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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 新党平和の太田昭宏です。同僚議員の御配慮をいただいて、二十分時間をちょうだいしました。 きょうは、住宅ローン破産と今後の住宅政策ということについて聞きたいのですが、どうしても二言言いたいことがあります。 七%の削減が、現場の建設業界を初めとして大変深刻な状況を与えており、大臣としては、一月六日に指示をされて、一月三十日には建設業の経営改善に関する対策が出されて、さまざまな措置がとられているということは、今井上さんの質問…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 ぜひとも、金融面に即しても、建設大臣が前に出て、政府としてのリーダーシップをお願いしたい、このように思います。 そこで、住宅ローン破産ということが大変問題になっておりまして、私は、これ自体の問題と今後の住宅政策のあり方というのは非常に転換点のような気がしますので、きょうはそういうことについてお話を聞きたいわけなのです。住宅ローン破産というのが、右肩上がりの社会が終わって、給料もボーナスもなかなか思うように上がらない、倒…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 きのうの新聞に、自己破産件数が急激にふえて、九六年では五万六千四百九十四だったのですが、七万件を超えたという報道がされていて、資料をいただいたのですが、住宅ローンがこの自己破産の引き金になっていないか、この辺についてどう認識されていますか。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 今、この住宅ローン破産で問題になっているのはいわゆるゆとり償還、九三年、九四年の住宅金融公庫の行ったこのゆとり償還というのがちょうど返済時期に差しかかっているということが問題になっています。このゆとりの部分をもう少し返済を長くするというような措置がとられているということは私も存じておりますが、もっと延長ができないのかな。これは平等性ということがありますけれども、もう少し何とか助けるということができないのかなということで…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 今言った二世代返済を認めるとか中高年に対しての融資期間の延長、これは具体的にどうでしょうか。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 ぜひともその辺の措置について行っていただきたいと思います。 それから、今回、譲渡損失の税制が、単年から四年に繰越控除制度として拡充されたということがありますが、これは買いかえ促進ということであって、ローン破産をしている人は買いかえ自体ができないわけですから、これを使うのはなかなか難しいなと思いますが、住宅ローン破産に効果が期待できると考えますか。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 私は、きょう通常国会の冒頭のこの建設委員会で時間をいただいたのは、この住宅ローン破産ということを考えると、決してゆとり償還とかローン破産で苦しんでいる人だけの問題ではなくて、みんなが家を持てなくなってきているという一つの経済的な状況が生まれてきている。これについて、住宅政策をどうしていくのか。あるいは、そういう中で、家がないままこれから高齢になっていく。この高齢社会というものに対応した住宅政策はいかにあるべきかという問…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 最後になりますが、特にこれから高齢社会というものに向かう。高齢者というのは、社会保障とか、さまざまな意味で国がどこまで、どういう形で社会保障を考えていくのか、これは非常にこれから大事な問題になってくると思います。住宅ということを考えても、住宅を持っている、持ち家に住んでいる高齢者、そうではない高齢者、そういうことの中で、どんどんこれからふえるであろう高齢者というものに対しての住宅政策というものは、どういうふうに今考えら…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 認識は大臣も同じでしょうか。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○太田(昭)委員 終わります。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 新党平和の太田昭宏でございます。 貸し渋りの問題について質問をしたいと思いますが、今から考えますと、私は、昨年の十一月この動きが、現在の貸し渋りやあるいは銀行を取り巻く状況、もうすべて昨年の十一月に、ある意味では根源といいますか、問題点が集中したのだというふうに思います。そして今、今までさまざまな論議がされてきましたが、この三十兆円が投入されて、そして現実には貸し渋り問題が新たな局面に突入した、私はこういう認識を持って…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 そこで、今、実は非常にデリケートな話をされたと私は思う。まず、私が申し上げたインターバンク市場の三洋のデフォルト、そして山一、拓銀、徳陽シティの破綻、こうした事態が一体現在はどうなっているか。この面は、ある意味では隠れたり、ある意味では大丈夫だというメッセージだと思いますが、なぜインターバンク市場においてデフォルトが起きたのかということについて、日銀、来ていると思いますが、お答えいただけますか。十一月、これは非常に大事…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 確認しますが、そこに意思が働いたか働かないかということについて、イエス・ノーだけで結構です、お答えください。

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 一般的には十二月ぐらいから落ちつきを見せた。これは貸し渋りとかいうことの、宮崎先生の前段階の話としてはなかなか話題にならない。ですから、ある意味では、インターバンク市場がほぼ落ちつきを見せて安定化している。しかし、現実はかなり、今度の安定化法の中で、逆に言いますと、十三兆とかいうよりも十七兆円の方が効いてきているかもしれない。十七兆ということで保護されるということになりますと、インターバンク市場の方は逆に、これはまさに…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 そうしますと、インターバンク市場はそういう状況だ。もう一つのBIS八%、これについては、この三十兆投入ということが、二十一行で公的資金二兆一千億円の受け入れ、貸し出しということで、十二・五倍、約二十兆円。貸し渋りがなくなるかというと、とてもじゃないけれどもそういう状況にはない、特に、地銀の方ではたった三行である。非常に現場に近い中小企業ということからいきますと、この公的資金の導入ということが、貸し渋り対策ということにつ…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 私も、本当にそこが一番大事だと思うのですね。体制はつくりました、午前中の質問で伊藤先生の発言もありましたが、これだけの枠はとりましたと。しかし、現実にはそれが現場に行ってない。銀行のどこを回ったって貸してくれないというような現状があるわけですから、まさにきょうからの、この三十兆導入したという時点の具体的な政府の指導というものが、大蔵もあるいは通産もそれぞれが非常に大事な点だと私は思います。 もう一つ、現時点で一番大事な…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 三月三十一日をクリアして銀行がわきをあける、私は全く逆だと思うのです。全く逆。 それは、先ほど申し上げたように、金融ビッグバン対応の貸し渋り現象というのが四月から起きてくる。それは、体質改善というものを本質的にして勝負しようとしている。スリムにしようとする、筋肉質にしよう。こういう動きはある意味では当たり前の動きでありますから、そういうことにどう対応するかということで大事だし、私は、例えば四月、株価というのが今はPLO…

平和・改革1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○太田(昭)委員 景気自体ということが底流には一番大事でありますから、その辺も含めてよく対応していただきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。 以上です。

平和・改革1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○太田(昭)委員 新党平和の太田昭宏です。よろしくお願いします。 総理、この四カ月、三カ月の間、いろいろな意味で、国民のいらいらといいますか、それが募っていると思います。不という字がこんなに多い年明けはなかったと思います。不況や不満や不正やあるいは不公平、さまざまな不というのがあると思います。政治不信の不というのもありますが、私は政府あるいは政治家の発言というものが何か軽くなっているのではないのかなという気がしてなりません。 例えば、先…

平和・改革1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○太田(昭)委員 昨年の臨時国会で、私は、財政改革論議の中で、三塚大蔵大臣でしたが、この財革法は、補正も、そして建設国債も、ある意味では規制がない、しかし、精神からいって大事なのは、補正というのは財政法二十九条の厳正な適用が大事ですね、ウルグアイ・ラウンド費は補正には入りませんねという質問を私はした。そうしましたら、ここにありますけれども、三塚大臣は、このウルグアイ・ラウンド費については、農政の根幹にかかわるものであって、当初においてや…