奥山章雄
会議録に記録された「奥山章雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本公認会計士協会会長
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 財政金融委員会45 件・69%
- 財務金融委員会20 件・31%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(奥山章雄君) 今の経済環境の状況からいくと、やっと四%を超えるような、達するだけの資本注入ですと、またすぐ、脆弱な資本だということで、また四%を割るというようなことが考えられなくはない。そういう意味では、公的資本の注入というのはやはりある意味で思い切ったことをやるということの必要性はあるのではないかという意味で、私は、二兆が正しいかどうかは分かりませんけれども、少なくともやっと四%を超えるようなというレベルでの資本注入では問題…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(奥山章雄君) 私の理解しているところでは、日本に公認会計士という名前で入ってきたのは、やはり戦後の言わば証券の民主化ということで、証券市場を日本に育成するという中に、アメリカの公認会計士制度、アメリカの証券取引制度を導入したというふうに思います。ですから、それ以前、確かになかったわけで、そのサーティファイド・パブリック・アカウンタントというのは、アメリカのそのままの言葉を日本に持ってきて、それを訳したときに公認という会計士とい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(奥山章雄君) 今、私どもとしては、企業会計ということで、これが中心になってやっておりますけれども、公会計ということについてもかなりいろいろなことがやるようになってきています。これは、直接国の会計あるいは地方公共団体の会計をダイレクトにタッチしていろいろと意見を述べていくという仕組みにはまだなっておりませんけれども、元々国や地方公共団体がバランスシートがないとか、あるいは損益の対照がないとか、こういうことについて会計制度の仕組み…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○奥山参考人 会計士協会の奥山でございます。 今渡辺先生がお尋ねの、いわば私どもDCF法と言っておりますけれども、そのディスカウント・キャッシュフロー法、DCF法がデフレ経済で果たして有効かどうかというお尋ねですけれども、大変この答えは難しいと思います。 会計基準は、インフレだろうがデフレだろうが、国内であろうが国際的であろうが、とにかく一つというふうに私ども理解しておりまして、そういう意味では、これがインフレで有効かデフレで有効か、そ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○奥山参考人 先生が御指摘の件は、私ども公認会計士協会が平成十一年に公表しております監査委員会報告第六十六号というのがありまして、それは、「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」、いわば私どもが監査に対応するときに判断のよりどころとなるものでございます。そこでは、繰り延べ税金資産の回収可能性について、おっしゃるように五段階に分けまして、その五段階ごとに判断をしております。 それで、お尋ねの件でございますけれども、おおむね…