太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○太田正孝君 御異議ないと認めます。 それでは、私から青柳秀夫君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔青柳秀夫君委員長席に着く〕
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○太田正孝君 交通全般についての問題で、建設大臣としてより、国務大臣というような立場でお考えが聞きたいのでありますが、御承知のように、日本の交通行政というものが、今建設省でものを作り、警察で取り締まり、運輸省で認可するというふうに分かれておる。内閣の中に交通対策本部、こういうものがあって調整をとっておるというが、私の見たところでは、どうも行政面から見ても、すぐ交通省を作れというような意味じゃございませんが、何かここに調整するものがなけれ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○太田正孝君 まあセクショナリズムということが問題になるのでございましょうが、そういう意味におきまして、もう一段と交通行政という立場から考えていただきたい。総合的、統一的というような言葉を今使われましたが、それを実績に合わすようにしてほしいと思うのです。そこで日本の交通行政のトラフィック・エンジニアというものがないのですね。どこの国にもトラフィック・エンジニアというものがあって、こういうものの総合的な面において働いておる。シカゴの何とい…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○太田正孝君 それで松永安左衛門君のところの調べであったと思いますが、日本は交通がうまくいかぬために六千億円一年に損があるということを発表されておったと思います。これは大へん大きな問題で、所得倍増なんということを考えるときに、この交通機関をうまくしていかなければいけない。しかもセクショナリズムが相当あるかと思いますが、たとえば私がこの間聞いたところで、祝田橋のところが非常に交通が繁雑にしぼられてきて一番多い。私は興味をもって実は見に行っ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○太田正孝君 さっきの環状線の問題で、海の方へ埋め立てした場合に、環状線の関係はどうなるのでございますか、やっぱり何か考えておるのでございますか、どうでございますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○太田正孝君 埋め立てしてそこに行くときはどうなりますか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○太田正孝君 もう一言。よく名所旧跡がありまして、そういうことのために交通が非常に考えられるが、われわれローマへ行ってみると、小さい遺跡のようなものでも史跡として残しております。私がああいうことを言うのは、私はさっき祝田橋の問題で、桜田門を通ったらどうかという通俗論があるのです。桜出門のところを通るときに、べらぼうな荷物がいったり、あるいは砂利を落されちゃいかぬことだから、何かそういう制限のもとに史跡などについてもよく考えられたる方策が…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○仮主査(太田正孝君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、私が年長のゆえをもって、正副主査の選挙を管理さしていただきます。 これより正副主査の互選を行ないたいと思いますが、互選は、投票によらないで、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○仮主査(太田正孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、主査に武藤常介君、副主査に千田正君を指名いたします。よろしくお願いいたします。 ————————————— 〔武藤常介君主査席に着く〕
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○太田正孝君 先ほどからの藤田さんの御質問は、私は非常に重要な質問だと思います。ことに物価の問題、それから値を上げるとか、下げるとかいう、今いった法律だけでいく問題でなく、資材とか、いろいろの問題があると思いますが、建設大臣が行政指導で精一ばい力を出してやる、これ以上方法はないと思うのです。大蔵大臣の意見も聞こうということがありましたが、これは予算委員会から、ずっときた問題でもございますから、建設大臣に関する限り、もうこれ以上のことはむ…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○太田正孝君 長い間の問題で中央道の問題が進んできたことはけっこうであります。ただしどうか、私は賛成する意味で聞いておるのでございますが、技術上の問題などについていろいろ問題がありましたが、政府当局からそういう点についてはわれわれの安心するような意味の説明をいただきたいと思うのであります。たとえばもう技術関係のことですから、あるいはトンネルがどうとかあるいは機構がどうとかいったような問題について、この法案をきめるについてのわれわれの心が…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○太田正孝君 もう一つは予算委員会で青木委員から御質問がありました路線の車線といいますか四車線、二車線、あの問題とかあるいは単価の問題など出ましたが、あるいは用地買収の問題等出ましたが、そういう点に関連しまして経費の点を、大まかな政府の考えをお聞きいたしたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○太田正孝君 もう一つ大まかな線でいいが、これは大臣から建設費及び維持費の関係で換気という問題がある。たとえば静岡県の宇津谷などに問題があったようですが、こういう点についてしろうとわかりのするように……。
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○太田正孝君 私はだんだんの話もお聞きし、かつ青木委員などから希望的な御意見まで出たのでございますが、けっこうな案でございまするから私は賛成いたします。しかし、だいぶ米田委員の言われたような技術上の問題もありますし、しかも政府は技術上について非常な自信のある点を示されたのでございますが、しかし山にぶつつかり川にぶっつかりトンネルを作り、あるいは橋をかけるなどの点は実際問題でございますので、どうか、そのきょうの自信を裏切らないように、技術…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○太田正孝君 ただいま吉江委員の言われたこの付帯決議の趣意にも全面的に賛成いたします。
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○太田正孝君 もちろん私は賛成する——提案者の一人になっておりますので、言うまでもないことであります。もともと交通量が非常に多くなったという事柄が、重要なるわれわれの考え方でございました。どうかこの意味におきまして、現在の目に見るごとき混雑した交通事情を、よく調査するようにお願いいたしたい。しかも交通費、あるいは運搬費が企業経済における非常に大きな項目になっておりまするので、こういうものが早くできまして、あるいは自由化であるとか、所得倍…
第34回 参議院 建設委員会 第32号
○太田正孝君 新聞で見たのだが、今、特別立法のことで、閣議で何か一つ、うまくまとまらなかったというようなことを言うておりますが、災害に対する考え方が、被災者に響くことが非常に大きいのですから、ああいうことはないように願いたいのです。 またこれは、早急にできないでしょうが、先ほど私は、米田さんの報告で感じたのですが、東北地方は、公共事業がずいぶん今まで顧みられなかった。田老町の話など、私は実は涙ながらに聞いたのですが、そういう事情もありま…
第34回 参議院 建設委員会 第31号
○太田正孝君 私はちょっと感じですが、今度の災害の予報というものは少しおくれたのではないかという感じを持つのです。実はラジオなどを聞いておりましても、テレビを見ておっても納得がいかないのです。世間にもそういう声が多いようでありますから、ここが直接の所管ではないわけですけれども、おそらく農林水産などでも同じような問題が起こると思いますが、気象庁の関係で、ほんとうに用意の点が欠けるというとどうにもならないことでございますから、今度はこうであ…
第34回 参議院 本会議 第15号
○太田正孝君 私は自由民主党を代表し、ただいま議題となっておりまする昭和三十五年度一般会計予算外二案につきまして、政府提出の原案に対し、賛成の意を表するものであります。しかも、四月一日という年度初めを明日に控えまして、参議院に与えられている三十日の期間内に審議を尽くし、これを批判し得ることを喜びとするものであります。 私は、問題を三つに分けて申し上げます。 その第一は、来たるべき一年度間における国の予算がこれでよいかということであります…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仮主査(太田正孝君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、私が年長のゆえをもちまして、正副主査の選挙を管理させていただきます。 これから正副主査の互選を行なうのでございますが、互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任お願いいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕