奈須野太
会議録に記録された「奈須野太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(奈須野太君) 今回、持続化給付金事業につきましては、給付金の原資とそれから事務費として、一次補正予算で二兆三千百七十六億円、それから二次補正予算案で一兆九千四百億円ということで、総額で四兆二千五百七十六億円を計上しております。 事務局経費、お尋ねの事務局経費でございますけれども、一次補正予算では七百七十六億円を計上しております。この内訳でございますけれども、その大部分が、九千人の申請サポートの人であるとか、あるいは審査の事…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(奈須野太君) 持続化給付金の事業に関するシステムでございますけれども、それぞれの部分の開発や運用経費などを分けられるわけではないわけでございまして、ちょっとその全体はなかなか難しいわけでございますけれども、今回、その委託先及び再委託先の事業開始時の想定でございますけれども、ホームページやシステムの構築、運営費を約二十五億円というふうに見込んでおりまして、審査や申請に係る主要なシステムに関わる業務は株式会社電通国際情報サービ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 二次補正での事務局経費でございますけれども、現在、予算書の国会提出に向けて具体的な計数の最終調整を行っているところでございますけれども、今後、多数の申請が現に来ておりますので、増加する給付の申請への対応ということが追加的に必要になります。また、電子申請に慣れない方が結構おられて、その方々はどうしても不備の申請を出すということがその審査を遅滞させているという原因の一つになっておりますので、…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金の審査でございます。 当初、事業の開始段階では、最大約千六百人の人員で、一部休日も含めて対応するということを想定してまいりました。 その後、事業が開始して、想定以上に申請数が増加したということや、申請された方の不備の割合、不備率が高どまりしたことを踏まえまして、この一カ月間、増員をしておりまして、約二千九百人の人員による交代制で、夜間、休日を含めて対応する体制に増強しております。 こ…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○奈須野政府参考人 コールセンターでございますけれども、現在また問合せがふえておりますので、順次増強をしております。現在、三百五十席の体制で一日約五千件ほどのお問合せに対応しているところでございます。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 申請サポートセンター、最大五百カ所、今はもう五百カ所より多くつくっているわけでございますけれども、これも委託費の中で対応するということを考えております。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○奈須野政府参考人 本事業はまさに執行途中でございまして、当初、五百カ所ぐらいあれば足りるかなと思っていたものが、やはり対面でのアドバイスを受けたいということで、もっとたくさん設置してほしいという声が多く寄せられております。そういう中で、予算の範囲内で追加の人員増強が必要になるというふうに考えておりまして、今後これらの数値は変動すると考えております。 ただ、いずれにせよ、国費による支出でございますので、ちょっと繰り返しになって申しわけな…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○奈須野政府参考人 私どもの発注というか契約の考え方として、申請サポートの体制を整えるということを要求しております。具体的に、では、申請サポートの体制とは何ぞやということで、今議論になっているような申請サポート窓口というのがあるわけでございます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 サービスデザイン推進協議会が実施する事業の事業費は、計画時点の段階では、総額約十八・一億円というふうになっております。 その内訳でございますけれども、振り込み手数料として約十五・六億円、人件費として約一・二億円、振り込み業務に係る専門人材の確保などに約〇・七億円、人員の旅費や事務補助要員の人件費、消耗品の購入費や事務機器のリース料等の事務経費、これに約〇・六億円というふうになっております。これら…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 振り込み手数料でございますけれども、銀行から示された法人用の振り込み手数料は七百七十円というふうになっております。これを二百二万者に振り込むということで想定して算出した数字でございます。(津村委員「二百万者」と呼ぶ)二百二でございます。これは、一定数の振り込みエラーがどうしても発生してしまいますので、多目に計上しているということでございます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奈須野政府参考人 持続化給付金でございます。五月一日より申請受け付けを開始しておりまして、五月二十九日の段階で百四十万件を超える申請を受け付けております。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奈須野政府参考人 お答えを申し上げます。 専属の職員の方は、役員を除いて二十一名でございます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奈須野政府参考人 持続化給付金の実施に当たりまして全国に拠点を設けておりまして、そういった中で、事務所あるいはそういった拠点において仕事をしているということでございます。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、法人又は個人事業者の単位で給付するというふうになっております。法人の一部分である支店や事業所単位での給付は行っておりません。 その理由でございますけれども、今回、申請書類として確定申告書を要求しておりまして、日本国内における売上げについてのみ申告をお願いしているということでございまして、法人全体の売上げを確認することができません。もう一つ、外国法人については、海…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響によって売上げが急減した中小・小規模事業者に対しては、日本政策金融公庫が無担保かつ無利子、最長五年の融資というのを実行しております。 商工中金は、危機対応融資ということで指定金融機関になっておりますけれども、やっている中身としては日本政策金融公庫と同様でございます。 違いでございますけれども、商工中金はフルバンキング、フルバンクの機能を備えた組合金融機関ということで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、個別の事案について、それがよいか悪いかというのは、ちょっと回答を差し控えたいと思います。 その背景として考えられることということなんですけれども、商工中金が指定金融機関として危機対応融資を実施するに当たっては、万一、融資先が破綻したような場合に備えて、日本政策金融公庫が損害担保をつけることで、そのリスクをカバーするという仕組みになっております。 他方、日本政策金融公庫は、個別のこういった案…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○奈須野政府参考人 私が見た限りで言うと、ものづくり補助金とか、あるいは地域資源とかがあると思うんですけれども、さすがにちょっと、手書きというのはお目にかかったことはございません。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 委員の問題意識については、持続化給付金の初日の申請の十八万件を例にとって御説明したいと思います。 初日申請組の方は、今週月曜日の段階で、その十八万件のうちの約七〇%は振り込みがもう終わっておりました。一五%は、名寄せや口座確認というものを行っていたので振り込みが終わっていなかったわけでございます。残りの一五%は、申請内容に不備や確認事項があって再審査や証拠書類の追加をお願いするというプロセスにあ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○奈須野政府参考人 次、給付金があるかどうかわかりませんけれども、全銀ネットとつながって、銀行の名前とか、あるいは支店名とか、あるいは表記の揺れ、株式会社をカと書くか株と書くか株式会社と書くかとか、いろんな問題があるわけでございまして、そういうものが何かシステム的に処理できればよいなという希望は持っております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 まず、中小企業基本法における中小企業の定義でございますけれども、ただいま厚労省の方から御答弁のあったとおりでございます。 見直しの議論でございますけれども、この中小企業基本法は昭和三十八年に制定されております。これまで二回ほど、物価情勢などを勘案して定義の見直しが行われています。 どういう議論があるかということなんですけれども、まず一つは企業の成長を促すためにもっと範囲を拡大した方がいい…