどんと推し進められていくように、ぜひ強力なスタッフ、強力な組織ができますことをお願いしておきたいと思います。 次に、地方分権についてお伺いをいたしたいと思います。 先日、通告をさせていただいておきながら、野田大臣との質疑ができなくて大変申しわけなく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 ありがとうございました。 意識改革をもとに財政確保といいますか、そこはもう今仰せのとおりでございますが、特に今審議をさせていただいておりますが、これが法制化になりますと、やはり地方の議会としてはことしの十二月議会までには全部受け入れといいますか、今の体制を整えて条例で進めていかなければならない。しかし、今、大臣も申されたように、私も申し上げましたように、どうも中身がもう一つグランドデザインが描けないままに受け入れをしなけれ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 たびたび大臣もお話しのように、確かに税の仕組みそのものを一度考えていかないと、これは従来の流れの中にいろんな枠組みを変えていくわけですから、やっぱり公正で簡素な税体系を整えながら地方に権限移譲をし、あらゆる問題の中に税がしっかりとそこにタイアップしていくというようなものに、ぜひこれはみんなが議論をしながら変えていく必要があろうと思います。 実は、地域改善向け住宅等の下水道だとか、地域改善事業で住宅は建てていただいたんですけ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 市町村合併もいろいろと議論を呼ぶところであります。明治二十二年に大合併がありました。そして、昭和の大合併といいますと昭和二十八年から三十二年ぐらいだったと思いますが、全国でそれぞれ市町村合併もなされてきたわけでございます。これがいいか悪いか御検討いただければいいんですが、私は最近よく思うんですけれども、農協、JAが、不良債権の問題だとかいろんなものがありましたけれども、しかし日本の農業の基盤をなすためにいろんな形で地域合併…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○奥村展三君 ぜひ機運が盛り上がりますことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 参議院の会に所属をいたしますさきがけの奥村展三でございます。 明治、戦後の改革、そして第三の改革と位置づけられまして、この中央省庁改革の議論をさせていただいているわけであります。いろいろ同僚の先生方からもお話がございますように、組織改革であるわけでありますが、私はもっと大事なことは意識改革だというように思っております。後ほど野田自治大臣にもお伺いをいたしますが、地方分権にいたしましてもやはり地方の受け皿といいますか、皆さん…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 そこで、総務庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 任務と所掌事務の関係はどのようになるのか。そしてまた、共管関係の行政組織法上の説明も一緒にお願いをいたしたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 この財政、金融、いろんな議論をしてきたわけでありますが、ぜひスムーズに、財政、そして金融という根幹になる行政ができますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、国土交通省についてお伺いをいたしたいと思います。 特に、先ほど来ずっといろんな議論の中に、巨大官庁と言われておるわけでございますが、国土交通省の地方整備局の組織、体制の整備に私は万全を期すべきだと思うのであります。 地方支分部局に公共事業の事務など、主体的かつ一…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 建設大臣、今、総務庁長官からお答えをいただいたわけでございますが、権限が地方整備局の方にどんどん移譲なされていくわけです。今の答弁をお聞きになって所見がありましたらお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 ありがとうございました。よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、環境省の機能強化について、まず総理にお伺いをいたしたいと思います。 総理は、今後の環境省の体制については、さらにこれを担い得るものになるよう平成十三年一月の省庁発足時には組織、定員等体制の充実強化を図っていきたいと衆議院の特別委員会等で答弁をなされております。充実強化とは具体的にどのようにされるのか、その体制づくりを詳しく説明していただきたい。 廃棄物の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 ありがとうございました。 環境庁長官にお伺いをしたいと思うんですが、やはり環境省の、政府全体のリーダーシップの機能というのは私は大事になってこようと思います。下水道を含めて、私の地元の琵琶湖などの湖あるいは川の水質保全について環境省はどのようなリーダーシップを発揮されようとしておるのか。そしてまた、安全な水を確保するために総合的な水環境保全法等を制定することが大くくりをコンセプトとする行革の趣旨に合致すると思いますが、いか…