奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 ありがとうございました。 ぜひ着実に設置をいただけるようにお願いをいたしたいと思います。 大臣、冒頭に申し上げましたように、元気な日本、元気な文部科学省になるために、ひとつ大臣も、みずから、より以上元気を出して、教育の根幹を実現するようにお願いをしておきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○奥村委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議論してまいりました法案に反対の立場から討論を行います。 義務教育費国庫負担法が五十年を超える歴史の中で大変大きな役割を果たしてきたことを理解した上で、この基本的な考え方や、日本の義務教育のあるべき姿について、本委員会について議論を行ってまいりました。この観点から今回の政府提出法案を見てみますとき、以下のような問題点があると認識しております。 第一に、政府が何の理念もなく…
第164回 衆議院 本会議 第10号
○奥村展三君 奥村展三でございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして質問をさせていただきたいというように思います。(拍手) 憲法二十六条で、ひとしく教育を受ける権利、受けさせる義務、そして無償がうたわれております。しかし、我が国の教育の現状を見るとき、さきの党首討論でも前原代表が指摘をいたしましたように、義務教育段階における学力の低下、モラルの低下、学級崩壊などの困難な問題に直面してお…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 民主党の奥村展三でございます。 先ほども池坊委員からアスベストの問題の御質問また御意見もありましたが、私は、まず小中学校、あるいはまた幼稚園におきます耐震化についての問題に触れてみたいというように思います。 学校そのものが、災害やいろいろな地震等のときの避難場所にほとんどなっているのが現実だと思います。そしてまた、子供たち、生徒たちにとってみれば、当然学びやの場所でもありますし、あるいはまた一日の半分以上をそこで過ごす生活の…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 先ほどの池坊委員の質問の中にアスベストの対策本部はあるような答弁がありましたけれども、この耐震の本部はあるんですか。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 確かに、アスベスト問題は最近話題になって、いろいろとその手当てをしていただいていますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、学びやであり、あるいはまた生活の場である子供たち、そして地域の防災、いろいろな拠点になって、学校がそういう施設になっていくわけですから、やはり文科省としても、当然、財政的な問題は、今塩谷副大臣がおっしゃいましたけれども、財政が大変だからできないんだというようなことだけで事は済まない。特に日本は災害が多いと…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 ありがとうございました。 これはもう、文科省だ、あるいは国交省だというようなことではなくて、やはり政府を挙げて、アスベストの問題、先ほどもありましたが、やはり耐震の問題、防災の問題、しっかりやっていかなければならないと思います。 私も、今回は災害特の筆頭理事になりましたが、そういうことをしっかりと先日も理事会で申し上げて、何か起きればすぐ現場に行く、そしてその対応をしていく、やはり備えあれば憂いなしだということで、常にお金が…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 当時の有馬文部大臣にも私は質問したんですが、これは余りにも射幸性をあおって、十九歳以下の子供たちがスーパーやガソリンスタンドだとかそういうところへ行っても買えないようにしなければ、やはり子供たち、青少年健全育成からいったら絶対危ないですよと当時私は申し上げた。議事録も残っているんです。けれども、今もう既に、カードをつくってやっているようですけれども、スーパー、ガソリンスタンドやあらゆるところで今度は売って、もうなりふり構わず…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 銭谷さんが座っておられますけれども、銭谷さんも当時はその担当をしておられたんですが、これは最初はりそなも逃げたんですよ、大和銀行も。これは大変やというようなことで、いろいろなことがあって、何か入札をしたようなことがありましたけれども、本当にその当時、銭谷さんも一生懸命私のところへ来て説明してくれて、いろいろなこと、こんなうまいこといきますかとその当時言っておったんですが、本当に確かにそれはそうです。 このスポーツセンターは事…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 いろいろな見解の相違はあったと思いますが、やはりこれは独立行政法人としてしっかりとスタートしていったわけですから、その主導も文科省には責任があると思います。そこらを検査院の指摘どおり今後しっかりやっていただきたいし、今後五年間で、これでりそなとは縁が切れるわけですが、次の新たなスタートをしなければなりません。借金を持っていろいろと進めていかなければなりません。 最後でございますが、大臣、先ほど申し上げたこういう状況の中でござ…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○奥村委員 私も、今後皆さんと、しっかりとこのスポーツ振興のためにこういう制度を充実できるように頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 いよいよ夏休みが始まろうとしているわけでありますけれども、どうぞ事故が起こらないで、そしてびっくりするような事件が起こらないでほしいなというのは私一人ではないと思います。本当に最近はあらゆるところで青少年の事件が勃発をいたしております。唖然とするようなことばかりが起きているわけでありますが、これを最終的には教育が悪い、そういうようなことでまとめてしまって終わってしまうような論調もあるわけでありますけれども、本当にそういうこと…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 命の大切さあるいは人間の尊厳、そういうもののことについてはやはり教育の現場でしっかりと小さなときから教えていく、そしてまた命の大切さあるいは人間としての尊厳を、しっかりと家庭内でもお互いに思いを持って教育をしていくというのが大事だと思うんです。 最近はやはりいろいろ思うんですけれども、何か命がおろそかといいますか、簡単に少年が、もちろんしてはならない、両親を殺したり友人を殺したり、いろいろなことが起きているわけですね。そして…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。ちょっとびっくりしました。 今国民の話題というか、どうなっているのと言われている郵政民営化。内閣総理大臣が本部長をしながら二回しか開かれていない。副本部長会議でわずか四回しか開かれていない。社会の中でいろいろな事犯が起き、不安な、そして夢を持っている青少年がいろいろなことを思いながら行動しているにもかかわらず、そういうことを置き去りにして、郵政民営化、十年や十五年先の話ばかりを今国会で論じていることす…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。国が何もかも、あらゆる地域、あらゆる細かいところまで目が届くはずはありません。しかし、大綱というものができて、それが本当にしっかりと根づいていくようにしていただきたいというように思います。 十四日の日だったでしょうか、警視庁と東京都が日比谷公会堂で二千人ぐらいを集められて、そして、やはり夏休み前、青少年の防犯について運動展開をなされたようです。そのときに、学生さんあるいはボランティアの…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございます。 確かにその年齢期によっていろいろと大切な時期でありますから、しっかりとした指導をしていただきたいと思います。しかし、今おっしゃったように、これはもう文部科学省だけでできるものではないんです。やはり総合的に物を考えていかなければなりません。ぜひ、先ほど大臣から御答弁いただきましたが、この大綱ができて、本部ができて、それは確かに総理はあらゆる分野で推し進められておりますから、これだけに注視するわけにいかな…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 そのようにお話をなされると思っていました。確かに、いろいろ過去の経過はあったと思います。省庁再編。しかし、今の社会と同じようにリストラで減らしていくことばかりがいいんだろうか。 実際に、それぞれの部署で拡充して、逆にそれを拡大して充実させていくということも私は省庁再編の大きな意義があると思うんです。何もかもひっつけてスポーツと。それは確かに、健全育成の中に健康な体を入れなければならない、わかります。しかし、今のいろいろな青少…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。 ぜひ、今大臣からお述べをいただいたように、総合的に、スポーツも、あるいはもちろん青少年、一番大事なあれですから、そういうことも踏まえてですが、ぜひ、以前にも申し上げましたように、文部科学省が省庁の中で一番夢のある省庁だと私は思うんです。だから、職員さんも、全部、やはり意気揚々とした行動であすからもこれからも頑張っていただきたいことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○奥村委員 民主党の奥村でございます。 けさほどは、総理が、昭和三十三年以来四十七年ぶり、この委員会にお出ましをいただいた。意義のあることだったと思いますし、私、中山大臣も、報道関係、そしてまたこうして委員会等でお話を聞いておりまして、教育に対して本当に熱意を持って御努力いただいていることに敬意を表したいと思います。特に、「甦れ、日本!」ということのエールを送っていただいていることに、本当に重ねて感謝を申し上げたいと思うわけであります。…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○奥村委員 数多くの期待感もあり、総理みずからおっしゃったんだと思うんですけれども、やはり我々、人間社会におきましても、人との対話、あるいはそういう流れを考えますと、じんと引きつけられるものがあるはずなんです。確かにそういう思いで大臣も取り組んでいただいていると思うんですが、どうも私は、先ほどの答弁にしても牧さんのいろいろな思いを、予算委員会等のあれを聞いても、本当に心の中まで入り込んで、教育というのは大事なんだというような思いが伝わっ…