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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 私は、そう早急に解散、選挙というようなことは考えておりません。少くとも政府全体としてかくのごときことは今年中というようなことは考えておりません。また、この法案を作るにつきまして、当の法務大臣が今病気中でございますが、大へんに膨大なものでございまするので、これとよく相談しなければならぬ関係もあります。私は逃げ口上を申し上げるのではございません。また乱暴なる選挙をやっていこうというような気持はございません。おそらく、政府とい…

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 なるべく早く作りたいというのが政府の考えでございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 連座制の規定につきましては、新しく改正したことが生きていくには、その法案がないとできません。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 人口の配分につきまして、お示しの通り、ある地域における交通とかいろんな問題がございますが、今回の定員をきめました次第は、長い間人口の増加につれましても動かさなかったという事実も考えまして、これを四百六十七人の定員で割ってやったという意味でございますから、どこの人口がどうなるという関係は、地域的にこの定数割りについては何ら考えるところがなく、ただ、今までの府県の割合をきめていったのにすぎないのでございます。かような立場から…

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 この定数を定めるのには、初め各府県に一名ずつ配分してさらに人口配分をするという問題もありますが、それよりも、今度とりました調査会の結論のごとくに定員数で割っていって、そうして現状との食い違いを直していく、この制度がよいと思ってとった次第でござざいます。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 私としては、答申案のごとくに三十名以上ふやすという考えはございません。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 私の先ほど申し上げましたのも、今早川次官の言ったのも、定員の四百九十七名を定めるについてのことでございまして、各区の割合につきましては、政務次官の言われた通り、人口のみならず、あるいは交通、経済、行政的沿革等を総合的に勘案していかなければならぬと申し上げたので、同じ考え方でございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 お言葉の通り、有権者の関係から見ましても、また選挙運動をなめらかにしていく意味から申しましても、人口というものは重大な要素であると私は思っております。しかし、それだけでなく、区割りの場合におきましても運動の場合におきましても考えねばならぬことは、地勢であるとか、産業であるとか、行政的沿革というものを加味して考えなければならない。人口だけで処理していくということはむずかしい場合があろうかと思うのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 お言葉にありました良心的にという意味並びによく世間で申される党利党略という意味は、主観性を加えているか、ことに政治家の、その政党の主観性があるかどうかという問題でございますが、調査会の案におきましても、また私が再三申し上げたことも、客観的事実に基きまして、学校の数であるとか、地理的状況、経済的状況等、主観を交えざる意味において区制をやっていかなければならぬということで、その原則のもとに、さらにあるいは離島をどうするとか、…

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 大体選挙区の区割りについての原則は七つ掲げておるのでございます。その第一は、選挙区の人口は、離島、山間地域等の特殊な事情のあった場合を除きまして、なるべく当該都道府県の一人当りの平均人口に近からしめるということ、これが人口の点から見ての主力をなす考え方でございます。第二は、選挙区となすべき一団の地域は、地勢、交通、人情、行政沿革等諸般の事情を総合的に考慮して定めることでございます。第三は、飛び地の選挙区は原則として設けな…

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 費用の問題でございますが、重ねて申し上げまする通り、今回の選挙法は全く新しい考え方で政党の運動というものを加味しておりますので、従来とはその点をよほど違えて考えなければならぬと思います。ただ、費用そのものについては、今政府委員から御説明申し上げますが、私の考え方は、今度の選挙費用というものは、二つに分けられて、一方には各候補者の出す選挙費用と、他方には政党そのものの運動に伴う相当広範囲にわたる費用がございますので、今回を…

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 小選挙区制の割り切った考えでは一人区制でございます。しかし、何ゆえに二人区を設けたかという理由は、むしろ割り切ったがために無理な区画ができる場合も考えなければなりませんので、人口のみならず、先ほど申しました客観的情勢といわれる地理的関係、経済的関係等を勘案いたしましてやるのでございまするから、ただ人口だけでもって二人区を設けたとか、そう単純に申し上げることはできないので、二十区設けましたその一々について申し上げる機会にお…

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 私が申し上げるまでもなく、府県別に割り当てたところで区画を作るのでございますから、二十万が四十万になれば必ず倍になるということは、府県の割り当てられたる人口の関係から、そのように参らぬ場合があるのでございます。先ほど申しました通り、割り当てられたるその人口を、客観的条件によって、六つの条件によりましてこれを定めていきたい、こういう意味でございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 私は別に相談したわけではないので、ちょっと私は御質問を間違えているのではないかと思って聞いたわけで、決して私はうそをつきません。最後に申し述べました通り、府県へ割り当てた場合において、二十万が四十万になったら二人にするかということではない、こういうことを申し上げたので、別に同僚の人たちから制肘を受けているわけではございませんから、あしからず御了承願います。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 府県別の割当は、むしろこれより光の前提条件である、もし入れれば入れてもよろしいのでございますが、わかり切ったというか、前提の前提条件です。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○太田国務大臣 私は、あの委員会の運営が会議規則によっており、その議決が多数決であり、正常なるものであり、従って有効なる答申であると思っております。その点につきましては寸分の疑いも抱いておりません。

自由民主党自治庁長官1956/03/30

24衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田国務大臣 お言葉の町村合併問題は、非常に重大なる問題でございまして、ただいま部長が申したように、私どもとしても御質問の趣意をよくくみっつ、これが円満に行くように万全の策を講じたいと思っております。

自由民主党自治庁長官1956/03/29

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○太田国務大臣 島上委員のお伺いになる選挙制度調査会の基礎においてという立場から、どういう点を基礎に置いたか、こういうお言葉でございますが……。

自由民主党自治庁長官1956/03/29

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○太田国務大臣 違いますか。

自由民主党自治庁長官1956/03/29

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○太田国務大臣 それではちょっと済みませんが……。