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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1997/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
新進党1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 そうしたら話を変えて、今まで投資部門という中で、この七%今回削減ですが、過去最高であったというのは一体何年のときの予算で、そして何%でしたか、お答えください。

新進党1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 七%今回削減なら、今までで最高であったのは何%で、何年度の予算ですかということを聞いておるわけです。

新進党1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 概算要求を見ますと、そのときは五十九年、六十年度、六十一年度、六十二年度、四年間にわたって五%削減というのが最高であった、こういうことなんですが、現実に今言った数字は間違いないですか。今、五十九年度は入っていない。六十年度、六十一年、六十二年、三年間、これが同じ数字ですか。

新進党1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○太田(昭)委員 まさに、そのときにはまだ経済成長率が、五十九年は四・一、六十年四・一、六十一年三・一、六十二年四・八。まだまだ経済成長率があって、そしてその後にはバブルの時代に突入をする、そして右肩上がりであるという時代の中で五%削減という、中曽根行革の中でもさらにこれは厳しいなということで、概算要求で五%であったのが、二・三%に激変緩和措置でやったという事例があって、過去の最高は二・三ですか。じゃ、今回七%というのは、余りにもこれは…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 おはようございます。 昨年の秋ごろから特に、再生紙の原料となる古紙のだぶつきが目立っておりまして、古紙価格が暴落していることが最近大きな問題となっております。これをこのまま放置しておきますと、回収業者の生活が破壊されることはもちろんでありますし、現実に今そうしたことで大変困っていらっしゃる。もっと言いますと、このまま半年も続きますと回収業者がいなくなってしまう、こういう心配もある。もっと言いますと、古紙のリサイクルシ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 回収業者が卸売業者に引き渡す古紙価格が暴落をしている。一日トラックで集めても油代にもならないというようなことです。よく考えてみると、行政が全部やるというようなことであれば相当な予算がかかるわけですけれども、相当これに助けられているというふうに考えることもできると思います。 現在、回収業者から卸問屋というところへの引き渡し価格がどうなっているか。私が製本とかあるいはまた回収業者等を調べてみますと、新聞ですと七円が四円ぐ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今回このように至った原因についてどのように認識をしているか。リサイクル意識の向上初めいろいろなことがあると思いますが、通産省として、何が原因でこうなったのかという認識をお聞きしたいと思います。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 そのとおりでしょう。 私は、今お触れになりませんでしたが、容器包装リサイクル法、この影響が今回明確にあると思います。これがリサイクル意識を喚起した、それは当然のことなんですが、それ以上に、この法律の中で、地方自治体には収集義務というものがある。 これは容器包装ということなんですけれども、リサイクル意識というものが高まることはもちろんのこと、単に容器包装ということでなくて、具体的にごみの全分野にわたって、分別回収とかあ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今出た財団法人の古紙再生促進センター、これがこういうときにこそもっと働くべきであろう。歴史を見ると、何か頑張れないような事情があったようなことも私はちょっと聞いておりますけれども、二十八日にあるということなんですけれども、今こそここが活性化されて大いに頑張るということ、また、ここがある程度の軸になったり情報を提供したりというようなこと、あるいは今こういうことをやっているというようなさまざまなことを具体的に国民に示して…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 リサイクル56、私はこれの実現への方向性が非常に弱いと思います。通産、厚生からも資料をいただいたのですが、九一年五二・三%、九二年五二・六%、九三年五三・一%、九四年五三・五%、九五年五三・三%、九六年五三・六%、伸びていない。これを伸びているというふうに言うのかどうか。やはり伸びていない。 なぜ伸びていないのか。伸びていなければどういうふうにこれを実現できるように持っていけばいいのか。単なる目標値になっているけれど…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 その問題、具体論に入りますけれども、民間の方でも非常に努力をしている、私はそう思うのですね。 では、どうやったら古紙の利用がふえるのか。紙の生産は、九六年三千万トン。その中で古紙は千六百万トンぐらい使われているわけなんですが、特に印刷情報用紙が千五十六万トン、これだけ生産されている。しかし、古紙の混入率というのは一七・七%にすぎない。結局、生産という面から見ると、段ボールなどの板紙には多く使われているが、印刷情報用紙…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今のは、私現場から聞いてきた話でもありますし、ぜひともこれは検討していただきたい。 これは十八日の日経ですか、ある製紙会社が古紙一〇〇%の汎用印刷用紙というようなことでいろいろ今研究をしている。これはちょっとコストが高くなるという嫌いもあるらしいのですが、その辺も税制的なこととかいろいろなことも配慮をする中で、新しい回収システムということに寄与するようにあわせて努力をしていただきたいと私は思います。 それから、トイレ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 局長おっしゃるように、まさにそうした雰囲気をつくるというこの作業は勇気を持って、こういうような新聞もそうですし、一般のものもそうですし、記事を扱うということもそうだし、いろいろな角度で大いに推進をしていただきたいというふうに私は思います。 東京都が先月、通産大臣に緊急要望を行った。結論だけ申し上げますと、例えば、学校の教科書に古紙を使いましょう、あるいははがきに古紙を使いましょう。あるいは、まず国や関係機関で、東京都…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 厚生省、来ておりますか。一言。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○太田(昭)分科員 そのほか、紙以外にも使うというような努力も含めて、ぜひとも全力で取り組んでいただきたいことを要望しまして、質問を終わります。

新進党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○太田(昭)委員 私は、昔、建設省の工事事務所でダムの建設工事に加わったことがあります。熊本県の緑川上流の緑川ダム、それから天竜川上流の砂防工事や、あるいは小渋ダムというのがちょうど建設中だったのですけれども、そういうことで、流量計算をしたりいろいろなことをしたことがあります。 当時からダムの建設ということについては、治水、利水、電力、農業、工業、さまざまな生活の面から大事であったということは、これは当然のことだと思いますが、今明確に一…

新進党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○太田(昭)委員 村長さんたちがなぜそこに出てこないかというのにはそれなりの理由があるわけで、そういうこともよく含めて私は決断を下さなくてはいけないというふうに思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 例えば大井川ですが、去年の二月に「渇水に対する利水安全度」という調査を出していて、例えば、愛知県の豊川というのが四年に一回の渇水状況ということが言われています。私の生まれ故郷で、豊かな川で、まさにずっといつも流量がある。ここが果たし…

新進党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○太田(昭)委員 渇水対策ということで、すぐダムというのに論議の焦点が行ってしまうのですが、今大野さんからもお話のありましたように、いろいろな意味での、私は、大野さんは雨水ということを言われましたけれども、総合的なそうした対策を施していかなくてはいけない。雨が少ないです、また、どしゃ降りとそうじゃないときの差が最近は激しいです、ダムが必要なんです、私は、これは非常に安易な論法であろうというふうに思っているわけです。 きょうは五十嵐先生も…

新進党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○太田(昭)委員 ダムを建設する、地方自治体もお金を出す、負担金もある、支払いもしなくてはいけない。節水と一方では言いながら、そういうのを水道料金というようなことで、豊富にあるときにはある程度使っていただいた方がいいとか、いろいろな、そういうような構造問題というようなことも、これは建設省の所管ではないかもしれないけれども、私はまた別のところでもお話をしたいし、あるいは特殊法人の問題も、そこにはいろいろ構造的な問題もあろうと思います。 も…

新進党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○太田(昭)委員 ダムをやめて農業用水路合理化へシフトをしていくというような話もあったりして、私は、一つ一つそういうことも真摯に受けとめてやっていくという必要があろうと思います。 今回、渇水調整の規定が初めて改正されようとしていて、渇水調整協議会というのは、審議会の提言では法制化の方向にということだったんでしょう。しかし、これが見送られて、盛り込まれていない。 私は、これらについて、渇水対策、渇水調整に及ぶ影響がかなり出るのではないのか…