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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
198
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2022/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 20 を表示
海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 多々御指摘をいただきました。 まず、今回、自衛隊への災害派遣要請でございますが、これについては我々どのように考えたかということでございますが、海上保安庁では、海難情報を受けた段階では、現場付近海域の具体的な状況が不明であったということから、まずは海上保安庁の航空機で現場を確認した上で、具体な災害派遣要請を行いたい、このように考えたところでございます。 一方、先ほど委員御指摘のヨットの事故でございま…

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 まさに現在もやっております。

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えいたします。 警察、消防、自衛隊等、関係機関とは日頃から連絡調整を行っておりますし、また訓練も行っているところでございます。

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えいたします。 まず、回転翼航空機、ヘリコプターにつきましては釧路でございます。それと、固定翼、飛行機は千歳の基地から飛びました。

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えいたします。 まず、固定翼、飛行機につきましては、監視ですとか捜索ということはできますが、救助ということについてはできません。 一番早く着いたのが、釧路航空基地から出ました回転翼航空機、これは潜水士を積んで行った航空機でありましたので、まずは人命救助ということを考えて、ヘリコプターで、救助員を乗せたヘリコプターをつないでいくということを優先をしたということでございます。

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 まず、先ほどのヨットの海難のときには、届きませんので、もう到底手に負えないということで、即座にお願いをするという行動に出たというものでございます。 一方、今回の事案、確かに、委員御指摘のとおり、結果において三時間ほど要しているわけでございますが、まずは我々の目で見て何が起こっているのかということを確認した上でということを考え、これまでそういう中でやってきたものですから、まずはその原理に従ってオペレ…

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 まず、事案が起こってすぐに一管本部の中で対策本部を立てました。この対策本部のトップは一管本部長でございますから、委員御指摘の、経歴をお渡ししたと思いますけれども、その者でございます。 海上保安庁、仕事は一人でするということではなくて、まさに、対策本部を立てたように組織体で行っております。ですから、判断のレベルというのはそれぞれございますが、こういったオペレーションの場合は、一義的にはその下にありま…

海上保安庁長官2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 通常、土曜日、日曜日、祝日につきましては当直だけが勤務をしている、当直班長がトップという形になります。 しかしながら、海上保安庁、二十四時間三百六十五日、いつどこでどんな事故が起こるか分かりませんので、そういった職員につきましては、近く、すぐ近傍のところに官舎なりを置いて、すぐ駆けつけられる、そんな体制を取ってございます。 今、ちょっと手元に時間はございませんが、一管本部、それから本庁も含めてです…

海上保安庁長官2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 船舶の航行安全を確保するため、船舶に搭載されるものとして、航海用海図、これと航海用参考図、この二種類がございます。 このうち、航海用海図につきましては、国際基準、これに基づく……(渡辺(周)委員「そんなことはいいから、結論だけ、あったかないかだけでいい」と呼ぶ)ございます。

海上保安庁長官2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 〔理事羽生田俊君退席、委員長着席〕 まず、捜索状況の方からお答えをしたいと思います。 海上保安庁では、本日も巡視船艇、航空機などが自衛隊や北海道警察の船艇、航空機と連携して行方不明者の捜索を実施しているところでございます。本日午前八時時点におきまして、行方不明となっている乗員乗客二十六名のうち十四名を発見、救助いたしましたが、いずれの方も死亡が確認されております。 また、船体及びその周辺…

海上保安庁長官2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局に所属する船舶による活動が確認されております。海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっており、中国海警局に所属する船舶への対応については相手勢力を上回る巡視船で対応するなど、万全の警備体制を確保しております。また、我が国領海に接近する中国海警局に所属する船舶に対し領海に侵入しないよう警告を実施するとともに、領…

海上保安庁長官2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 海上保安庁では、日本の周辺海域をめぐる厳しい情勢に適切に対応するため、平成二十八年十二月に関係閣僚会議において決定されました海上保安体制強化に関する方針に基づき、体制強化を進めているところであります。 この方針を踏まえ、定員につきましても増員を図っているところであり、平成二十八年度と令和四年度を比較いたしますと、一万三千五百二十二人から一万四千五百三十八人と約一千人の増員となっている状況でございま…

海上保安庁長官2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○奥島政府参考人 お答えいたします。 武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機関たる海上保安庁と自衛隊との連携が極めて重要であり、平成二十七年五月に、いかなる不法行為に対しても切れ目のない十分な対応を確保するため、海上警備行動、治安出動などの発令手続の迅速化のための閣議決定が行われております。 また、海上保安庁におきましては、平成二十八年十二月に関係閣僚会議で決定されました海上保安体制強化に関する方針、これに基づき、尖閣諸…

海上保安庁長官2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 尖閣諸島の接続水域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局に所属する船舶による活動が確認をされており、昨年は、連続確認日数が百五十七日と過去最長を更新し、日本漁船に近づこうとする事案も繰り返し発生しております。また、中国海警局に所属する船舶の大型化、武装化も進んでおり、情勢は依然として予断を許さない厳しい状況にあると認識をしております。 このため、海上保安庁では、平成二十八年十二月に関係閣僚会議で決定…

海上保安庁長官2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○奥島政府参考人 お答えをいたします。 日本漁船の被拿捕防止、これにつきましては、日頃から、巡視船艇、航空機により、日本漁船の操業状況の把握、これに努めますとともに、監視、警戒、これをしっかりと行っているところであります。 一方、現下の厳しい国際情勢を踏まえ、改めて関係省庁とも緊密に連携の上、日本漁船の被拿捕の防止を含め、我が国北方海域における各種対応に万全を期してまいります。

海上保安庁長官2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 海上保安庁におきましては、事案発生を入手して直ちに船艇、航空機を現場海域に派遣をし、調査を開始しました。しかしながら、現段階において、漁船の詳細な操業状況あるいは拿捕の状況といった詳しい状況について今この場で確たることを申し上げる、そういうレベルにはございません。 引き続き、関係省庁等とも連携を取り、しっかりと情報収集に努めてまいりたいと、このように考えてございます。

海上保安庁長官2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 海上保安庁におきましては、僚船あるいは様々な状況を把握するため、僚船を含め、今先生がおっしゃられたとおり、僚船も含めまして事情聴取をしております。 ただ、最終的に海上保安庁としてこれが事実だという段階に至っておりませんし、また今後の捜査といったことも念頭に置きました場合に、その一つ一つのパーツについて今この場で開陳するということは差し控えさせていただきたいと思います。どうぞ御理解をよろし…

海上保安庁長官2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 この船の操業海域あるいはその活動海域ということで、まず領海を越えていたかという部分につきましては、またいいかげんなことを申し上げても恐縮ですけれども、恐らく領海は越えていたものと思います。 ただ問題となるのは、領海かどうかということではなくて、中間線、あるいはその農林水産大臣許可だと思いますけれども、その許可の範囲、許可の区域を越えて操業していたのかどうかというところだろうと思いますので…

海上保安庁長官2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 信号弾が発射されたとの関係者の言もございますけれども、それがいかなるものであるのかということを海上保安庁として確認ができておりませんので、その点については今後の調査に委ねたいと、このように思っております。

海上保安庁長官2021/06/01

204参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(奥島高弘君) お答えをいたします。 この栄宝丸からの通報によりますと、ロシア国境警備局警備艇から信号弾や催涙弾様のものを撃たれたと、様のものを撃たれたとの情報を入手しております。加えて、乗組員に被害はなく、船体については運航に支障はない、ここまで我々承知しているところであります。これが、実際にその信号弾であったりあるいはその催涙弾であるか、それと、どの程度の威力あるものなのかといったこと、それから船体への衝撃がいかほどのも…