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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仮主査(太田正孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、主査に東隆君、副主査に米田正文君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔東隆君主査席に着く〕

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田正孝君 ちょっと関連して質問してよろしゅうございますか。……私も高木教授の意見聞きましたが、少し私どもの考えと違って、あんなにあるものと思いません。ただ、歳入見積もりにつきましては一番大切な問題であり、年々自然増収が出るというときには、税法に問題があるか、あるいは社会における経済現象にあるかと、こう思うのでございますが、大体、今主税局長の言われたように、例外の年を抜いて平均をとっていく、それから上り坂にあるか、下り坂にあるかという…

自由民主党1959/10/31

33参議院 予算委員会 第2号

○太田正孝君 私は報告に先立ちまして、従来の慣例であったかもしれませんが、国務大臣は別として、予算関係の政府委員が一名も出ないなどということは、われらの参考にする報告とは言いながら、はなはだ不愉快な感じを抱きます。どうか委員長におきましてそのことをよくお考えになり、当局へ御忠告を仰ぎたいと思うのであります。(「賛成」と呼ぶ者あり) 私は、第二班として新潟、秋田へ参りましたその御報告を申します。 〔理事館哲二君退席、委員長着席〕 一緒に参…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 だんだんと質疑応答が繰り返されまして、私は与党たる自由民主党の立場から、取りまとめた御質問を申し上げたいと思うのでございます。むろん与党のことでございまするから、私といたしましては、政府が施策をよく国民に知らすように、この議場を通してその機会を与えるということが必要であろうと思います。問題は三つに分れまして、第一は財政問題であります。昭和三十三年度の予算を中心としての質問であります。第二点は経済についての質問でございまして、…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 安定と繁栄とは、いわば二律背反的の傾向を持っております。安定だけはかっていくというのも、先ほど申しました通り、縮小繁栄になっては、とんでもないことになってくる。いわんや本年の労働情勢等を考えてみますると、非常に注意すべき問題があると思います。生産年齢の人数は百三十七万人もふえて、新規に学校を出てくる者も多くなってくる。しかも、現在において考えられても、大企業等における整理というようなものが十四万人見当も数えられておるのであり…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 いろいろ議論もございますが、私は、最初から安定と繁栄——安定というデフレの方面に陥ろうとするものを相当の程度でおさめていったというところに、この予算の特色があると思います。しこうして、これを実際に行なっていく上には、今後においていろんな問題があります。来たるべき上半期の外貨予算も組まなければならぬ。輸出の原材料を食ってしまっておるから、さらに原材料の輸入の問題が外貨予算においてかぶさってくるではないかという問題がある。金融の…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 大蔵大臣、少し私の質問の意味を誤解しているようですが、前年に対して本年度が今言われるごとく純計予算から見ると二千三百億ふえたというお話でございます。それならば、去年の場合三十一年度と三十二年度の純計予算上のふえ方がどれだけあったか、本年が決して無理のないふえ方であるということを純計予算の建前から説明されるのがしかるべきだと私は思います。もしお調べがなかったなら事務当局からでもけっこうでございます。また、特別会計の数の問題は、…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 私は野党であったならばという感じが起るのでありますが、どうか私の言った意味をよくお考え下さいまして——四十というのは相当大きい数字であります。この中にはほんとうに形式的なものもあるのです。通り抜け計算的なものもあるのです。よく御勉強なすって、整理することのしかるべきことを進言しておきます。 それから、安定と繁栄という二つについて大まかな線を進めていきましたが、私はここに総理大臣にお伺いしたいことは、歳出の規模について世間に疑…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 ただ、念を押したいことは、軍人恩給という制度を国民年金制度の中に吸収するかどうかという点もやはり調査会においてきめる問題にされているのでございますか。

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 私の財政に対する大まかな論点としての安定と繁栄につきましては、以上をもって打ち切ります。 第二の点は、経済の見通し、俗に言う景気の問題でございますが、総括的にまず総理大臣にお尋ねしたいのは、大蔵大臣が、操業短縮あるいは在庫整理等の生産過程における調整が済んだならば、また輸出が伸びるならば、また金融が常態を進めていくようになるならばという期待を持って金利論というものをされたのでございますが、しかも、その時期といたしまして、三月…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 この問題を掘り下げていくために、まず第一に、操業短縮について、及び在庫調整につきまして、通産大臣から現在の状況と見通しを承わりたいのでございます。ただいま総理大臣の話にありました金へんと申しますか鉄関係の方においては相当の進行を見ておりますが、繊維の方におきましては、操業短縮がはなはだしいのは五割までいこうというのを、三月、すでに今月でございますが、二割五分とか三割にいくだろうと言われておったが、事実はそうでない傾向にあるよ…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 一萬田大蔵大臣が言われた現状の処理、操業短縮及び在庫の関係につきましては、ただいま通産大臣が言われたのですが、続いて大蔵大臣の指摘した大きい問題は、輸出の伸びという問題であります。その輸出の伸びにつきまして、三十三年度内におきまして三十一億五千万ドルを目途としておるが、これが問題とされ、本国会におきましてもたびたび質問と論議がかわされたのでございます。この点につきまして、まず外交の線から外務大臣に、また国内の問題につきまして…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 経済外交の建前からのお話は私も了承いたしました。しかしよくお考え願いたいのは、現在アメリカにおきまして公聴会の開かれておる関税問題があると同時に、大きな問題は、この六月をもって期限になっておる互恵通商条約の延長の問題であります。ただいま外交路線からいろいろな働きかけをしておる。また国内の態勢においてもやっておる。ところが私は民間人の動員といいますか、力を借りるということが非常に大切だと思うことは、この間公聴会におきまして五人…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 こまかいいろいろな問題がありますが、時間もございませんので、次に中共問題についてお伺いいたします。 これは外交の機微に触れたことでございますし、お答えができぬかとも思いますが、とにかく鉄鋼の問題は長期五カ年計画ができて二億六千万ドルですか、その契約がととのおうとしており、まことにけっこうな喜ばしき新機軸、新しい道を開いたものと思います。問題は、ただいま交渉中である第四次計画がうまくいくかいかないかの問題であります。こちらとし…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 もう一つの問題はソ連関係でございますが、何かちょっと私どもの聞いたところでは、平塚君を呼び戻すとかというようなことになったのでございますか、そういうことは御報告し得るところにきておるのでございますか。

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 外交についてまだ聞きたいことがございますが、たくさんありますので、カットしておきます。 先ほど通産大臣は、過当競争のことを説かれましたが、各業界の懇談会を開いてやっていく、商社の出発における過当競争が今日の貿易に害をなしておるということについて、こういう方向に進んでおるやに聞いたのでありますが、それはどうなっておるのでございましょうか。 もう一つは、アメリカの公聴会に出た結果をいろいろ聞いてみると、向うの国際商人が来て、こっ…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 ドイツ方式については御返事もなかったのですが、主税局等において十分御研究を願いたいのです。 私は、昨年来の経済情勢を見て、非常に遺憾に思う根本的の問題を一つ感じておるのです。それはどういうことかといえば、金融引き締めをしたが、その引き締めされた人が非常に不平を言うけれども、国民全体が果して日本の国際収支がかかる危機に達したということが、政策の上においても生活の上においてもいかにくるかということを、ほんとうに納得されておるか疑…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 経済教育ということについて、政府が、もう少し力を入れてほしいということを御了解下すったことは、まことに感謝いたします。しかし、新しい時代には新しい考え方を持っていかないと、たとえば、今日昔ながらの貯蓄論を唱えておるが、こういうことでは、私はいけないと思うのです。河上肇君著わすところの「貧乏物語」は、何と言っているか。自分が自分の金を自分で使うのに何が悪い、しかし、ぜいたくをすることは他人に迷惑をかけることであり、生活に不必要…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 一・四%のねらいをもっていこうという、その計画はけっこうでございますが、ただいま大蔵大臣の話のうちに、国際物価との関係でございますが、先ほど通産大臣も指摘されたごとく、繊維問題というのを考えるときに、国際物価の上においては相当に低いのです。こういう問題をどう考えていくのであるか。日本の産業のうちで、二大産業といわれる繊維工業が今日の状態にあるときに、国際物価との関係におきまして、通産大臣なり大蔵大臣は、この物価問題を中心とし…

自由民主党1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○太田委員 以上をもって、私は経済の立場から見た諸問題——一萬田大蔵大臣の言われた、操業短縮がどういうふうに進んでいくか、また輸出がどういうように伸びていくか、さらに金融が普通の状況にあれば、こういう意味において順調に運ぶというのが大蔵大臣の考えであり、これを分けて質問したのでございます。その間に教育の問題等を中に入れたのでございますが、結局はこういうことが金利引き下げという問題のときに突発して、世の中で議論になったのでございますが、金…