奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○奥村委員 ありがとうございました。 無藤先生と村山先生に、ちょっと時間がなかったから、もう少しお述べになりたいことがあったのではないかなと思うんですが、いよいよ我々も、きょう皆さん方の御意見を賜りながら今後審議をしていくわけなんですが、両先生に、まず、今回のこの法案について、何か問題点、指摘をいただくようなところがあるか、御意見を賜りたいというように思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○奥村委員 いろいろ問題点、指摘をありがとうございました。 先ほど冒頭で無藤先生からお話をいただいたときに、公立の場合は幼稚園の資格を持った職員と保育所との交流なんかはできると思うんですけれども、今度の法案の中に四通りのやり方があるわけなんですが、特に私立の幼稚園なんかでは、幼稚園の資格は持っているけれども保育所の資格は持っていない、保母の資格は持っていないというのがあるわけですね。 そういう流れの中に、公立の場合だったら市の職員ですか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○奥村委員 ありがとうございました。 最後になりましたが、森田先生、どうもありがとうございます。私は感銘を受けました。我が党も子ども家庭省を実現したいということで頑張っているわけなんですが、先ほど、子ども庁だとかいろいろおっしゃっていただいたわけですが、まずどのように推し進めたらいいかということは、これはもう我々が政権をとらぬ限りはなかなか難しいと思うんです。 そこで、特に保育料の問題なんです。厚労省と文科省、これはもちろん制度が違いま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○奥村委員 ありがとうございました。 子供は国の宝でございますし、もちろん今のこの法案でもそうですが、やはり政治は子供を中心に考えていかなければならないというように思います。 各先生方が今日までも御苦労いただいているわけでありますが、また我々も、この法案を審議する中で、きょうお述べをいただいたいろいろな御意見を参考にさせていただいて、常に子供を中心に考えて推し進めていきたいということを申し上げておきたいと思います。 お運びをいただき、い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 きょうは大先輩方が格調の高い御質問をなされておりますが、私にとりましては、toto、つまりサッカーくじについて、参議院を含めますと四回目の質問になるわけでございます。 それよりもまず、お礼を申し上げたいんですが、大臣が御就任をなされまして、一月二十六日に、私の地元でございます滋賀県の近江八幡市に実は重要文化的景観の御選定をいただきました。八幡堀、近江商人の発祥地なんですが、そこは土で埋もれておりまして、時には駐車場にしていこ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 馳副大臣もおいででございますが、この間、選抜の開会式、御苦労さまでございました。私は今から三十八年前に選抜の第四十回大会の監督をいたしました。懐かしくテレビを見ておりましたら、馳副大臣がお出になってごあいさつをなされて、感動いたしました。 しかし、高校野球もそうですが、私の地元の甲西高校というのが今から二十年前に甲子園に出たんですが、滋賀県で夏の大会の甲子園出場の切符をとったとしても、あの兵庫県の甲子園に行くまでのいろいろな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 イタリアでは、アジアカップだとかオリンピックのときもサッカーくじを売っておられるんですよね。いろいろな知恵は出てくると思うんです。ですから、今、大臣がおっしゃったように、ぜひそういうことにお取り組みをいただきたいというように思います。 第二期がスタートするわけですが、今日まではりそな銀行に販売業務委託をしておられました。あの機材から何もかも、最初の投資額が三百五十一億円ですよ。ごっつい金ですよ。その投資されたお金が、機械だけ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 いや、協議していくのは結構なんですけれども、きょう実は理事長にお越しをいただきたいと思ったら、年に二回の体育協会の評議員会があるからこの場に出てこられないということで、日が重なって残念だったんですけれども。 聞くところによると、聞くところによるとというのはおかしな話ですが、何かこのスポーツセンターの職員の人が、国立競技場とかいろいろな競技場を担保に入れて金を借りてりそなへ返したらいいんだというようなあほな話をしている人がある…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 いろいろ努力もしてこられたと思うんですが、もちはもち屋なんですよね、局長。申しわけないですが、お役所仕事で、これはやはりできない。日本宝くじ協会でも、過去にいろいろなことがあったようですが、一生懸命、そう売れぬときにあれだけのPRをしながらやって、ある意味では国民に夢を与えながらやっておられる。しかし、サッカーくじも、スポーツを愛する、あるいはスポーツを振興していく、やはりそういう夢を持ちながら買っていただけるようなことにし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 明快な答弁をちょっといただけなかったようですので、委員長、恐れ入りますが、今私が質問いたしました約二百五十億円、私が仄聞したところの数字なんですが、約二百五十億円程度ということなんですが、この試算の根拠となった運営費の内訳をぜひお出しいただきたいというように思いますので、よろしくお願いいたします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 どうぞよろしくお願いいたします。 今後、スリム化して、今いろいろな行政改革等を言われているわけなんですが、先ほども言いましたように、もちはもち屋というと、表現はどうだかわかりませんけれども、やはり迅速な対応、特にこのスポーツ振興センターという一つの流れを考えましても、いろいろなことをやっておられますね。今まで、給食の脱脂粉乳の供給まで、この三月三十一日までは日本スポーツ振興センターでやっておられたんですが、これをもって廃止を…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 確かに努力を見守っていかなきゃいけませんが、これをずるずるずるずる五年も十年も見ているわけにいかないと思うんです。せめて三年ぐらいで切って、目標値をしっかり決めて、責任ある方々に自覚をしてもらって、そして、しっかりと進めていただかなければ、こんなもの、ずるずるずるずるやって、組織を守るために本来の意図とは全然違う方向に進んでいけば、これは何を一体やったんだということになると思うんですよ。それまでにいろいろ御努力いただいた方々…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○奥村委員 ありがとうございました。 いつも申し上げることですが、スポーツそのものの振興につきましては、与党、野党関係なしに、超党派で、本当に国会挙げてこれに取り組んでいかなければなりませんし、ぜひその点を強くお願いをし、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 民主党の奥村でございます。 小坂大臣は、御家族、家系の四代にわたって国会議員をお務めになられて、国会開設以来ずっと政治家を続けておられる、そしてまた、海外でのいろいろな御経験もお持ちだということを仄聞いたしているわけですが、政治家あるいはそういう環境、私はやはり教育がしっかりしておったからだというように思うんです。 今、多少景気はよくなったと一部の人はおっしゃっているかわかりませんが、もっと元気な日本をつくらないかぬ。そのた…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 ぜひ、今お述べをいただいたように、元気を出して、ひとつ、リードしていただきたいというように思います。 レーガン大統領もサッチャー首相も、経済を活性化、あるいは三つ子の借金と言われたアメリカも、やはり教育に力を入れて、そして経済を活性化していったという歴史があります。ぜひ、そういうような思いをいたしますと、小坂大臣のもとで、これは与党だとか野党だとかという問題ではなくて、教育というものは、やはり、みんなが力を合わせてやっていく…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 外国の話ですけれども、イギリスなんかはこの四月一日から国が全額責任を持つというように制度をつくっていかれますね。 内政的ないろんなこともわかるんですけれども、私は、やはり教育というものは、先ほどから何回も言いますように、本当に国の根幹でありますから、当然国が責任を持って、憲法二十六条にもしっかりうたわれているわけですから、そこを総務省の方もしっかりとまた御理解していただいて、やはり恒久的なものにしていただかないと。 定率減税…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 中教審のいろいろな議論の中でも出ておったようですが、そして結論の方で言われておるんですが、国にとって教育とは何か。「教育を巡る様々な課題を克服し、国家戦略として世界最高水準の義務教育の実現に取り組むことは、我々の社会全体に課せられた次世代への責任である。」これは答申でうたわれているわけですね。 そういうことを考えますと、さっきお帰りになりましたけれども、知事会でいろいろ云々とありましたけれども、やはり一般財源化したり、いろい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 ぜひそうしたことをしっかりと実現できるように努力をいただきたいというように思います。 今、最後の方におっしゃいました、幼稚園、保育所の一元化、一体化ですか、そういうお話が出ているようでありますが、これも現場にとってみれば大変なことであって、職員の資格から施設から、いろいろ変えていかなければならない。認定こども園と言われるようなものが今モデル的にいろいろとやっておられるわけなんですが、それもやはり、子供にしっかりと目を当ててい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 先月の二十三日に、民主党、我が党は参議院におきまして学校安全対策基本法案を提出させていただいているところであります。これをしっかりと議論をして、これが実現できるように我々も努力もいたしたいし、各先生方の御協力もいただきたいというように思います。 今、地域ボランティアのお話をなされましたけれども、二千何人とかおっしゃいましたが、確かにそれも大事なことだと思うんですが、もちろん教育というのは家庭が基本であって、学校があって、そし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 ありがとうございました。 大臣は、冒頭に申し上げましたが、四代続いた政治家でございますが、私ごとですが、中学生の体験学習を毎年受け入れているんですが、去年で私も四代目、百年の事業を継いでおります。本当に、褒めてあげると、おじさん、こんなおもしろいことないねとか言って気張ってやってくれるんですよ。そして、こっちもやはり、たまに帰ったときですから、一緒に汗かいて、そういう子供たちと楽しくいろいろな話をしながら、頑張れよと言って励…