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建設省道路局企画課道路経済調査室長衆議院参議院
総発言数
21
直近の所属会派
直近の役職
建設省道路局企画課道路経済調査室長
直近の発言日
2010/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 21 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・24%
  • 予算委員会第七分科会5 件・24%
  • 運輸委員会4 件・19%
  • 内閣委員会2 件・10%
  • 決算行政監視委員会2 件・10%
  • 交通・情報通信委員会2 件・10%

※ 全 21 件のうち直近 21 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21 20 を表示
国土交通省北海道局長2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○奥平政府参考人 お答え申し上げます。 パンフレットにございますように、道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律でございます。いわゆる道州制特区法でございます。この法律に従いまして、開発道路、指定河川等に係る事業につきましては、平成二十二年度から北海道に移譲するということにしております。同法第十九条に基づきまして、北海道が行う事業の実施に要する経費に充てるための交付金を交付するということになっております。 人件費の取り扱いにつき…

国土交通省北海道局長2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○奥平政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な受け入れ人数でございますが、これは、道庁の方から出されてまいります交付申請の中で確定はするということでございますけれども、国といたしましては、開発道路の関係で三名、指定河川の関係で一名、合計四名を想定いたしております。 現在、どういったグレードのどういった立場の人間を移管するかということを道庁の方と詰めておりますので、具体的な金額につきましては、道庁から提出されます交付申請の中で確定すると…

国土交通省北海道局長2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○奥平政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございます。我が国の社会資本全体でございますが、戦後から高度成長期にかけまして集中的に新設がなされた。この結果でございますが、今後、建設した後、長期間経過した社会資本、高齢化あるいは老朽化したような、そういった社会資本が今後急速に増加することとなります。 例えばでございますが、北海道において、道路の橋でございますが、国道と道道にかかっております道路橋、全部で八千六百ほどあるんで…

国土交通省北海道局長2009/04/13

171衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○奥平政府参考人 お答え申し上げます。 道州制北海道モデル事業推進費についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、平成十六年度から十九年度までということで試行的に創設をしたものでございますが、当時、道州制に関しましては、第二十七次の地方制度調査会の答申でありますとか、あるいは北海道庁から道州制の先行実施に向けての提言がなされるとか、いろいろな形での議論が活発に行われておったわけでございます。そうした中、地域の自主性、裁量性を拡充す…

国土交通省北海道局長2009/04/13

171衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○奥平政府参考人 お答え申し上げます。 この推進費の実施に当たりましては、北海道庁の方で四年間に行う事業全体の大枠を事業計画ということで取りまとめるわけでございますけれども、その際に、まず広域的、戦略的なテーマを設定いたしまして、そのテーマの推進に対しまして事業計画を取りまとめる、こういうスキームになってございます。北海道庁が設定いたしましたテーマは三つございまして、自然環境の保全、それから北海道観光の形成、災害に強い地域づくり、この三…

国土交通省北海道局長2009/03/25

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(奥平聖君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃられたとおりでございます。北特法の七条に特定事業のかさ上げ措置の規定がございます。これは隣接地域一市四町が行う特定事業に対しまして、集中的かつ短期的にそれらを行う際に急激な負担増大を緩和するために設けられている措置でございまして、地元負担額が当該自治体の標準財政規模の一〇%を超える場合、その適用になるという規定でございます。 この措置につきましては、これまでその要件に該当しま…

国土交通省北海道局長2009/03/25

171参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(奥平聖君) 今のような実態でございますので、現時点におきましては国交省といたしまして、この現行のかさ上げ措置の趣旨が生かされるようないろんな事業の進め方の工夫などをしまして、北海道や関係市町と十分相談しながらこの措置が活用されるように努めてまいったところでございますけれども、御指摘のとおり北隣協の要望の中にこの北特法の改正、さらに、その中に七条の項目につきまして枠組みの改正という要望がなされております。要望の内容を十分踏ま…

国土交通省北海道局長2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○奥平政府参考人 お答えいたします。 北特法七条のかさ上げ措置についての御質問でございますが、先生御指摘のとおり、本かさ上げ措置につきましては、隣接地域一市四町が行います特定事業を集中的かつ短期的に行う際に地元負担が急激に増大する、これを緩和するために、先生おっしゃいましたように、地元負担額が標準財政規模の一〇%を超える場合講じられるということになってございます。 このかさ上げ措置の実績でございますけれども、これまで合計で約六億八千万円…

国土交通省北海道局長2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○奥平政府参考人 お答え申し上げます。 北方領土隣接地域振興等事業推進費補助金についての御質問でございます。 本補助金は、北特法に基づいて北海道が策定しております振興計画の第五期、計画期間が十五年から十九年の前振興計画でございますが、これを強力に推進するということで、この第五期振興計画の途中の年度でございます平成十六年度に、最終年度であります十九年度までということで創設をされたものという経緯がございます。 私どもといたしまして、今先生か…

国土交通省北海道局長2008/12/17

170衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○奥平政府参考人 お答えいたします。 私ども国土交通省といたしまして、先生今お示しになりました第六期の振興計画、着実にこの計画に基づく施策を計画的に進めることが最も肝要だというふうに思っております。 関係省庁連絡会議等も設けまして、国の関係省庁の議論をやっておりますし、また、道庁さんともその進め方について議論をしているところでございますが、隣接地域に関係する直轄事業あるいは道の補助事業、それから直接関係省が実施される事業、これらを計画的…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/04/07

142参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○説明員(奥平聖君) 今、本四公団から回答を申し上げたとおりでございます。初年度一日二万台でございます。

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/04/07

142参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○説明員(奥平聖君) 大阪湾環状道路につきましては、昭和六十二年の四全総並びに次の年でございますが六十三年の近畿圏基本整備計画に、長期的な視点から大阪湾における環状交通体系の構想について検討すると、こういうふうに位置づけられておりまして、具体的には本四連絡道路、それから阪神高速の大阪湾岸道路、さらには関西国際空港線、近畿道の紀勢線、それから御指摘の紀淡連絡道路、これらによって構成される延長としましてはおおむね二百キロ程度のものになろうか…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○奥平説明員 お答え申し上げます。 現在、知多半島道路、大高から半田まで約二十一キロございます。これは四車線で整備が進んでおります。それから、南知多道路は、それに続きまして、半田から豊丘まで約二十キロでございますが、これは暫定二車線道路として供用されてございます。これは、いずれも規格の高い道路ということで整備がされております。 先生御指摘のとおり、ゴールデンウイークあるいは潮干狩り、そういった時期には、現在、渋滞を生じているわけでござい…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○奥平説明員 お答え申し上げます。 中部国際空港がその機能を十分に発揮するためには、空港へのアクセス時間の短縮でありますとか時間の安定性を確保することが非常に重要であるというふうに考えているところでございますが、御指摘の知多半島道路を活用いたしまして空港に至るルートにつきましては、有力な道路空港アクセスの一つであるというふうに考えているところでございます。 横断道路の現状を申し上げますと、現在、知多半島道路の半田常滑インターチェンジから…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○奥平説明員 愛知県の知事さんが、空港の開港に合わせて知多半島道路と知多横断道路の整備を図っていきたい御意向であるということは承知をいたしているところでございます。 空港に関連するアクセス道路全般につきましては、関係する地元地方公共団体と建設省で構成しております環伊勢湾地域整備連絡会議という中で検討を進めているところでございますが、先ほど鉄道の方で御説明のありました中部新国際空港推進調整会議、こういうところでアクセス道路につきましても全…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○奥平説明員 お答えいたします。 名古屋高速道路につきましては、一宮市から名古屋環状二号線の清洲ジャンクションまでの間、約九キロございます。これを平成八年度に事業化をいたしまして、現在、設計等の準備を進めているところでございます。 また、その先でございますが、清洲ジャンクションから都心環状線の間約七キロにつきましては、平成七年度に事業化をいたしまして、現在、用地買収を進めているところでございます。 さらに、都心環状線から東海ランプまでの…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○奥平説明員 お答えいたします。 名古屋環状二号線につきましては、名古屋市域のほぼ外周約六十六キロの環状道路でございますが、このうち高針から名古屋南の間約十二キロございますけれども、平成八年十二月の国土開発幹線自動車道建設審議会の審議を経まして基本計画が策定をされたところでございまして、現在、採算性でありますとか道路構造でありますとか環境対策でありますとか、そういった検討を進めているところでございます。 また、名古屋瀬戸道路につきまして…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○奥平説明員 お答え申し上げます。 中部空港の関連道路の整備につきましては、大変重要な課題であると認識しておりますし、また、地元の方からも非常に強い要望があるというふうに認識をしております。 建設省におきましては、五県一市とともに環伊勢湾地域整備連絡会議というのを設けておりますが、平成六年度より、中部国際空港に関連をいたしました道路アクセスにつきましても、この中で検討しているところでございます。 また、平成七年十二月からは、中部国際空港…

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○奥平説明員 お答えいたします。 具体的な整備の中身につきましては、空港に関連いたします交通需要の発生の状況、それから、後ほど御説明があると存じますけれども、そういった発生交通需要を、海上、鉄道、道路、どのように分担していくのか、そういうことを現在検討中でございますので、そういった中で明らかになっていくというふうに考えてございます。

建設省道路局企画課道路経済調査室長1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○奥平説明員 お答え申し上げます。 具体的に開港までに何をやるのかという御質問でございますが、先ほど申し上げましたとおり、現地での中部新国際空港推進調整会議におきまして、道路アクセスの基本的な考え方といたしまして、名古屋都心地域から空港まで三、四十分でアクセスする、それから、空港を中心として六十キロ圏域の主要都市から空港までおおむね一時間でアクセスするというようなサービス目標を取りまとめたところでございます。 その実現のためにどういった…