太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田国務大臣 先ほどイギリスを例に引いてのお言葉もございましたが、社会状態が違っておりますので、イギリスにおける社会事情から、この政策がいいとか悪い政策という議論が国民の判断になるごとく、日本の現状におきましても、しんしんとして進歩するこの時世におきまして、どっちの政党がいいかということは、やはり国民がきめるのでございまして、私は、かくあるべしということは、われわれの政党からのわれわれの主張はございますが、他の政党をしいるというような…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田国務大臣 私は、現在の政党が、それぞれ二大政党対立の目途に向いまして、現状においては相当改むべきと申しますか、進ますべき問題があると思います。たとえば、その組織につきましても、よく保守党についていわれる婦人の投票ですとか、あるいは青年の投票ですとか、労働者の投票ですとか、こういうような点を考えますと、組織において一段の進歩をしなければならぬと思います。同時に、イギリスの候補者選挙におけるごとく、五人の候補者を選ぶ場合に、一人は女の…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田国務大臣 立会演説会につきましては、中選挙区下において相当の効果をおさめたことを認めます。ただし、山村議員の言われます通り、混乱を来たすようなサクラを入れることは、私はいけないと思います。それを改めるということは、中選挙区下における立会演説の問題でございます。小選区になりまして範囲が狭くなりますと、公認候補者数も少いのでありますから、今までの中選挙区における立会演説と、小選挙区における立会演説と、二つ分けてみた場合に、また、現在、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田国務大臣 私は、今まで、大正九年に大正八年の法律改正によって行なった小選挙区が、相当激烈であったという記憶を持っております。しかし、当時におきまして、個人本位でございましたために、その激烈さも、今日私が今考えておるような政党本位の、政党公認のものによる選挙、また政党自体が選挙運動をするという立場からいたしますと、言論は相当に激しくなるでございましょう。しかし、選挙民諸君のほんとうの考え方が、議論は議論、そこにおいて負けた場合に、こ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○太田国務大臣 委員会の方々が非常に御勉強なさいまして答申をして下さいましたことにつきましては、厚く感謝いたします。しこうして、今回の四百七十七の区につきまして、われわれは実際を調べました結果、調査会案を二百六十とりまして、二百十七が変ったわけであります。しかし、それとても、ただいま御説明申し上げましたような事情、あるいは地勢ですとか、あるいは人口、経済という客観的情勢から判断いたしまして、これを修正した。一ところ修正しますと他に響くこ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○太田国務大臣 ただいま提案せられました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 政府は、昨年五月、選挙制度調査会に対し、選挙区制その他選挙制度の改正を要すべき点について諮問をいたしたのでありますが、三月十三日、主として衆議院議員の選挙についての答申があったのであります。 思うに、現在のわが国の政治において最も必要なことは、政局を安定せしめ、国民多数の支持を持つ政党を基盤とする政府が、責…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○太田国務大臣 なお、今後の町村合併による市町村の区域の変更が予想されますので、衆議院議員選挙区審査会を設置して、行政区画の変更による選挙区改訂の公正を期したのでございます。すなわち、小選挙区制の採用により選挙区が狭小となりますために、市町村の廃置分合を伴わない境界変更及び所属未定地の編入の場合を除きましては、行政区画の変更によって当然には選挙区は変更しないものとし、変更せしめる必要があるかどうかは、選挙区審査会が調査して毎年一回内閣総…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 大へん仕事の関係上とはいえ、おくれましたことをまずもっておわびを申し上げます。 先般、参議院議員の選挙を主といたしまして公職選挙法の一部改正案を提出いたしました。内容に関することでなければ、一事不再議の原則というものは、私は法律はあまり詳しいのではございませんが、重大な国会運営の問題と思います。旧憲法時代にはございませんでしたが、議会運営上、新憲法下におきましても、また国会法の精神から見まして、まことにこの点は…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 藤田委員の言われる三十四条第六項は選挙期日を告示する問題でございます。お言葉通り、形式的には再度改正ということでございますが、内容について申しますれば、衆議院議員の選挙について運動期間の短縮をはかることといたしまして、今回初めて改正されたものであります。また、お言葉のうちにありました百四十四条一項第一号、すなわち選挙運動用ポスターの数でございますが、前回の改正で、告知用ポスターを廃止した結果形式的に改正されまし…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 私は、先ほど言った言葉が足りなかったかと思いますが、一事不再議の考え方につきましては、今回の政府の出しました小選挙区制そのものは別表だけではございませんので、政党による選挙ということに主力を置いております。従ってその運動、政治活動等にも及んでおります。公認制はどうするか、内容にわたることは御説明する必要はないかもしれませんけれども、そういう意味において本質的に違っております。一事不再議の原則は目的において、趣意…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 先ほど法制局長官の言われた通り、一事不再議の原則は非常に重要なる国会の方式でございまして、三月十五日に主として参議院における選挙を目途とした改正がありましたときには、新聞でもごらんの通り、われわれは小選挙区制について案を練っておったときでございます。しかもそのことは総理大臣の施政方針演説においてすでに申し上げたことであり、また新聞等に出ておったことでございますが、過去の例を一々私は聞きまして、こういう場合にはこ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) そのお答えをする前に、私御問答を聞いておりまして、私の見たところを率直に申し上げたいと思います。 第一の問題でございますが、先般の三月十五日から施行しておりまする公職選挙法の一部改正は、一つは参議院を主としたものであり、第二の衆議院に関するものは現在の制度、中選挙区のものにおけるものであります。これを三月十五日から施行しよう、今回のものは次の選挙のときから行おうというものであり、しかも内容は、参議院にも触れた問…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 今、藤田委員からのお言葉にございましたが、この間の三月十五日から施行しておりまする法律は、言うまでもなくすぐ行われることなんで、しこうして衆議院においても中選挙区下において行われることでございます。で、今新たに提出したものは、小選挙区制定のもとにやろうといべもので、次の選挙からやるのでございまして、これをここで行うというものではございません。その点は、私のあるいは解釈が違うかもしれませんが、私としては二つきっぱ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) いやちょっと言葉が……、政府の新らしい施策として新らしい政策として、総理大臣の施政方針演説以来ずっと通ったやり方で、現状の中選挙区とは本質において違う、こう申し上げた方がまだはっきりするかとも思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) お言葉の通り、資料につきましてはなるべく早く出すように申しつけます。 私は実は変なことを申し上げるようですが、この前落選して、この前の議会のことなど存じませず、また戦後に出たもので、戦前にも出ておりましたが、事情を知らず、さっきたくさんということを申しましたが、あのたくさんは聞いた言葉で言いましたので、その数は非常に多いという意味でなかったのでございます。事実を私は存じません。ただ法制局長官から幾多の例があった…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 小選挙区のもとにおける運動のやり方、方式と、中選挙区の現状におけるものは、同じものをもって行きましても私は違って行くという考え方を持っております。だから一事不再理にならい、私はそういう意味に解釈しております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 私は区割りにつきましても、運動につきましても、尊き一票を投ぜられる国民の立場を十分に考えなければ選挙法というものは取り扱えない、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) もちろん国民の立場を第一に考えなければならぬと私は信じております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 小選挙区の本質論になりますが、直截簡明に甲の政党と乙の政党とが政策でもって争う、これを判断する場合の国民の立場を考えてやったのでございまして、やはり小選挙区を主としての考え方、それが国民のためと考えてやったのでございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○国務大臣(太田正孝君) 第一の百四十四条につきましては、運動用のポスター五千枚であったのを三千枚にする、これも小選挙区になったためにそのことを考えたのでございます。百五十一条の二項における経歴放送においても、従前十回であったのを五回にいたしましたのも小選挙関係でございます。