太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 建設省そのものでこの後の試算というのはありませんか。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 建設業界の倒産件数が急増している。私がいただいた資料によれば、これはかなり深刻で、建設業の倒産件数、負債総額は既に昨年を超えて、負債総額たるやもう昨年の比ではない。それは、一月から十月の時点で既に倒産件数は昨年度を上回り、負債総額はもう三倍ぐらいになるというような状況で、これは大変なことだというふうに思っていますし、負債総額は全産業の五分の一を超える。これは、かなり建設業界というものに対して厳しい認識を明確にし、構造改…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 まさに今おっしゃったように、一千万から五千万、そういうところがこの年を越せるかどうか、借りようと思っても、とてもじゃないけれども資金繰りができない、そういう中で、この十二月は非常に大事なときだと思いますね。 しかも、失業といいましても、建設業就業者の年齢が非常に高くなっている。これが失業したときの痛手というのは非常に大きい。あるいは、地域別に見ますと、先ほどから質問の中で出ておりますけれども、公共投資への依存度は地方が…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 さらにお聞きしますが、七%削減というのは実は七%削減ではないのですよ。それは建設省自体がいろいろ試算をされて、例えば中国地建の局長さんが書かれている新聞もあるわけなんですが、結局のところ、工事国債、用地費、維持管理費等、これはいわゆる固定費ということからいきますと、新規契約という部分に関してはまさにこの中国地建では三〇・五%の減少である、こういうわけですね。私も、いろいろなところに聞いてみますと、二〇%だ、二五%だ、三…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 制度の改革も含めてというのは何を想定されておっしゃったのですか。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 食い上がりとか経常JVとかいうことで数字も今いただいたのですが、私は、そういうことは進んでいかなくてはいけないというふうに思いますし、同時に、赤字のゼネコンを公共事業の入札から除外しないようにという通達が何回も何回も出されて、十月には事務次官名で出されている。特に、この辺の経常JVとか、あるいは食い上がりもそうですし、赤字のゼネコンを排除しないようにというようなことは、今おっしゃったように、上で言っても現場の方は、地方…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 今私が言い、そしてまたお答えいただいているのには、大臣、かなり落差があるのですね。それは、経済的なそういう全体の底上げは非常に必要だし、建設省ができる部分、できない部分、当然あるかと思いますが、本当にこれは深刻な事態であるわけです。官房長も先ほど、それは皆さんの努力で頑張ってもらうしかないという発言も一言あったけれども、そういうことは言えないわけです、突き落としたのはどっちかという話になるわけですから。それを、はい上が…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 政府の経済対策の一一・一八のものを見ますと、民間活力を使って社会資本を整備する、いわゆるBOTとかPFIというのがかなり大きな要素としてアドバルーン的に上がっているような気がしますが、私は、まだ研究段階というか、アイデアの段階にすぎないなというふうに思えてなりません。民間の報道等を見ましても、PFIとは何かとかBOTとは何かなどという解説記事が出るような状況では、とてもじゃな いけれども具体化されないだろう、もっと積極…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 もうかれば民間としてはなかなか返したくはないという状況もあるでしょうし、海外のBOTが、東南アジア等で、これからまた新聞記事になってくるかもしれませんが、なかなか難しいという状況があったりというような事態が生まれかねない。慎重に、しかも早くこれについてはやっていただきたいということを要望して、私終わります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 先ほども西川委員からありましたけれども、株価の大暴落が起きていまして、きのうの終わり値が一万七千三十八円、本日の終わり値が一万六千三百十二円、実に七百二十五円下げということで、本年の最安値を記録をしておりますし、四%下げということです。あわせて、香港もきょうは一六%も下げ、台湾も六%を下げている。欧州も、これは下げるということになろうと思います。 先ほど西川委員の質問の中で、三塚大蔵大臣、世界同時株安ということで世界的…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 株式市況の状況が実は日本にとりましては八カ月後の経済状況の先行指標である、こういうことを言う方がいらっしゃいます。現実にそういうグラフをかいてみるとぴたっと当たったりする。 私は、今申し上げたのは、常に経企庁のそういう話が国民の実感とか心理というものについて非常におくれている、そこの落差というものが常にある。緩やかな回復基調にあるが足踏み状態、これは前段の、緩やかな回復基調にあるがなんという言葉は実際はなくて、足踏み状…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 私は、ファンダメンタルズが悪いからこそ構造改革というのが今この法案でも必要だろうということを申し上げたいし、この二月の予算委員会でも私は申し上げたんですが、消費者心理を示すDIが当時でも、駆け込み需要のときですよ、非常に下がっているというようなことが懸念されていて、特別減税の打ち切りなんかあってはならないということを申し上げたことがあります。 今、景気認識のことを申し上げましたが、もう一つ、なぜ深刻なのかという二つ目で…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 私四つと申しましたのはあと二つなんですが、一つは、そういうときにこの財革法が、今大蔵大臣の答弁まさにそうなのですが、そこのまさに構造というところに踏み込んでいないというところに市場が反応したということがあるのですね。 もう一つは、規制緩和、規制緩和ということが毎日毎日言われているのですが、規制緩和の内容ですよ。規制緩和をする、そうすると必ずこれには勝ち組と負け組が出てきます。負け組に対してどのようなフォローをしていくか…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 ところが、島村農水大臣は、このUR費と補正予算の問題について、これまでもその趣旨、緊要性を踏まえて各年度の予算に補正を含む所要額を計上し、適切に対応してきたところであり、本年度においても本対策の効果ある推進が図られるよう、追加補正措置の検討も含め万全を期してまいる必要があると考えている、これは補正に突っ込むということですか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 六月三日の橋本総理の記者会見でも、この財政法二十九条の趣旨を厳正に判断していくという明確な会見がなされておりますし、今お話のありましたように、UR費の内容についての見直しということも当然あるわけですから、今回のこういうことでまた、UR費も半分以上来ているわけですから、私は、そういう意味では、大蔵大臣の趣旨に沿ってやるべきものであるということをぜひとも認識をいただきたいというふうに思います。 もう一度答弁をお願いします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 この法案の骨格にかかわる話なのですが、一週間にわたる論戦が行われてきたわけなのですが、大蔵大臣、この法案は、要するに財政赤字を削減するための法案なのですか、どうですか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 私の申し上げたかったことは、その方法が、財政赤字の削減というならば、これは増税によってもできるわけですね。しかし、本法案の一番の趣旨というのは、まさに財政構造そして経済構造改革というものがあって、もしその構造改革の目標を赤字削減として、歳出削減が不十分ならば、必ずその延長線上には大増税ということになりますね。 ですから、これは増税ではなくて支出、歳出を削減しょう、これが本法案の理念であり、そして第二条に書いてある、ここ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 増税ではなくて財政構造を変える、そういう答弁なんですね。確認します。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 法案を出された大蔵大臣また総理から考えますと、今の答弁、決意というものを明確にお話しいただいたというふうに私は解釈します。 そこで、先ほどから構造になかなか踏み込んでいないということをずっと言ってきたのですが、公共事業予算の重点化、効率化ということが非常に大事な問題としてうたわれています。六百三十兆の基本計画の三年延長とか、五カ年計画を、五計を二年延長するとか、全く私は構造に踏み込んでいないというふうに思いますが、どこ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○太田(昭)委員 ということは、経済構造関連の社会資本について、物流の効率化に資するものを中心として優先的、重点的と。その社会資本というのは、高規格道路、拠点空港、中枢港湾、市街地整備、これでいいわけですね。社会資本整備というのはそういうことですか。