太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 その五%というのはなぜ適正かということを私は聞いているわけなんですが、公共事業が社会資本整備という原点を保持していた、景気対策としての公共事業の九〇年代ではなくて、その前の八〇年代後半、景気対策としての補正とかそういうものが行われていない時期が適正だと言う。 しかし、その当時の高齢社会を前にして急がなくてはならないというニーズと、そして現時点で、金はないけれども、しかし高齢社会を前に備えるべきものを急がなくてはならない…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私は、それはちょっと納得ができないわけなのですが、しかし、そうしますと、この五%、これから、三年間これがもう経過をした、それから十年ある、先ほど四百七十兆である、毎年毎年、既に三年終わって約五十一兆ずつ来ている、その後の十年間、六百三十あるいは六百を基準にしてあと四百七十だ、これを年ごとに割るということ、その年次別のある目標というのが私は当然試算をされていると思いますが、それはどうなっていますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 一般会計という国の予算の中における七%削減、しかし経企庁が出しているこの六百三十兆というものの公共投資の定義は何ですか。この六百三十兆というものの中の公共投資というのは、何を定義して公共投資と言っているのですか。今の答えは違うのじゃないですか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 先ほどから経企庁からの話というのは、これは私は五十一兆とかそういう数字を出して、そして四百七十兆。しかし七%削減というのは、その全体にかかっているわけじゃないでしょう、どうですか。本予算にかかった七%なんでしょう。話が食い違っているでしょう。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 厳密に一致するどころか、全く違う数字でしょう。 私はこういうことで時間を使っちゃってもったいないんですが、この六百三十兆、三年経過した、さあ毎年これからどのくらいの目安でいくのかという、そこのところを私は示してもらいたいと言っているわけです。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 これは現実には、今までの公共投資基本計画というものの延長線上でこの財政改革特別委員会で論議をしてはならないと私は思っているんです。毎年毎年毎年毎年が、どのくらいの目安でどこをシーリングかけてやっていくかという目算がなければ、六百三十兆というのは一体何かという話になりますよ。 それは言いにくいかもしれませんが、私たちとしては、毎年毎年どのくらいの公共投資基本計画に基づいてやっているのか、特にこの三年間の集中期間、このとき…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 非常に入り口で大事なことなんですが、これは今、はしなくも経企庁長官が財政改革基本法という言葉を使われた。間違いですよ。財政改革法案ですよ。基本法というようなイメージを持ってやっているから、漠然とやっているからそういうことになるわけでしょう。数値がある、明確な数値があって三年間延長だ、そういうことがあるからこそこの法案の意味があるというふうに言っているじゃありませんか。基本法という観点で、単なる目安でございますよというよ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私は、今基本法的に政府が考えているということが問題で、これは基本法ではありませんよ。数値が明確に出ているでしょう。それがキャップでしょう。毎年毎年、六百三十兆やるというならば、これは七%の問題だけでなくて、六月三日の閣議決定というものを受けての法案でしょう。そうなったら、毎年どうなるかというようなことは、私は当たり前だと思います。どうでしょうか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 目安が当然あって、三年という根拠というものがあるのでしょうから、粗っぽく言って、ここでとまってしまってはもう何の質問かわからない。 四百七十兆を十年間で、例えば四十七兆と仮にしましょう。その六百三十兆なら六百三十兆さっきの話、補正予算に戻りますが、きのうは同僚の西川議員が法制局長官あるいは総理の前でいろいろな論議をした、内閣の予算編成権を制約すると。そして西川委員は具体的に、例えば予算というものが修正をされた、オーバー…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私はそういうことを言っているわけではなくて、この法案というものは事実の上で六百三十兆というもののシーリングはかかって、毎年、例えば仮置きして四十七兆としましょう、それを超えるという場合の補正予算は組めなくなってしまうでしょうということを申し上げているわけです。 もっと言えば、これは、この法案には、六百三十兆には入っていませんが、後から述べたいと思ったのですが、五カ年計画の二年延長はかかっていますよ。この法案の中にありま…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私が質問したことに、この二十分間何も答えがない。これは審議、私はできませんよ。何の答えもないじゃありませんか。今のような答えで時間をつぶされたら困りますよ。わかった上で言っているのですから。六百三十兆は、それは法律事項じゃないからと言って、わざわざ私はそういう説明したじゃないですか。五カ年計画はちゃんと法律の中に入っているから、これはシーリングがかかるでしょうということを言っているわけですよ。 そういうようなあいまいな…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私の質問に明確に答えてもらわなくては困るのですが、どうしたらいいか、よくわからないのですが……。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 この法案の中には、先ほど尾身長官がいみじくも基本法という言い間違いをしたりですが、この基本法的な、公共投資基本計画あるいは五カ年計画というものはそういうものであったと思います。 しかし、この法案の中に五カ年計画は二年延長こ明示され、公共投資基本計画というものは六月二日の閣議決定で三年延長となった。そこには四百七十兆という具体的な数が出てきている。それを年次別にということで本当は示してもらいたいのですが、それができないと…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 二〇〇三年まで、例えば各年度ごとの目安というか基準が出るでしょうか。また、私の先ほど申し上げた質問に再度お答えいただきたいと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 もう次に、私、一遍移ります。 五カ年計画の問題に移りますが、昨年十二月十三日に七本が閣議決定になりまして、平均しますと一・四一倍と大変な伸びであるわけです。今回これが、あらゆるものが一緒に二年延長ということになりましたが、同じように内容、中身には全く触れられておりません。私は、まさに数字が先にありきだ、こういうふうに思っているわけなんですが、二年延長の根拠というのをもう一度示してください。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私は、そういうことを聞いているわけではなくて、二年延長の根拠は何ですかということを聞いているわけです。 それで、単純な、小学生程度の算数みたいなもので、一・四掛ける五年ですから、一・四掛ける五を七で割ってイコール一というような、単純なことでまさかしておりませんねということを私は言っているわけです。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私は二年の意味を聞いているわけで、お答えいただけませんが話を変えまして、この法案に、二年単純に延長する、しかし「各計画に定める事業の量を変更することなく」ということがわざわざ書いてあるわけなんですが、昨年の十二月十三日に七本が閣議決定をされた。そのときに一・四一倍であった。先ほどの答弁の中で治山、治水というのは、これは建設委員会の中でもことしの四月です。かなり財政再建というものが強くなってから。だからこそこれはかなり減…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 きょうは、やけによくわからない答弁が続いて困ってしまうのですが、事業量を減らさないとわざわざ書いてあるということは、構造改革ということにならないんじゃないですかということを私は申し上げているのです。もう一遍、この構造改革というその構造に踏み込むということが一番大事で、その結果が数値ということにならなくちゃ本来いけないのですが、これは今の政府や役所の論理で言えば、とりあえず数でシーリングをかけておいて、あとはそれぞれがそ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 時間が限られてきたので、私、今回の問題の具体的な部分、七%削減ということについて最後にお伺いをしたいと思いますが、同じように、七%と決めた根拠は一体何でしょうか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○太田(昭)委員 私が補足をしますと、今答弁のありましたことは、橋本総理が、ことし三月の財政構造改革五原則、その中で「十年度予算においては、政策的経費である一般歳出を対九年度比マイナスとする。」と、これが三月十八日でしたかね、そこで言われた。 そういうものを受けて、さあ何をどう削っていくかという話の中から、伸びる方は、社会保障がまあ三千億、人件費も千数百億、科学技術もある、しかし、マイナスは公共事業とODAだ。そうして公共事業をマイナス…