奥山祐矢
会議録に記録された「奥山祐矢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素6 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 経済産業委員会14 件・44%
- 総務委員会8 件・25%
- 外交防衛委員会4 件・13%
- 内閣委員会2 件・6%
- 農林水産委員会2 件・6%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会1 件・3%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、浄化槽法では、放流先については公共下水道以外に放流すべき旨が規定されているのみでございまして、それ以外に特段の規制等は設けられてはございません。 その上で、御質問の点につきましては、沖縄県浄化槽取扱要綱に基づいて判断されるものと承知しておりまして、繰り返しになりますけれども、個別具体的には当該要綱を定めた沖縄県において適切に判断されるべきものと考えております。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 自動販売機のリサイクルボックスに飲料容器以外の異物が混入すること、これにつきましては、リサイクルを阻害するとともに、そうした異物の処理が大きな負担となっている旨、業界団体からもお聞きしているところでございます。 こうした状況を踏まえまして、環境省では、業界団体とも連携して、昨年十月から十二月にかけて、東京都の調布市、それから神奈川県の川崎市におきまして、自動販売機横に設置するリサイクルボッ…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(奥山祐矢君) 町中の自動販売機横のリサイクルボックスに廃棄されているものにつきましては、その飲料容器のほか、混入している、意図せずに混入してしまっているような飲料容器以外の異物につきましても、処理責任そのものは、リサイクルボックスを管理する、自動販売機を設置管理している者に生じることになります。 とはいいましても、自動販売機横のリサイクルボックスに異物が投棄される状況は望ましくないということでございますので、先ほど御紹介い…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 まず、循環型社会形成推進基本法、こちら循環型社会づくりに向けた基本、ベースとなる法律でございますけれども、こちらにおきましては、3R、すなわちリデュース、リユース、リサイクル、その順番に取組を進めていくということ、そして、それでも難しいときには熱回収を行っていくと、そういったような基本原則を定めているところでございます。 それからまた、プラスチック資源循環法の基本方針におきましても、同様に…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 重要鉱物などの金属資源は、太陽光パネルですとか蓄電池の大量普及など、脱炭素社会への移行に不可欠なものでございます。 現在、日本では、電気・電子機器廃棄物、いわゆるEウエーストに含まれる電子スクラップを欧米等から輸入し、国内の高度な精錬技術を用いて重要鉱物等の適正かつ効率的な回収、リサイクルを積極的に行っており、この分野で世界をリードしているという状況でございます。 この分野の優位性を生かし…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○奥山政府参考人 お答えいたします。 使用済太陽光パネルにつきましては、委員御指摘のとおり、二〇三〇年代後半に年間五十から八十万トンの排出量のピークを迎えるというふうに想定されておりまして、これに対しては計画的に対応していくことが重要だというふうに考えております。 そのため、環境省といたしましては、これまで、ガラスや金属などの分離回収をした上で、素材ごとにリサイクルを可能とする高効率のリサイクル設備の導入に対する補助ですとか、あるいはパ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○奥山政府参考人 お答え申し上げます。 リサイクルの関係の量につきましては、先ほどの二〇二一年度の調査におきましては、リサイクル量が大体二千八十六トンということで、回収量の二九・八%、これをリサイクルしているという形になっておりますけれども、その詳細、どういった形のリサイクルということにつきましては、済みません、まだ情報がございませんので、申し訳ありません。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○奥山政府参考人 お答え申し上げます。 その点につきましては、今後の実証の中で進めていくというふうに考えております。
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○奥山政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘の研修会資料、こちらの事例につきましては、環境省のホームページに掲載をしていたところでございますけれども、資料をまとめたのが平成十九年三月と十年以上も前のものでございますし、かつ、御指摘のとおり、実績に関する画一的な入札要件、この設定を誘発するようなおそれもございますので、先日、この研修会の資料全体につきまして、環境省のホームページから削除させていただきました。 この同じホームページには、…
第210回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 太陽光パネルにつきましては、二〇三〇年代後半に排出量のピークを迎えると想定されておりまして、年間五十から八十万トンの排出を見込んでいるところでございます。
第210回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 使用済みの太陽光パネルのリサイクル費用につきましては、リサイクルを行っている一部の事業者へのヒアリング結果によりますと、太陽電池モジュール一枚当たり二千円から五千円程度というふうになっていると承知しているところでございます。
第210回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。 使用済みの太陽光パネルを収集、運搬する際のその車両等の燃料ですとか、あるいはその破砕、選別する際の施設の動力に必要だということで、廃棄、リサイクル工程におきましても、一般にエネルギーを使用するためにはCO2排出されるという形になっております。