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日本公認会計士協会会長参議院衆議院
総発言数
65 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本公認会計士協会会長
直近の発言日
2005/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 65 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・69%
  • 財務金融委員会20 件・31%

※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

65 件中 20 件を表示
中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 お答え申し上げます。 私ども監査法人は、当然のことながら、公認会計士法にうたわれた公認会計士としての使命を全うすべく、すなわち、監査を厳格に実行するということを担うべく日々努力していることは、ぜひ御承知おきいただきたいと思います。しかし、残念ながら、私どもの法人の一部の社員において世間を騒がせるような事態が起きたことは、大変申しわけなく思っております。 そこで、私ども、どういう法人のチェック体制があったか、またそれが機能し…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 袖野代表社員と林代表社員です。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 シモレンが監査の対象になっていたかどうか、私は存じません。だれが監査していたかも存じません。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 お答え申し上げます。 今回のカネボウ事件の原因は、まず一つは、監査を担当していた関与社員自体が故意に不正に加担していたということで起訴されております。また、粉飾自体を私どもの法人で発見できなかったということも紛れもない事実でございますので、一つは、社員に対する倫理、コンプライアンスの不足。これを徹底しなければならない。もう一つは、私ども監査法人の管理体制に問題があったのではないかということで、この辺を徹底的に改革していくと…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 これは、本人から辞任届が出まして、私どもはそれを受け取って受理したということが事実でございます。 ただ、御案内のように、起訴されてこれから裁判ではございますけれども、その報道されたところによると、法人に対していわば知っていたことを知らなかったというふうな発言が相当あったということは、私どもとしては、これはまさしく、事実とはまだ言えないんですけれども、相当疑いが濃いということで受けとめなければならないというふうに思っておりま…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 退職金を支給しないということでございます。(鷲尾委員「出資金は」と呼ぶ)出資金は、これは本人の所有権があると思っておりますので、返済せざるを得ないというふうに思っております。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 まず、くるくる変わるというお話ですが、私は、公認会計士というのは、倫理上も、もちろん技術上も専門家でございますので、しっかりしたそういうものが前提にあるということで成り立っているというふうに思っておりますので、まさかそういう関与社員が私どもに対してうそを言うというふうな状況があるとは思いもよりませんでした。そのために、私は、そういう前提で、今までそんなことは考えたこともないということで、本人も法人もだまされた、こういうふう…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 今の御質問の具体的な内容は、これは現在裁判中の内容であると思います。そして、報道された内容は、その原告側の具体的な弁論の中の記載が報道の方に回っているようで、私どもとしては、そういうことについての具体的なお答えはこういう状況では差し控えたいと思います。 ただ、繰り延べ税金資産、当時の状況において、監査委員会報告六十六号というものがございますけれども、この委員会報告に従って処理をしたということについて、私どもとしては、私は当…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 現在言われているその内容が本当の事実かどうかまだわかりませんので、その事実を前提としたことについてはお答えできないということでございます。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 私が聞いている限りでは、その具体的な積み重ねの根拠の妥当性があるかどうかということとともに、蓋然性として、当時、おおよそ五年ということの解釈において、それが延長してそれまでの七年ということもあるのではないかという中で了承したというふうに聞いております。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 今の先生のお話で、一つだけさきのことについて触れさせてください。それは、足利銀行に関与している会計士が融資先の顧問をやっているという件ですけれども、これは恐らく税務顧問をやっているというお話だと思いますが、これは法律に触れていることではありません。ただ、もしその人が実際に融資査定について顧問先の資料をそのまま使ってやったとすれば、これは職業上の秘密遵守に反することでありますので、そのこと自体がもしあったとすれば、これは違反…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 当時、どういう状況でだれがどう言ったのかということは私はわかりませんけれども、一般論として、こういう、例えば繰り延べ税金資産がなぜ多額にあったんだということは、私どもの監査法人でも当然気がつきますし、審査をしていると思います。 当時の審査の中で、この監査委員会報告六十六号という繰り延べ税金資産についての計上を認める報告がございますけれども、これに照らして妥当だったかどうかということは当然行っていると思いますし、また、その結…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 そういうことではなくて、当時の審査の状況を見ますと、繰り延べ税金資産の計上の見方というのは、当然その根拠があるわけですけれども、その根拠に基づいて計上していたかどうかというチェックを行っていたと。その計上の根拠といいますのは、繰り延べ税金資産を計上するときのいろいろな基準がございます、その基準に合っていたということでございます。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 私が理解する監査法人の運営というのは、監査の意見をどうするかということについては中で独立した審査体制を持っております。私どもの法人ではそれは審議会と称しておりますけれども、この審議会は独立した立場で、少なくとも法人を運営する責任者がそこにタッチできないような仕組みになっております。したがって、その審査会の席にかかったということでございまして、私が無責任に知らないという意味ではありません。 それからもう一つ、私自身が昨年の十…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 大変難しい問題ですけれども、要するに、私どもの仕組みとしてはパートナーシップ制でやっておりまして、そのパートナーが他の人をごまかすというふうな前提に成り立っていなかったものですから、この前提が機能しなかったという点では私は大変遺憾だと思っていまして、そういう意味ではこの管理体制の責任があると思っています。ですから、当時の理事長が管理体制についての責任がある、そう思っています。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 まず、事実関係ですけれども、内部調査委員会報告をつくったのは五月の二十日です。私が理事長になったのは五月二十七日でありまして、そこは御理解いただきたいと思います。つまり、内部調査委員会を設置して、つくって、その責任は形式的には私ではありません。 それから、今お話しの、そんなことでいいんですかという改革ですが、やはりこれは調査して、しっかりした内容をもう一回確認したいということで外部調査委員会を設置しました。外部調査委員会の…

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 私が理事長になったいきさつは、もう既にその当時カネボウが粉飾していたとかいろいろ問題がありましたので、私は理事になったときから改革運動をやってきました。したがって、理事長になったときも、その改革を進めてくれという要請があって理事長になったというふうに理解しておりますので、その改革を責任を持って進めることが私の役目であり、その改革を全うすることが私の職責だというふうに思っております。

中央青山監査法人理事長2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○奥山参考人 私は、企業が日本の土壌の中である限りは、やはり五年よりは七年の方がいいのではないかというふうには思っています。 それはなぜかといいますと、日本の企業の育ち方といいますのが、やはり従業員を大事にして、従業員からなった方が重役になって会社を経営しているという姿が非常に多いように思います。そういう中で監査が対抗していくためには、その企業に対する理解とその企業における状況というものをしっかりと認識しながら経営者と対等にやっていくと…

日本公認会計士協会会長2004/01/15

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第2号

○参考人(奥山章雄君) 私は中央青山監査法人の代表社員も兼ねておりますけれども、公認会計士協会の会長に就任するときに、これは会長としてのやはり判断というものをきちっと持つべく公開会社の監査はすべて降りております。それから、一法人の関与はしてはいけないということから、中央青山監査法人の審議あるいは運営に関しては一切かかわっておりません。したがって、それを前提としてお話をさせていただきたいと思います。 それから、もう一つ前提としてお話し申し…

日本公認会計士協会会長2004/01/15

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第2号

○参考人(奥山章雄君) 金融庁の検査結果が原因だと思いますけれども、金融庁の検査結果を受け入れた決算書が出されたということが大きな変化だと思います。