太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 一月二十七日に労働省の労働基準局監督課が「砂防工事現場等に対する一斉監督の実施結果について」という報告書を出しています。 先ほど赤城先生からも話がありましたが、千二百二十カ所のうち五百九現場で違反があって、違反率は四一・七%。私が一番気になったのは、重大な労働災害につながるおそれのある現場が百十四カ所あった。これはもう時間がないので質問をしませんが、もっと気になったのは、過去に作業箇所またはその周辺で土石流が発生したこ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○太田(昭)委員 労働基準監督署から、長野県の場合でも、一昨年の七月に勧告があったりしたというようなことがあったりしますし、今回の事例もありますから、これが単にそういう指摘がありましたというのではなくて、ぜひとも大臣、この辺の労働省との関係とかそれについて、実行について、ぜひともそうしたことについては全力を挙げていただきたい、こう要望して私の質問を終わりますが、最後に一言だけお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 新進党の太田昭宏です。よろしくお願いします。 行革、財政再建の論議の中で、税の大盤振る舞いであるとかあるいはむだとか、公共投資について批判が多いと思います。もちろん私は、必要なものは必要と、亀井大臣がよく言われますけれども、何も悪玉というようなことでは考えておりません。ただそこで、めり張りをつけるといいますか、そういうことが非常に大事なことだというふうに思っております。問題点が確かにいろいろあって、整理をしなくてはいけ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 聖域にしないということがたびたび言われるんですが、これは社会保障とかいうことでもそうでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 重ねて申しわけないのですが、ウルグアイ・ラウンド対策費ももちろん聖域としないという判断でよろしいですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 総理もおっしゃいましたが、国家戦略、グランドデザインというのが確かに私は非常に大事だと思います。人口が急激に高齢社会にこれから向かっていくということからいいましても、かなり早いスピードでインフラ整備をしなくてはならないということは当然だろうし、また、日本の国土事情というのが先ほどの質問の中にも出ておりましたが、確かに、山が多く災害も多いということからいきますと、私たちは総合的な観点からのかなりのインフラ整備ということに…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 国土軸の問題はまた別の機会に論議をしたいと思いますが、先般、情報通信関係をずっとやっている先輩に会いましたら、とにかく日本から四つのハブが逃げていると。人、金、物、そして情報、今日本は大変であると。この人、空港、物、港、金、金融、そして今、本当に世界は固まって一つの大きな情報化社会というものの中のある意味では戦争状態に入っているかもしれません。そうした四つのハブが日本から逃げていると。そこの国家戦略といいますかグランド…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 金融という面からいえば、端的に一つだけ聞きますが、有取税というのは廃止をすべきではないですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 有取税については、総合的な観点も、それはそちらの手順なんでしょうが、四つのハブということもそうなんですが、とにかくそういうことで国民の間には相当いらいらが募っていますよ。 それを受けて、重ねてもう一遍聞きますけれども、有取税だけでも前倒しして検討するというわけにいきませんか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 自分でそういうことを言われてしまっては困るのですが、私の今の話について、ぜひともそれは検討していただきたいし、景気の認識あるいは株価の低落というものについて私は全く違う考え方を持っていますから、そこだけ注文しておきます。 六百三十兆の公共投資基本計画の見直し問題は、何度も言われたことなのですが、六百三十兆の規模と財政再建ということについてはほかの議員も言いましたし、私、三つだけここで申し上げたいと思います。 まず大事な…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 公共投資のこの基本計画、ここで、文書を読みますと非常に特徴的なことがあって、この中に具体的な数字が出ているところはたった一カ所、大都市圏の都市中心部において良質な住宅を百六十万戸、これしか具体的な数字が出ておりません。それはそれでいいのですけれども、この百六十万戸自体というのが、住都公団とかそういうことの今回の流れの中でまず見直さなくてはいけないということになろうかと思います。 それからもう一つ、後代に負担を残さないと…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 もう一つ私大事だと思いますのは、国で何でもやるという、そういう時代が終わりを告げてきた。国でやるものは国家戦略に基づいて、先ほどのハブ空港とかそうしたことになる。そうではなくて、農道とか町づくりとか下水道とか港とか、そういうものは地方に任せる。その方がはるかに効率的だし、縦割りの弊害もなくなる。こうした基本的な考えについて、総理はどうですか。 私は、この六百三十兆というのが、そうした地方でやるべきものと国でグランドデザ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 五カ年計画が十六本あります。この十六本の五カ年計画が、昨年の十二月十三日、そのうちの七本が閣議決定をされました。都市公園等の整備、あるいは海岸事業、空港整備、七本閣議決定されたんですが、これが合計で五十一兆円。私は大変驚いたんですが、いずれも前計画費を大幅に上回って、何と七本の総額が、平均しますと四一%増、こういうことになると。六百三十兆が下敷きにあって、そして五カ年計画というものがあって、しかもその五カ年計画は具体的…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 四一%増というのは余りにも突出していると思いませんか。それについて、そういうような、財政は均衡しなくてはならないという観点からも、あるいは九兆円の増税というようなことからいっても、ここの一般会計の議論とは別のところで五十一兆円ということが十二月十三日の閣議で決定してしまって、そしてもう動いてしまっているということにおいて、歯どめというのをどうして大蔵大臣としてかけようとされないんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 今までの歴史で、この五カ年計画が一〇〇%全部達成されていませんか、現実のところ。大幅に減ったという例がありますか、五カ年計画は。毎年毎年この五カ年計画に現実には基づいて予算編成が行われたんではないですか。一〇〇%が全部行われたんじゃないですか、どうですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は、実績を今聞いて、一・四倍になったという。財政逼迫であると一方では言い、六百三十兆も見直しましょうという前向きの答弁があって、そして一般会計では相当抑えたと言って、そして国民には増税を押しつける、財政均衡が大事だと言う。だけれども、基本的なこういうところで一・四倍という合理的な根拠を示してください。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 今、恐らく低い方のことを言ったんでしょう。八割ということは、一・四掛ける〇・八は幾つですか。明らかにGDPの五・〇五%とか、あるいは一割ぐらいの予算編成のこの五年間のアップというよりも、はるかに多過ぎませんか。特に、今の時点での一・四倍ということが、私はわかりません。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 それでは、十二月十三日の閣議でそういう論議が行われて、大蔵大臣、何か大蔵大臣はそこで意見を述べられましたか、こういうことについて。閣議がさまざまなことでお忙しかったり、私はよくわかりませんが、こういうことについて私はぜひとも論議をして、国民に負担を一方では押しつけて、それで財政均衡なら財政均衡で、徹底的に政府がやるというならば、そういう路線もあるでしょう。我々は、財政再建よりも経済を再建して、景気を回復して、税収を上げ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 私は全然御理解はいただけないのですけれども。 ちょうど十二月十三日というあたりは来年度の予算の編成作業の一番大事な基本的なものが出ているという中で、どういう形で閣議が行われて、どういう発言を大蔵大臣がされたのかということを私は聞いているわけです。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田(昭)委員 どういう発言をされたんでしょうか、十二月十三日は。抑えるという方向でお話をされていないんでしょうか。