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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1955/12/07

23参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(太田正孝君) 私太田正孝でございます。はなはだこの席を借りて申し上げるのは恐縮でございますが、自治庁の仕事に携わることになりました。はなはだ未熟、不行届の者でございますが、よろしくお願いいたします。 今、委員長からお話しになりました問題につきましては官房長官からお話しのあった通りでございます。十月十五日に御決議をなさった内容の中心となるものは、三十年度における適切なる財源対策を立てなければ審議を進めることができない、こういう…

自由民主党自治庁長官1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田国務大臣 関係法案のことでございますが、予算につきましては、予算委員会の方へ予算の総則を直す問題と予算そのものが出ます。当委員会に御審議を願わなければならぬのは配分に関する法案で、昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案でございますが、ようやく今共管になっております大蔵省と話がつきまして、印刷などの関係もありますから、おそくも明朝にはお手元へ届くようにいたしたいと思います。提案理由の説明等は明日さしていただきたいと思います。これ…

自由民主党自治庁長官1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田国務大臣 ごもっともなるお尋ねと存じ上げます。根本的対策につきまして明年度やりたいという事項は、大体におきまして調査会で御答申なすった線に沿ってやるつもりでございます。ただしまだ時もございますので、あるいは加えることがあるかもしれませんが、大体の線はあの線でいく程度のものでございます。

自由民主党自治庁長官1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田国務大臣 結局私どもの考えは財源措置と同じ結果を生ずる意味においての財政措置、これはちょっと長くなりましたが、そう申し上げていいかと存じます。

自由民主党自治庁長官1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田国務大臣 打ち切りの方じゃありません。繰り延べの方であります。

自由民主党自治庁長官1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田国務大臣 この措置としては、本質的に考えまして将来に償還をしなければならぬというような問題を残しておる点においては十分でないと私も思います。しかし財源措置としては、先ほど長い文句で申しましたが、実効的の部分をもちましてかように申し上げた次第でございます。

自由民主党自治庁長官1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田国務大臣 年末手当の問題は、けさも閣議に出ましたけれども、まとまりませんので、各方面との連絡をとっていますが、きょうはとうていまとまりかねると思います。その場合に地方に関する部分につきまして、この百六十億円の中へ割り込むという問題は考えておりません。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(太田正孝君) 前尾君の御質問に対してお答えいたします。 地方財政が赤字を生んだ原因については御指摘の通りであると思います。つまり、地方団体におきまして、賦与されたる財源を越えての規模が行政となって現われているからであると信じます。あるいは、行財政制度の改まったこと。戦後に制度の改正がありまして、質にも量にも大へん大きなものになった。しかし、これに対する財源がしっかりしておらない、弾力性を欠いしおったということは御指摘の通り。…

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 私の不手なれなために、大へん仕事が延びまして、出席することがおくれましたことをお許しを願いたいと思います。 すでに新聞等でもごらんの通り、この問題を中心として、大蔵省と自治庁との協議が進められたわけでありますが、結局落ちつきましたところは、臨時の措置といたしまして、現在の地方財政の窮状にかんがみ、これを打開して地方財政を再建する基礎を確立する必要のために、どうしたらいいか、皆様方御心配でもあり、また御質問の点でもあろうと…

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 私の申し上げた中にもございます通り、一方に国の財政の状況等もからんでこの金額をきめたのでございまして、不足する額というものを明確に申しますると、もう少し出るかと思います。財政上の関係、しかもその財政は健全財政を支持していこうという大蔵当局の考え並びに政府の考えとしてやったのでございまして、金が幾ら要るという意味から言えば二五%よりもう少しふえるかと思いますが、財政の現状においてはこの程度をもっていたしたいというのでござい…

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 門司君のお説はごもっともだろうと思います。申し上げるまでもなく現在の地方財政は、過去において大へんな借金と申しますか、赤字債を持っております。これを処理するのが過去の問題で、それから現在においては今どうにもならぬところへ来ている。これはもう私から申し上げるまでもなく、国で出すべき金が無理があって少なかったとか、減税をしたが、その跡始末がうまくいかなかったとか、いろいろな事情は御案内の通りであります。さらに将来に関しては根…

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 お言葉の通りでございまするが、もし今年こういう措置をとらないならば、昨年と同じように赤字をふやしていくことになりますので、大体給与の問題を別にしまして、この程度によって赤字を生じないようにしたいという大きなめどのもとに、こういう数字が出たわけでございます。さよう御承知を願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 北山君の御質問ごもっともかと思いますが、閣議決定したことは変っておりませんのでございます。ただ党の方にこれが了解を得るのに時間がかかったのでございまして、一度決定した閣議を変更するのではございません。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 私こまかく言うと間違いが起るといけませんから大体申し上げますと、八十八億円のうち半分見当が地方に参りまして、四十四億円になるのでございます。その中で府県の関係、市町村の関係等ございますから、数字のこまかいことは財政部長から申し上げます。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 政府委員から先にお話申し上げまして、私があと追加いたします。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 今財政部長からお話になりました通りでありまして、節約の対象とならない他の事業の地方債の充当率を高める、こういう建前から、間接と申していいか、一般的財源の節約となるという意味の部長の説明通りであると思います。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 実際の問題としてお話のような点が起るかと思いますが、今財政部長の言った線で一応進めていくべきものじゃないかと思います。いろいろ具体的の面になりますと、私の知らない面もございますが、お説の通りいろいろ各団体において違った点の出ることも想像されますが、これによりまして二十八億円を加えた百八十八億によって負担を軽くしたという考え方で進んでいきたいと思います。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 このままでこの案を実行していきますと、年度内においていずれは補正しなければならぬことが起ると思います。形式上と申しますか、中井さんおっしゃったような線におきまして、年度末においてはこの跡始末をつける関係がございますから、補正になると思います。

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 中井君の御指摘の通り自然増収がどうなるかということは、だれも関心を持っていることでございます。これは大蔵当局の御意見によらなければなりませんが、私も大体その点は聞いてみたので、私の判断も加えて申し上げますが、御承知の通り景気が少しよくなりまして、輸出が盛んになるとか、あるいは米の取れ高がよかったというような関係もございますが、一面におきましてはたばこが大へんに減ったという大きな事実がございます。同様に酒につきましても、大…

自由民主党自治庁長官1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田国務大臣 言葉を返すようで何でございますが、今度の措置というのは打ち切りではありませんで繰り延べでございます。先般の国会においてやりましたこととは別の意味にたると申し上げたいと思います。