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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
新進党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○太田(昭)委員 先ほど今井公述人から、経済構造の改革ということで、高コスト構造の是正を初めとして四項目お話をお聞きしました。 確かにおっしゃるとおり、公共投資の見直し、この委員会でも大変な問題になってきているわけなんですが、一律に投資規模を落とすというのではない、何が大事かという優先順位を示せ、こういうことが先ほどもお話があって、次世代のためになるもの、あるいはまた研究所などの研究インフラというお話を聞きました。先ほども話がありました…

新進党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○太田(昭)委員 財投の問題が先ほど出ました。確かになかなか財投についてこれまで切り込んでいないという状況が続いていたと思いますが、ことしに入りまして、財投ということもこれは聖域ではないということで、相当踏み込みを始めたと思います。 そこで、財投とその出口である特殊法人の問題。先ほど財部公述人から、政府系金融機関を保証業務の専門機関として生かしていく、こういうアイデアが出ましたけれども、これは財投をよりうまく運用していくという面から新し…

新進党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○太田(昭)委員 時間がなかなか短くてあれなんですが、ぜひとも聞いておきたいのは、公的資金導入の話が随分いろいろなところから出ております。先ほどからビッグバンのことが出ておりますが、不良債権処理と公的資金導入の問題とビッグバンの問題は避けて通れない問題だと思います。八六年にイギリスで行われたビッグバン、国際的にもかなり評価を受けているわけなんですが、イギリス国内の証券会社はこのビッグバンの中でかなり消えていったという事実はあるわけですね…

新進党1997/02/21

140衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○太田(昭)委員 ありがとうございました。

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は、蒲原沢の土石流災害について基本的には質問したいと思いますが、予算委員会等を通じましても、建設あるいは国土庁関係については、公共投資の問題であるとか、あるいは住都公団等々の問題であるとか、阪神・淡路の地震の問題であるとか、いろんな問題が出されてきましたが、大臣もいらっしゃるということで、まず最初に、予算委員会等でも明確になっていない幾つかについて端的にお聞きし、また端的にお答えをいただきたい、このように思っておりま…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 気になることが最近二つありまして、一つは、今出ているかなりしっかりした有名な雑誌の中に、住都公団の分譲が大変高くて人気がないということで空き家がある。そこで、JSの百億円と言われる利益、七十億円ぐらいをそこで単価をいじって縮減をさせるということで、それを住都公団の家賃を引き下げるということに、もう決まっていまして、だからこそやれたんだという記事が出ていました。 これは、あるときにはJSは別会社ですよ、あるときには一つの…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 この辺は非常にデリケートな問題をはらみがちで、誤解なのか、では、現実には相当それはできるのかという話になりますから、きょうはこの問題ばかりやっていると、私、次に移れませんから、ここでやめますが、改めてまた内容等については御質問したり研究したいと思います。 もう一つと申し上げましたのは、これは予算との問題です。 九七年度予算について執行段階でこれを削除するという案というか奇策といいますか、そういうことが新聞に出ていて、一…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 削減すべきものは我々は当然削減するということを堂々と予算委員会の中では発言するということが大事だと思いますが、こんなこそくなやり方については同じ考えであるということを確認できたと思います。 住都公団についてたびたび議論が行われているのですが、いろいろな問題があったりということの論議自体については一応私も踏まえた上で、結論的に、要するに住都公団の役割が一つ終えんをしてきているということの上で、すきっと私は、撤退するなら撤…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 今話がちょうど出ましたから、お聞きしたいのです。 一月二十九日でしたか、参議院の補正の審議のときに、地域公団との統合について、亀井大臣の発言と通産大臣の発言と国土庁長官の発言、三人が食い違ったという報道があって、私も議事録を見ますと、確かに三人の話はちょっと違っているなという感じがしますが、この地域公団との統合問題ということについて、亀井大臣と伊藤長官と御答弁をお願いします。

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 住都公団が発行している特別住宅債券の購入者が五千二百人ぐらいいまして、三百億円ぐらいなんですが、この分譲住宅の入居優遇措置ということをかなり意識して債券を買っているということがあるんですが、これがどうなるかというまた不安を持っている方が随分いらっしゃると思います。これについて検討されているのでしょうか。

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 ぜひともその辺は検討してもらいたいと思います。 もう一つ食い違いというと、住宅金融公庫の問題で三塚大蔵大臣が、これは食い違いなのか亀井大臣と一緒なのか知りませんが、住宅金融公庫の業務見直しや廃止も含めて検討するという発言を、正確には予算委員会での発言は、民業補完の第一線かちまず撤退して民間に任せたらどうかという声もある、民間に高い信頼性を置いて頑張っていただくということだと述べた。住宅金融公庫の業務見直しや廃止も含めて…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 国土庁として、十日の閣議で政府が新総合土地政策推進要綱を発表しましたが、端的にお答えいただきたいのですが、これはいわゆる下げどまり宣言という認識でいいのか。そして、現在の地価の水準をどう見ているのか。三つ目には、具体的な土地流動化策というのが、きょう日経等で出たりいろいろして、今晩亀井大臣と総理が話し合うというような話も出ているのですが、具体的な土地流動化策ということについてのお考えがあるのか。四番目に、地価抑制政策が…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 蒲原沢の土石流災害について、私は、十二月八日でちょうど大臣と入れ違いになったのですが、現地に入りました。地盤がとにかく弱いなと、改めて現地に行きましてそう思いまして、こういう事故というのは、当然という言葉はいけないかもしれませんけれども、起こるという可能性はもう相当高い。土石流の巣と言われたフォッサマグナのまさに現場であったわけなんです。 調査によりますと、一昨年の平成七年に発生した土砂災害がこの小谷村を中心に、何と土…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は、この雨量、土石流というのは当然、雨が降っていないときに土石流が発生する例というのが今まであったかどうかということについてはあれですが、そういう例がありますか、今まで。雨が降っていないときの土石流発生ということがありますか。

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 私は、ここは確かに地盤の問題というのは非常に大きいと思うのですね。地盤を調べると、姫川の右岸のところには蛇紋岩があって、左岸、ちょうど蒲原沢のところもやはり蛇紋岩、そして姫川の直接のぶつかるところ、このあたりは砂岩、頁岩、泥質のチャート等がある。そこの上のところに来馬層群という層なんですが、そこもやはり砂岩、頁岩、礫岩と、非常に弱い。特に、蛇紋岩というのは雨が降ったりするとどろどろになりますからね。 そうしたところに、…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 土石流発生のメカニズムは五つぐらいある、こう言うそうなんですが、もっと言えば、今回の例に即して言えば、二つぐらいのパターンであろうと思います。 一つは、斜面が何かの理由で崩壊をして、それが一気に、急傾斜ですから、なだれ込んでいってしまうという形の土石流のパターン。それからもう一つは、天然ダムといいますか、徐々に徐々に砂がたまったりして、それがある意味では耐えられなくなって決壊して土石流化する、大きく分けると二つぐらいの…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 ダムアップ現象は、現地の人によると、沢の水が減っていたという証言もあるので、私は、その二のパターンというのも複合的に起こっていたのかなという感じがするのですが、それは調査委員会に任せるとします。 さっき岩盤の話をしましたが、やはり、今回の一番の特徴は、十二月の時点ということはなかったのかもしれないけれども、同じように、前日、非常に気温が上がっていますね、十度ぐらい。私は、そういうことにおける融雪といいますか、ちょうど春…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 もう一つ、今回、雪の量とか、岩盤とか、雨が降らなくても崩落が起きる、土石流が発生するということは、もう本当に、これはよく研究して、対策を練らなくてはいけないと思うのです。 一月二十九日に、京大の防災研究所で、蒲原沢の土石流を中心としたシンポジウムがあって、そこで、京大の佐々先生が、滑り面液状化現象ということを言っているのですね。私は、直接お話をさせていただいて、これは非常に興味深いと。 興味深いというのは、構造分析のメ…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 けさ、NHKテレビで八時四十分から、私も見ようと思って見たのではなくて、突然、二カ月というこの蒲原沢の土石流のことが四、五十分放映されていまして、思わずずっと見ていたのですが、被害に遭った方が、松本の人が一人、あとは全部長野県外なんです。北海道の苫小牧の方がいらっしゃったり、あるいは岩手県の方がいらっしゃったり、秋田県の方とかさまざまな方で、その人たちがこの二カ月どうなっているのかという、非常に体が疲れて困るけれども毎…

新進党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○太田(昭)委員 大臣、もう一つ、私、なぜこういうところで工事を急いだかという議論が随分されましたね。それで長野オリンピックのために急いだのではないかとかいろいろな話がありましたが、よく調べてみますと、そういうことよりももっと大きな構造的な問題があるのではないかということで、私が一番冒頭に申し上げましたが、小谷村だけで何と千も土木工事が行われて、それで職員も、私はあそこに行きましたけれども、どの方が職員かどうかよくわかりませんでしたが、…