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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
874
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

874 20 を表示
農林水産省経営局長2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(奥原正明君) 人・農地プランでございます。このプランにつきましては、高齢化あるいは後継者の不足あるいは耕作放棄地の増加、こういったことで五年後、十年後の展望が開けないという集落、地域がかなり多くなっておりますので、この中で地域の関係者が徹底して話合いをやっていただいて、その地域の中心的な経営体がどこであるのか、そこに対して農地をどういうふうに集積をしていくのかということを話し合って方向性を出していただくと、これが人・農地プ…

農林水産省経営局長2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(奥原正明君) 青年就農給付金でございます。この制度は平成二十四年度から開始をしたものでございますけれども、研修中の方に交付をいたします準備型の方は都道府県から給付をいたしますし、それから、自分で経営を始められた方につきましては経営開始型ということで市町村から給付をするという仕組みになってございます。 二十四年度の給付実績につきましては、都道府県を経由をいたしまして六月の十日までに国の方に報告をいただくということになっており…

農林水産省経営局長2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(奥原正明君) 二十五年度の予算でございますが、これにつきましては二十四年度の補正予算で一部前倒しをしております。そういう関係で、二十四年度の補正予算と二十五年度の当初予算、この二つを合わせて二十五年度分に使っていくということになりますが、二十四年度の補正予算の方が七十七億円、それから二十五年度の当初予算の方が百七十五億円ということになっておりまして、合計いたしますと二百五十二億円ということになります。

農林水産省経営局長2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(奥原正明君) このスキームにつきましては、準備型の方は百五十万円をその方に二年間、研修が二年間大体続きますので二年間給付をする、それから経営開始型の方は経営を始めてから五年間給付をすると、こういうことになります。 二十四年度からこの制度を始めましたので、二年目になりますと、一年目に給付を受けた方の二年目分、その継続分というものが当然出てくることになります。ただ、二年目はもうかなり経営が定着をして所得も上がってきたので給付金…

農林水産省経営局長2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(奥原正明君) 御指摘のとおり、できるだけ正確な見通しをつくって、これで予算を積算してきちんとやっていくと、これが理想だというふうに当然思っております。 昨年も御答弁させていただいたことに重複いたしますが、この青年就農給付金は二十四年度から導入をした新規の事業でございます。特に青年就農を思い切って推進をするという観点で、従来はこの新規就農対策は無利子の資金しかございませんでした。そこのところを今回は融資ということではなくて、…

農林水産省経営局長2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(奥原正明君) 農地の集積を推進するために、農地の受け手の方に対しましては平成二十三年度から規模拡大加算というのを出しております。それから、農地の出し手の方、これに対しましては、一年遅れましたけれども、二十四年度から農地集積協力金、これを措置をしているところでございます。 この受け手に対する規模拡大加算、これは二十三年度から始まっているわけでございますが、まず二十三年度の交付実績、これが約一万七千ヘクタールということになって…

農林水産省経営局長2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥原政府参考人 お答えをいたします。 四月以降の低温等の異常気象によりまして、御指摘のとおり、農作物の被害が発生をしております。 これにつきましては、毎日、各都道府県から報告を受けているところでございますが、昨日、五月の十五日までのところ、受けている報告では十県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、和歌山県、広島県、大分県、鹿児島県、この十県から、果樹の着果数の減少ですとか野菜の生育のおくれの報告を受けております。現在の報…

農林水産省経営局長2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥原政府参考人 農業共済制度、この制度は、加入者の方々が相応の損害防止措置を講じていただくということを前提といたしまして、それでも生じた被害の一部について、加入者が出し合った掛金で補填をするという保険の仕組みでございます。 このために、農業共済におきましては、引き受けの方式がいろいろございますけれども、引き受けの方式ごとに補償水準というのを決めておりまして、一定割合以下の被害については補償の対象外となる、こういう仕組みでございます。 …

農林水産省経営局長2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥原政府参考人 先ほどもお答えいたしましたが、共済制度は一種の保険制度でございます。したがいまして、農業者の方が掛金を負担する、これが基本でございますが、この共済制度は、農業経営安定のためのセーフティーネットといたしまして、農業振興上重要な役割を果たしているということに鑑みまして、農業災害補償法、これが根拠法でございますが、この中で、掛金の一定割合を国が負担するということが明記をされてございます。 共済はいろいろな種類がございますが、…

農林水産省経営局長2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥原政府参考人 共済金の支払いにつきましては、これはできるだけ早い方がいいのはもう当たり前のことでございます。 ただ、保険でございますので、適正に損害の評価をしなければいけない、こういう問題もございまして、現在の通常の手続は、まず共済組合の、自分の地域内の被害申告のあった全ての農家、この場合は果樹園ということになりますが、ここにおきまして、共済組合が損害評価を行って共済金の額を算定する、こういうことになります。 そこを精査した上で、共…

農林水産省経営局長2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○奥原政府参考人 農地の中間的な受け皿の件でございます。 今回、担い手への農地の集積、あるいは担い手ごとの農地の集約化、こういったものをさらに進めるために、県段階に、農地の中間的な受け皿といたしまして農地中間管理機構、仮称でございますが、これを本格的に整備をし、活用することを検討しております。 具体的には、地域内の分散し錯綜した農地利用を整理して、担い手ごとに集約化する必要がある場合ですとか、あるいは受け手がすぐに見つからない場合、こう…

農林水産省経営局長2013/05/09

183参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(奥原正明君) お答えいたします。 人材育成の関係でございます。 農業圏を発展させていくためには、生産のノウハウだけではなくてマーケティング等の経営ノウハウ、こういったものが極めて重要でありまして、農業経営者教育、これに力を入れていかなければいけないというふうに考えてございます。それから、特に女性の場合ですけれども、女性の場合には、統計データから見ましても、女性が参画をしている経営体ほど販売金額が大きいですとか、それから六次…

農林水産省経営局長2013/05/09

183参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(奥原正明君) 認定農業者制度でございます。御指摘ございましたように、平成六年度から農業経営基盤強化促進法に基づきまして実施をしている制度でございます。効率的かつ安定的な農業経営をすることを目指しまして、五年以内の経営改善計画を作成をして経営発展を図ろう、こういう農業者の方を市町村が認定をすると、こういう制度でございます。この認定農業者に対しましては、日本政策金融公庫のスーパーL資金の融資ですとか、あるいは税制等の施策を重点…

農林水産省経営局長2013/05/09

183参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(奥原正明君) お答えをいたします。 現在の我が国の農業構造、これを見てみますと、いわゆる担い手の利用面積、これが農地面積全体の約五割になっております。それから、二十ヘクタール以上の経営体が耕作をする面積、これは土地利用型農業全体の面積の約三割ということで、かなりな変化が進んでいるわけでございますが、農業の生産性を高めていくためには、この担い手への農地の集積ですとか、それから担い手ごとの農地の集約化、こういったことを加速化し…

農林水産省経営局長2013/05/09

183参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(奥原正明君) 現在、この人・農地プランを進めておりますが、これは地域の農業者の徹底した話合いで地域の人と農地の問題を解決しようと、こういうことでございます。 このプランの中身でございますけれども、その中では、今後の地域の中心となる経営体が一体どこなのか、これは個人であったり法人であったり集落営農であったりいたしますが、この中心経営体がどこなのかと、それからその中心経営体にどうやって農地を集めていくのかと、これを明確にしてい…

農林水産省経営局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○奥原政府参考人 戸別所得補償制度の関係でございます。 この制度につきましては、二十五年度は、名称を経営所得安定対策というふうに変更いたしまして、中身といたしましては、二十四年度と基本的に同様の仕組みで実施することとしております。 本格的な見直しは平成二十六年度に向けて行っていく、こういうことになっておりまして、今後の検討に際しましては、これまでの制度の実施状況を検証するとともに、農業者それから地方公共団体等、個々の生産現場の意向をよく…

農林水産省経営局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○奥原政府参考人 平成二十一年の農地法の改正によりまして、リース方式での農業参入、これは完全自由化をされたところでございます。 一方で、その法改正前、これは平成十五年から二十一年まで、特区制度の時代で、特区においてこのリース方式での参入が認められておりました。この間に参入した法人の数が、全部で四百三十六法人ございます。 このうち、平成二十四年九月末時点で、農業を継続していたところは三百五十七法人でございまして、定着率でいいますと八二%と…

農林水産省経営局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○奥原政府参考人 我が国農業の国際競争力、これを高めていくための方法といたしましては、農業経営の複合化ですとか、あるいは付加価値を高める、こういったいろいろな対策があるというふうに思っております。ただ、土地利用型農業につきましては、やはり規模の拡大というものも重要な要素というふうに判断をしております。 農地の流動化の積み重ねによりまして、先ほど先生からも御指摘ございましたが、土地利用型農業の農地面積の三割が二十ヘクタール以上の経営体が担…

農林水産省経営局長2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○奥原政府参考人 お答えをいたします。 県の公社の関係でございますが、農業経営基盤強化促進法という法律がございまして、この中に農地保有合理化事業というものがございます。この事業として、都道府県の農業公社が農地の利用集積を図るために、離農農家等から農地を買い入れて中間保有をして、担い手に売り渡すという事業をやっております。 これにつきましては、国の支援措置を講じておりまして、公社が農地の買い入れ資金を借り入れる場合の利子助成、それから売り…

農林水産省経営局長2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○奥原政府参考人 確かに、相続が発生いたしまして、農地が共有状態となることはあるというふうに思います。これにつきましては、平成二十一年の農地制度の改正によりまして、共有持ち分の二分の一を超える者の同意があれば利用権の設定ができる、五年以内と限られておりますが、利用権の設定ができるということになっております。それからもう一つ、所有者がわからないという場合には、公告の手続を経まして、最終的に都道府県知事の裁定によって特定利用権を設定できる、…