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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田国務大臣 今委員長のお言葉の最初に出た三件の決議案について申し上げます。 第一の三十二年度の予算を作るについての御要望、第二の新市町村育成充実についての御決議よく了承いたしました。実は第二の問題も明年度の予算に関係することでございまして、御趣意の点をよく尊重して微力ながら皆様方の鞭撻のもとに十分努力いたしたいと思います。 それから第二の、永田委員からの第二十四国会における附帯決議をどう考えるか、こういう問題でございますが、問題は、…

自由民主党自治庁長官1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(太田正孝君) 御質問の地方公務員に対する年末手当の問題は、国家公務員に準じまして自治体が自主的に実行することを期待しております。しこうしてこれを実行するについての財源措置等については十分遺憾なきを期したいと思っております。もちろんいろいろ各地方の団体における事情は違っておりまするが、原則としては、国家公務員に対してとると同じように経費の節約ということは当然あるべきことでありますが、それで足らない場合におきましては、本年におい…

自由民主党自治庁長官1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(太田正孝君) 昨日御質問がございまして相当具体的に申し上げたと思いますが、私の言葉の足らなかった点もあろうかと思いますので、ただいまの大澤委員の御質問に対してお答えいたします。 私は財政というものは、とにかく大小の差こそあれ、常に節約ということはいうまでもない原則であろうと思います。何にしてもたくさんの人を使い、たくさんの物件費をまかなっておるところでございますから、引き締めれば引き締める余地もないことはない、全部あるとは申…

自由民主党自治庁長官1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(太田正孝君) 今の資料は大体の数字でございますので、詳細は刷り物にして皆さんのところへお届けするようにいたします。

自由民主党自治庁長官1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(太田正孝君) ごもっともなるお言葉で、かつ地方自治体に対する御親切なる情は、私の立場からして厚く感謝いたします。節約問題でございますが、私は今の再建団体の合理化方式など考えてみましても、やはり自主的にまかしておるものの、これに対する国家という立場からどうするという問題でございまして、ここが国家の直接やっておる問題と違うのでございます。手元にある財布から出る人件費、物件費について国家財政が国家の公務員に対してやる場合と、自主的…

自由民主党自治庁長官1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(太田正孝君) 今の何は、お言葉通り国の出先の関係でございますが、河野所管大臣の説明いたしましたことは地方においてもかくのごときものがあるのではないかということを申し上げたので、私の先ほど申し上げたことは改めておきます。けれど実情におきましていかなるものであるかということは残された大きい問題で、河野君の説明はこの点においても相当いろいろなことがありましたが、しかし報告としてはございませんでした。

自由民主党自治庁長官1956/12/13

25参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(太田正孝君) 御趣意の点は誠実に十分尊重してやっていきたいと存じます。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 石橋委員の御意見の通りでございまして、申し上げるまでもなく、自治体が自主的にやるべきことなのでございます。しかし原則といたしまして国家公務員に準じてやるべしという考え方でございます。ただ財源を作るにつきましての関係上「場合にも」とありますが、お考えにおいては同じでございます。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 本年における跡始末において、せんだっての国会においてこの処理をいたしましたごとく、間違いなくこれを実行いたしたいと思います。申すまでもなく、節約という問題について困難なものがあることは事実でございます。しかし国家公務員にならってやるべしという原則からいいますと、一応はそれを建前にいたさなければならぬと思います。再建団体、あるいは自主的再建団体、その他の団体の中にずいぶん困難なものがあります。これもまた一律には言えませんが…

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 補正問題については大蔵大臣が臨時国会でやらぬということだけは申しておりますが、それ以外のことは申されておりません。問題は地方公務員の処理につきまして、同じ屋根の下であるいは警察とかあるいは義務教育費とかの関係その他を見ると、これは区別できません。どうしても出さなければならぬ。ことに内閣でもかわるという場合にいいかげんなことをして処理することは、私は政治責任としてできません。閣議においてもはっきりそのことを申したのです。結…

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 数字のこまかいところは説明員からお話し申し上げますが、大体におきまして三十億でございます。その中で地方の一般財源によるものが二十二億、それから国庫負担になるべき部分が八億、このあとでずっと数字が出てきますけれども、大まかにいって三十億、これが確定した数字でございます。 第二点につきましてはお言葉の通りでございます。また他の政府関係者が言われた通りで、去年と同様にやっていくのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 実はこの給与関係で私も倉石君、一萬田君と一緒に何しましたが、その問題は一番心配したのでございます。法務省の関係では、検察庁の人の費用はほとんど一ぱいぎりぎりといった状態、去年もそうでございました。それから防衛庁、これも同様でございます。一番目立っているのはそれでございますが、それやこれや始末してやるといっても、これがまた問題であります。限度に来ている。はみ出たらどうするか。やはり同様取り扱うべく財源措置をいたします。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 心配の点ごもっともと思います。法律が出ますとすぐそのこまかいことを通牒するつもりでございます。問題が一つありまして、御質問のないのに私の方から申すのはどうかと思いますが、再建団体はこれをやります場合に計画を変更しなければなりません。計画の変更は自治庁の承認を得ることになっております。これが手間取ったらできないことになりますので、災害その他やむを得ざる場合には事後承諾でよいということになっておりますから、その措置によりたい…

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○太田国務大臣 地方公務員と国家公務員との関係につきましては、地方公務員法、教育公務員法、警察法等に示しておる通りでございまして、私もその線を支持すべきものと思います。人事院勧告の線を尊重しつつ解決いたしたいと思っております。私といたしましては、皆さん御承知の通りだいぶん地方が引き締めて参りました関係上、給与がおくれますとかあるいは払えないとかいろいろな事情がございますので、この点については非常に心配しておる次第でございます。皆様方の御…

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田正孝君) 地域給の根本問題については、先ほど大蔵大臣の言われたように私も考えております。まあなくなってしまう方がいいと思いますけれども、これは高いところから言えば既得権の問題があります。これも考えなければならず、また地方公務員制度だけでもって地域給制度を変えることは私はできないと思います。今やっていることが適法であるかどうかということは別といたしまして、直さなければならぬということになりますと、国家の公務員の場合と同じよ…

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田正孝君) この点につきましては、文部省からも話が実はございまして、ごもっともな筋と思います。結局政府で連絡いたしまして、御趣旨に沿うようになるべく早くやりたいと思っております。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田正孝君) 先ほども申しました通り、国家公務員の勤務地手当の問題とからんでおりますし、また文部省との交渉もございますが、いかにも合併町村で高いところと低いところがあるということは、非常に妙な事実でございますから、御趣旨の点は十分何して、関係当局と十分努力していくつもりでございます。いきます。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田正孝君) 最初に申し上げました通りに、地方制度だけ切り離してやり得るかという問題が一つと、文部省の教育関係の御指摘の点もございますので、御趣旨は十分私のみ込んでおりますから、三月の問題もからみまして、私としては努力するつもりでおります。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田正孝君) 今何がおりませんし、私確たる返事をすることはできませんので、もうしばらくお待ちを願って、当務者から一つお答え申し上げるようにお許しを願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/12/12

25参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(太田正孝君) お答え申し上げます。地方財政が非常に窮屈な状況にあるということはお示しの通りで、昇給をストップしたり、あるいは払えない状況とか、そういうようなのは御承知の通りでございます。だいぶ世間に誤解もありまして、地方財政が少し持ち直したといいますか、三十年度の決算におきましても赤字の増加は鈍くなったというけれども、赤字はふえております。ただ足取りが鈍くなったという程度であります。これは一般的の地方財政の状況を御判断願える…