太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○太田(昭)委員 ちょうど一週間前にプレジャーボートの不法係留問題が発表されて新聞にも出ていますが、これまた私の地元でも結構深刻だったり、問題になったりして、いっぱいあってイタチごっこになってしまっている。地元の人は、例えば、ここを入ったあそこにマリーナをつくったらどうですかというような提案も随分あるんです。 一日に発表された、運輸、建設、水産の三省庁の調査結果で改善されていないということが発表されているわけですが、実に、全体の二十万八…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○太田(昭)委員 時間がもうなくなって、大きな問題なのですが、水質の問題です。 今回、「環境」が入ったということは、生活環境の保護あるいは飲み水の安全、こうしたことを第一義に考えることである、そういう角度も非常に大事だというふうに私は思っています。 日本の、この水質の汚染に対しては、いわゆる排出規制というか、出口でシャットアウトする。これは飲み水とか、そういうことでは大事なのでしょうが、しかし、全体を汚しておいて、最後そこで塩素をぶち込…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○太田(昭)委員 水源二法というのも、そういう意味ではちょっと弱いし、中途半端なものだなというふうに私は思っておりまして、流域全体でこれは水質保護をやる必要がある。 最後に大臣、それについて一言。
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○太田(昭)委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田(昭)主査代理 これにて竹本直一君の質疑は終了いたしました。 次に、山元勉君。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田(昭)主査代理 これにて山元勉君の質疑は終了いたしました。 次に、川内博史君。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 新進党の太田昭宏です。 アマチュアのスポーツの代表的なものはオリンピックであって、昨年も大変な話題を呼んだわけですが、メダルの数などが常に話題になるわけなんです。しかし、日本のスポーツ界は、世界の強化策に比べまして施設とか制度とかが整っていないという、こういう現状であろうというふうに思います。早急に充実させなければ、世界で勝つということはなかなか難しいと思います。ナショナルトレーニングセンターをつくるとか、あるいは、…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 今お聞きをしまして、とにかく、先ほどから私も申し上げましたが、この建設の目的、あるいは、施設というものがかなり拡充をされていきますと、日本でもこうした施設は初めてのことでもありますし、望まれてきたということもありますから、私は非常に大事な施設になろうというふうに思います。 そこで、施設として世界的にどの程度の水準になっているのか、また選手強化の面でどの程度期待をされるのか、その辺についてお答えを願いたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 そこで、今お話がありましたように、私いろいろ聞きますと、合宿の施設が備えられているということなんですけれども、選手が独自のメニューでいろいろやられている、コーチとマンツーマンのようにやられている、それらの選手がほかのコーチあるいはメニューで練習することに対しての不安というようなことをよく聞くわけなんですが、その辺のコーチ、そして選手、そういうものの連携とかいうことは大丈夫なのかということについてお答えをいただきたいと…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 その辺の各競技団体との連携とか、それから、スポーツ医・科学の総合的研究というのはスポーツの国際的競技力向上に寄与するのが目的というのですが、具体的に、もう少し細かく、どういうふうに詰めて、どういうふうにやられているのか。研究内容とかその辺について、よろしくお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 それと、例えば、アトランタ・オリンピックの日本選手団本部役員の福田さんという、日本レスリング協会の常務理事の方が「暑き夏の熱き闘いアトランタ」というのを出してくださっていまして、いろいろな話を聞いたりしてみますと、この本の中にも書いてあるわけなんですが、日本で施設をつくっても、なかなか規律が厳しくて、合宿をしましても、朝六時に起きなさいとか、六時半には全員で起床して体操しなさい、七時には食事である。減量している選手も…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 そのことはぜひともよろしくお願いしたいし、リーダーシップもまたお願いをしたいと思います。 もう一つ、そういう施設をつくると同時に、やはり今回は地元が随分いろいろ使っていたわけでありまして、サッカー専用のグラウンドと総合体育館などによる屋内外の総合スポーツ施設として、ずっと今日までテニスとかプールとかさまざまなことをやってきまして、一般の方々にも大変利用されてきたという経緯がございます。 そこで、これを取り壊して新しい…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 それはぜひとも強力にお願いしたいし、地元もそういうことで強い要望がありますから、その辺はよく受けてやりたいと思います。これらのスポーツの関係の代表、あるいはまた利用者の代表等との話し合いということが私は十分行われていく、これまで若干私は欠けていたのかなという感じもしますし、計画段階では仕方がない部分もあったかもしれませんが、ぜひともこういう段階で、一つ一つの建設がどうなっていて、そして十二年完成の後はどうなるかという…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 その中にスポーツサウナが現在ありまして、私も、聞きますと汗を流したりして、そのスポーツサウナは非常に大事な位置づけになっているということを改めて認識をしたのです。このスポーツサウナが、国立スポーツ科学センターになった場合にどうなるのか。利用者とかあるいは地元の区議会等からも残すようにという強い要望が出されているわけで、私もこれらの住民の声にはしっかり耳を傾けて対応しなくてはいけないと強く訴えたいわけなんです。ぜひとも…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 それはもう、ぜひとも今大臣の答弁のように責任を持っていただきたいし、十二年というとまだ時間がありますから、その間もぜひとも地元にも、そういう方向であるとか、さまざまなことについてお話をいただけるように、説明いただけるようにお願いしたいと思います。 それから、現在の競技場の主催事業もかなりありまして、非常に有効利用されてきているわけなんです。例えば水泳教室に通っている女性がいる。かなりお年寄りの方で水泳教室に通っている…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 地元の北区とか板橋区も受け入れなさいということで相当努力しているのですが、なかなか施設が十分ではないものですからこれができないというようなことで悩んでいる状況もありまして、今答弁にありましたように、私は、例えば直接地方自治体との関係だけでなくて、ここを管理運営している特殊法人日本体育・学校健康センター、ここを軸にしたりしまして、近くの板橋区や練馬区や、あるいは埼玉県とかいろいろな連携を図っていく。文部省と地方自治体、…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 文部大臣、るるお話をさせていただきましたが、私、これは今非常に大事な分岐点かな。 ある意味では、世界的に通用するようなオリンピック選手を養成する。オリンピックのときだけ、日本は弱くなった、メダルが少ないじゃないかなんというようなことを言うと、選手の方あるいはコーチの方、監督の方は本当に歯ぎしりして、施設がない、ナショナルトレーニングセンターもない、データもそろってない、ビデオで徹底的に相手も研究できない、何とか力を注…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○太田(昭)分科員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 おはようございます。新進党の太田昭宏です。 政府は、景気は堅調である、ファンダメンタルズは悪くないと繰り返しこの委員会でもずっと大蔵大臣初めとして皆さんおっしゃってきたんですが、三月期、特に景気の失速はもとよりのこと、特に金融機関の不良債権問題あるいは含み益に相当依存する企業の三月決算、手形の決済、極めて懸念されていることはよく認識されていることだと思います。 いよいよ予算委員会も最後の段階に入ってきているんですが、か…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○太田(昭)委員 それから、九兆円の増税が行われ、歳出削減に踏み込んでいないということに対する大変な不満がありますし、それからきょうの例えば新聞等見ましても、「広がる「消費税ノー」の輪」ということで、「お年寄りや主婦に切実」である。特に、ここに「「払えぬ」消費者金融から借金」というようなことで、私も税理士さんやいろんな方に聞いてみますと、消費税をなかなか払えないというようなことで、納税に当たって消費者金融から借りて払うというような事態が…