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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 一部の新聞等におきまして、そのほかの脱硝システム等の技術開発についてこの地域で公募を行っている、既に手を挙げているところもあるというふうに聞いているわけなんですが、大和町交差点に係る新たな技術開発についてのお取り組み状況について、現状を報告いただきたいと思います。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 公共事業全般にわたりますと、PFIとかBOTとか、さまざまな新しい民間技術を使っての技術展開ということは、私は非常に大事な段階に来ているというふうに思います。そういう意味では、こうした環境という側面についてさまざまな民間の技術というものが開発されたりしていくということは、非常に好ましいことではないかと、私は試みについては大変賛意を表しているわけなんです。今、こういうのがあります、ああいうのがありますと言って具体的に言…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今、全国でこのような場所が非常に多いと思います。どこがどうあるということについてはきょうはお聞きいたしませんが、私は、大臣、ここの板橋区の大和町交差点というところで行われている建設省の意欲的な試みというのが、全国のさまざまなそうした環境汚染、大気汚染というものについて大変参考になるものであろうというふうに思っております。ここ自体を実験場と言うと地元になんでありますけれども、ここでの試みを大きく展開をしていって、先進的…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 次に、都市計画道路の問題について触れたいと思います。 この都市内道路というのは、単に交通を確保するということだけでなくて、都市の生活に必要な電気、上下水道など各種の公共施設を収容する、あるいはまた、防災、日照、通風のための空間を確保する、さまざまな意味での都市のインフラとしての基本的な施設というものであろうというふうに思います。したがって、道路の計画の多くが都市計画法の都市施設として位置づけられ、順次整備が進められて…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 今答弁いただいたように、大いに進めていって不安を解消していただきたいと私は思います。 計画線内の建築制限につきましては、事業化されたときに支障のないよう、また補償も少ない方がいいでしようというようなこともあってのことだと思いますが、しかし、これが、土地利用が自由にできない、こういう不満になっているわけですね。 現在の都市計画法では、五十三条で「建築の許可」として、「都市計画施設の区域又は市街地開発事業の施行区域内にお…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 私は、この都市計画道路等について早く結論を出すということが住民のためにも必要だということの筋の上で、経過措置としても、例えば都市計画道路に敷地がかかっているというところにおける固定資産税の減免措置というようなことについてはいかがでしょうか。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 事業化に至らない都市計画道路の計画線内に居住する住民が土地や家屋を売ろうとしても極めて低価格になってしまうということで、東京都などでは、一部、事業に先行して買収を行う制度があるということですが、この先行買収についてはいかがお考えでしょうか。

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 大変ありがとうございます。 最後に大臣、私は、公共事業の評価基準とかあるいは時のアセスメント、非常に大事な問題だというふうにずっととらえて質問等もしてきたのです。考えてみますと、この都市計画道路というのがなかなか遅々として進まない、そして住民がある意味では、はっきりしてくれ、困っているというような状況について、昭和二十一年に計画した道路がまだだめで、二階より以上は建てられないなんというような状況にあるとするならば、こ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田(昭)分科員 終わります。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 新党平和の太田昭宏です。 まず、今も質問に出ましたが、統合されるアジ研の存在がどうなっているか、非常に心配をする声も聞くわけで、アジ研所属の方々からも要望書等が出されたりして今日まで来ていると思います。 そこで、現アジア研究所法における組織の目的が今回の改正案でどのように反映をされたのか、そして、基礎的研究を主な目的とするアジ研の性格と自主的運営が改正案の中でどこまで担保をされるのか、それらについてお伺いをしたいと思い…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 私、日本という国の今後を考えますと、私も理科系でありますけれども、研究室にいたこともありまして、非常に薄っぺらな基礎という上には建物が建たない、そういう気がするわけで、アジ研の方々が大変に心配をしているというのは非常にもっともなことだろう、私はこういうふうに思います。 ジェトロの方からいくならば、それは、ある意味ではじっくりした研究のものを活用しながら、新しい深みのある展開をするということが当然できると思いますけれども…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 そこで、ジェトロの側からいきますと、アジア貿易が拡大をする、さらに通貨危機に直面をしているアジアである、アジ研とジェトロがその中で統合していく。私は、極めてその役割は大きいと思いますし、問題は、何事もそうでありますけれども、統合した、ある一つのものができ上がりました、それが果たして価値を生ずるかどうかという問題が非常に大事だと思います。 先日も何人かの中堅製造業の方々と懇談をいたしました。悲鳴にも似た声を随分聞きました…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 まさに今御答弁いただいたように、またその内容においても、資本財がふえて消費財が低下をしている、非常に世界的なリンクをしている、そういう状況になって、二十年前ぐらいとは随分異なった様相を呈しているのだと思います。 そこで、きょうの日経新聞等を見ますと、非常に貿易が大変であるということで、「「悪い・やや悪い」十業種三月の産業動向」を見ますと、アジア危機が大変響いている、こういうデータ、これはきのう経企庁の方から発表されたデ…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 まさに産業界、製造業の人々が一番その置かれている状況を、先ほど私は急速令蔵庫とか急速冷凍庫という表現を皆さんがしているという話をしましたが、これだけ手を打ちました、ゼロ国債もあります、恐らく公共事業の前倒しもするでしょう、税制もさまざまな手を打ちました、二兆円もやりました。しかし、それが現実にはなかなかさいていないところに現場の苦しさというものがあると思います。 今度は、貿易ということを考えてみましても、ある経済誌だと…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 私も、このアジ研の方の言うよりももう少し十分な回復ではない、しかし、数年ぶりに貿易は黒字になってきたというその事実というものを踏まえたということであろうというふうに思います。 この間総理が行きましたインドネシアの場合、これはなかなか難しい問題もさまざまあります。ジェトロのジャカルタ事務所の所長さん、去年、私質問しましたら答弁側で通産省にいらっしゃって、古紙問題を扱っている人が突然名前が出てきましたから私は驚いたのですが…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 まさにきょうからそうした具体的な展開ということで、あえて私はこのインドネシアのことを言うのですが、そういう場合の一番底流となる物事のとらえ方、情報、そういうものがまさにジェトロ、そしてそこの深みを持つものとしてアジ研の存在がなくてはならないということで、もう一歩私は、全体的なアジア、ASEAN、これらの諸国について申し上げたいのですが、成長神話は崩れたけれども、立ち直りは早いであろうという見方が非常に多いわけなんですが…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 私は、今のこのアジアの見方というので、中期的なポテンシャルは高い、潜在力はある、なぜ中期的なポテンシャルは高いのか、そこの中には構造がある、こう思うわけですね。例えば、先ほど私が申し上げた渡辺先生なんかもそういう指摘をしているし、通産にいらっしゃって今ジェトロの方にいる畠山さんが四日ほど前の産経新聞ですかに書いていることも、私は基本的には同じような趣旨であろうというふうに思います。 どちらかというと、アジアは循環論的に…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 最後に二つだけ聞きたいと思います。 一つは、ジェトロの海外スタッフ、これはそういう意味ではますます大事になると私は思います。全世界に散らばっていて、大変な働きをしているというふうに聞いていますし、あるところでは一人か二人しかいなくて、日本からのミッションを案内するのに必死であって、ひいひいするような状況であるというような、出迎えが来ないじゃないかなんというような批判があったりするという話を聞いております。アジアが大変だ…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 終わります。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○太田(昭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本貿易振興会法及び通商産業省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 統合の実をあげるため、両機関の既存の業務・人員配置の全般について、重複を排除するのみならず、その政策効果の評価を徹底して行い、新機関の的…