奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございました。 それと、やはり環境整備といいますか、先ほども先生がおっしゃったように、閉じこもったような形じゃなくて、高原さん、お名前出してあれですが、御経験談を今お聞かせいただきましたが、やはり保護者の方々がオープンで、地域なりあるいは学校なり保育所なり幼稚園なりにそういうものを出していけるような環境をまずつくってあげなければ、結局、義務教育なんだから教育だというふうなことで、教育の現場も戸惑われる。そういうこと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございました。いろいろと、本当に頑張ってこられたお話も聞かせていただいたです。 先ほど、私は、お話を聞いているときに、同級生との触れ合いがなかったとおっしゃっていましたね。どうですか、今はそういうことはありますか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございました。頑張ってください。 高原さん、いろいろ御経験のお話をいただきました。実は私も幼稚園を経営しているんです。それで、保育所に入れるか私の幼稚園に入れるかということで、結局、行政側が振り回すんですよ。これは私もじかに毎日毎日出会っているわけじゃないんですが、職員なり園長から聞きますと、保育所がとらないから、うちでどうしてもとりなさいというように行政指導があると。しかし、それには職員なり、環境整備、私立ですか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございました。 四人の先生方、お忙しいところ、どうもありがとうございます。終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 民主党・無所属クラブの奥村展三でございます。 けさほどは参考人の方々からいろいろ貴重な御意見をいただきました。今も最後に大臣が答弁されましたように、今回の改正案でありますけれども、人間尊重の教育モデルといいますか、こういうシステムをしっかり構築をするんだ、そういう目的を持ってこの改正案が出されたと思っております。そういうようにあってほしいと私は思っております。 なお、今質問された方がおっしゃっていましたが、全国都道府県、それ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 大臣、ありがとうございます。今まさしく御答弁いただいたようなことがしっかりと行われていかなければならないと思います。 現実は、今申し上げましたように、それぞれの地域によってそれぞれの状況が違いますから、そこの点がなかなか大変なところでありますが、今おっしゃったようなことで事がしっかり進んでいくように期待をさせていただきたいし、ここはしっかりと国として、そして都道府県と市町村と連携をとっていただくようにお願いをしておきたいとい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 大臣、ありがとうございます。 くれぐれも、今おっしゃっていただいたことが改定されまして、進めていただくことを特に重ねてお願いしておきたいというように思います。 次に、第七十五条の一項におけることなんでございますが、その他の教育上特別な支援を必要とする児童生徒及び幼児云々ということがあるわけなんですが、これについてお伺いをいたしたいんですが、LD、ADHD、高機能自閉症などのいわゆる発達障害の子供たちだけではなくて、通常学級に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 わかりました。このことも今お聞かせいただいて位置づけがはっきりしましたので、ありがとうございます。 次に、文部科学省でいろいろ調査をなされているわけなんですが、市町村就学相談委員会等における調査審議及び実際の就学先の状況についてという調査をなされているんですが、そのデータを見せていただきますと、小学校に在籍する調査審議の対象となった学童、学齢児童は総数で二万六千百七十二人であったと思います。実際の就学状況は、盲・聾・養護学校…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございます。 今、最後におっしゃったように、やはり周知徹底をしていただいて、その内容等を明確にしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、ちょっと具体的になるんですけれども、学習支援についてお伺いをいたしたいというように思います。 この支援を必要とする子供、つまり児童生徒及び幼児に対してどのように学習支援を提供されていくのか、まずお伺いをいたしたいというように思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございます。ぜひそのようにしっかりと御利用いただけるようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、特に通常学級内で学ぶ障害をお持ちの子供、児童生徒、これの支援は具体的にいかがでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 きょうの午前中の参考人の方も障害をお持ちのお子様をお持ちですから、付き添いを、今介助員やいろいろなお話をなされましたけれども、大変御苦労なされた体験談を聞かせていただきました。 確かに、今、最終的に市町村のということを局長がおっしゃったんですが、これはいつも申し上げていることです、私は幼稚園を経営しているんですが、その地域によっては、保育所は公立であるものですから、私は私立なんですけれども、公立の保育所でとらないで、もう就学…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございます。そこは、副大臣がおっしゃったように、ある意味では、財政、その環境を整えるということになったら政治的な判断も必要ですし、やはりきめ細かな政策の中に取り込んでいただくようにお願いをしておきたいと思います。 今のとよく似た、そういう流れの中に、親の付き添い。そういうことが入学当時に条件として、あってはならないことだと思うんですが、課していくということになると、親御さんにとってみれば問題になるようなことに、私は…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございます。ぜひ、今言われたようにしっかりとおやりをいただきたいと思うんです。 学校教育法施行規則の第三十二条とのバランスを考えますと、やはり本人や保護者の意見を十分聞くということ、私はこれは大事なことだと思いますし、やはり政省令にまず盛り込んでいくべきだというように考えておりますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 冒頭にも申し上げましたし、今も申し上げたとおり、保護者の意見をぜひしっかりと尊重いただけるように、お願いをしておきたいというように思います。 最後に、特別支援教育の今後についてお伺いをいたしたいというように思います。 特別支援教育は、当面は、障害のある幼児や児童生徒の個別なニーズに応ずるものだと思います。将来はすべての幼児、子供、児童生徒に私は保障されるべきものであると思っておりますし、すべての教職員、先ほどもいろいろな御質…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○奥村委員 ありがとうございました。 大臣もまた、意気込みといいますか、前向きにしっかりととらまえていこうとする御答弁をいただきました。ぜひ、そのことが進んでいきますことをお願い申し上げておきたいというように思います。 持ち時間もう少しありますが、横山北斗議員がたくさんの質問項目を持っておられますので、これで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○奥村委員 民主党・無所属クラブの奥村展三でございます。 それぞれの委員の皆様方から今回の教育基本法についての質問をなされているわけで、当然でありますけれども、教育の憲法、根本法ともいうべきものであるわけですが、なぜこの会期末になって性急に出されたのか、そしてまた、なぜそんな急いで進められるのか、私も疑問になりまして、きょう質問に立たせていただきました。 特に、小泉政権、小泉総理が米百俵の精神ということをうたわれたわけなんですが、本当に…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○奥村委員 教育というのは、私は、小手先だけでできるものではない、やはり時間をかけて、しっかりと現状に即応した形で推し進めていかなければならないというように思います。 一九八〇年代に、イギリスのサッチャー首相、そしてまたアメリカの、当時レーガン政権だったと思いますが、アメリカは当時、三つ子の赤字と言われたように大変厳しい経済状況の中でありましたけれども、そうした中で、やはり教育を見直していかなければならない、教育によって経済復活をさせる…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○奥村委員 ありがとうございます。 ぜひ、そうしたグローバルな教育の中での環境教育というものをしっかり位置づけしていただきたいということを、強く要望もしておきたいというように思います。琵琶湖ならでは、滋賀ならではのそうした事業でありますけれども、それがいろいろな自然との触れ合い、いろいろな知恵を出し合って、それぞれの地域で推し進められていけばいいな、そんな思いでいっぱいであります。 次に、今回のこの基本法の第三条にあります、生涯学習の理…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○奥村委員 大臣の長野の方も、そうしてそれぞれの知恵を出し合って、やっておられる。そういうことがどんどんどんどん広がっていって、まさしく生涯現役ということを皆さん方が思っていただき、行動していただけることを期待し、そういうこともしっかりと文部科学省も推し進めていただきたいというように思います。 次に、家庭教育についてお伺いをいたしたいんですが、今おっしゃったように、家庭、学校、地域、社会、お互いに連携をとりながら教育を推し進めていく、し…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○奥村委員 すべての職場で、いろいろなところで、働くことの大切さ、あるいはまた大変さ、喜び等も学ぶということも、今、体験学習で企業の方に子供たちが行って、そういうことをやるということが学び取られれば、私は、一番大事なことだし、いいことだというように思いますし、そして、どんと来いというふうに、親が名キャッチャーになってやらなかったら、子供たちはすくすく伸びていかないと思うんです。 まさしくそういう流れで、これからも、職場と地域と、そして家…