太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 私は極めて大事なことを言ったのだと思います。 おっしゃったとおり、今の答弁をお引きしますが、効率性ということよりも、住みやすい、地域の住民の意思が反映する、そのバックグラウンド、枠組みというのをどう用意するかという観点に立っている。これは後からその思想の連続線上で私は質問しますが、建設省、今言った町づくりの概念というものについて、異論があったら答えてください。なければなしで結構です。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 よくわかりました。 そこで、今までの日本の高度成長、これはコミュニティーの崩壊を私は一方ではもたらしたと思います。そして、共同体、人、心のつながり、そういうものがある意味では分断された。また、別角度でいきますと、それは経済的な、効率的な、そういう志向性を持ったがゆえである。これが金や物に関心が移っていく。それで商店街自体が侵食をされる。町づくりというよりも、非常に個別的な利益というものの争いになってしまう。その延長線上…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 まさに、大店法が廃止をされる、新しいものを用意しなくてはいけない、壮大な理念の転換というものがなされていく。建設省なら建設省で全面的にそういう対応をするということは、時間的にも無理かもしれない。通産省もそうかもしれない。ですから、これで完璧とは言わないけれども、私の指摘するのは、余りにも穴が大き過ぎますよと。その穴が大きいということは、そこに大変な不安とかいうことが生じてきているということをよく認識して、答弁ですから踏…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 詰めさせていただきますが、今さまざまなことを言われましたが、この五条の届け出もそうですけれども、これが非常に重要です。これは通産省及び関係省庁が勝手にしていいわけじゃなくて、いろいろな意見を聞きながらという話をされましたが、いろいろな意見をどう聞くのか。審議会をやるのか、あるいは審議会で決めるのか、国会という場で必ず審議をするのか、あるいは商工会議所や商工会、商店街、地方自治体などの意見を十分聞く、意見を十分聞くという…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 答弁、全然なっていません。国会審議をやれと私は言っている。国会審議をやるのか、審議会という形をとるのか。意見を聞くといったって、いろいろなところから意見を聞いて、それがいつ、どう意見を聞いたかわからないといえば、そこが一番問題ですから、そういうことが一体具体的にどう考えられているのか。商工会とか商店街連合会とか、さまざまなところの意見も、もっと明確な形で聞くなら聞くという答弁を、これは大臣、お願いします。時間がないから…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 なっていないということですか、もう一遍。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 なっていないという、それを、意見を聞くという範疇の枠の中にそういう含みを持つということが、大臣、政治的に必要なのではないかと私は申し上げているわけで、条文を解釈するとなっているとかいないという話じゃなくて、それがなかったら委員会の質疑なんかは何の意味もない。その意見を聞くなら意見を聞くという範疇の中にそういうことは十分入れられる話だと私は思いますが、大臣、いかがですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 そこら辺は、まだこの委員会の論議というのはあるわけですから、一歩も二歩も踏み込んで、私の質問の趣旨に沿って、どなたの答弁でも結構ですから、明確に述べて、お答えをちょうだいしたいと私は思います。 指針の内容というものはどのようになると考えていますか。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 今の答弁で指摘したいことがありますが、告示という形は私は弱いと思うのです。 それから、岩田さんは文科系だからそういうことを言うかもしれないけれども、例えば私は学生時代に我が研究室で耐震工学をやりました。震動とかそういうことについては研究室でやったわけですが、一つのとらえたデータというものは、これはデータの数値は客観性です。しかし、それをどう評価するかというのはなかなか難しい話です。 トンネル事故ということの中で、発破を…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 大変いい答弁を私はいただいたと思いますが、この書いた指針というものの範疇の中でしか議論ができないのではなくて、それは指針自体がほかの項目について縛るということではなくて、かなりの幅があるということでいいんですね。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 私は、そこは食い違っているわけですよ。これはまた機会を得て、しっかり詰めたいと思います。 それで、五条の「届出」です。五条の第一項の一、二、三、四、これはもう当然だと思います。六の「運営方法」。運営方法は、私は営業形態の話になってくると思う。単なる運営の方法論だけでなく、何をというものがあって、初めてどうするという、この条文にある運営方法、そういうものが出てくるのだと思います。何をどう運営するか、何をがなくてどうするか…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 では、ここで教えてもらいたい。何を売るという、その何をというのはどこの項目になるのですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 例えば、安いビールをたくさん、酒類を売りますということは、何をということは、駐車場やそういう店舗の配置とか、いろいろなものにかかわってくるでしょう、運営方法自体に。何をということがわからなければならない。営業形態、運営方法に物品内容、そういうものが必要なんじゃありませんか。それは判断しようがないですよ。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 私は、先ほど申し上げましたが、ここは可能な限り列挙して、このほかに自治体が必要なものをこれに盛り込んでおくべきだと思いますが、どうですか、届け出事項。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 ナショナルスタンダードというのは何ですか。グローバルスタンダードというものの中で、私はきょう時間がないから十分聞きませんけれども、グローバルスタンダードとかナショナルスタンダードと。 グローバルスタンダードというのは、例えば生活環境概念、今から私、十三条に絡んで聞きますけれども、通産省がここで言っている生活環境という概念規定について聞きますけれども、生活環境というようなものが条文にいっぱい出てきます。ナショナルスタンダ…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 何の答えにもなっていない。 出店側も住民も国もみんなで一緒になって町づくりの観点でいきましようというのが法律でしょう。それが今回の立法趣旨でしょう。これは大店側がかくかくしかじかでございますという話じゃないですよ。大店側も町づくりという観点は踏まえながらやるからこそ、こういう届け出や指針というものが必要なんでしょう。同じ気持ちで、出店するとなったら相手のことも考えて、特に住んでいる人のことを考えて町づくりをしましようと…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 やっと入り口です。生活の利便性ということの延長線上に、近くにパン屋があるとか魚屋があるとかないとか……。 この間テレビで、足立区のある商店街で魚屋がなくなった、町が壊れる、会社を設立してみんなで魚屋をつくって交代で運営して、必死になって商店街を支えていると。 そこには、さっき私も言ったけれども、単にバリアフリーでお年寄りも住みやすいとか騒音がどうですとか、利便性の概念の中に、私はこういう——きょうは委員会の初日ですよ。…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 通産省自体、あなたたち自体の中に、町づくりをこうしていくんだという路線転換というか、方針がぴしっとしたら、怖いものはないですよ。人が住んで生活しやすくするためには、需給調整的な要素があったって当たり前ですよ。何もそんなものをうろたえてやることはないですよ。町づくりの観点でどんといけばいいわけでしょう。 それをこちらに気を使ってみたり、一番だれが困るかというと住んでいる人だ。住んでいる人が町づくりに思い切って走るというこ…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 まさに積極的にそういうものを町が選べばいいのですよ。何も国が世界を恐れて、それで、だめだとか、いいとか言う必要はないのですよ。 きのう、私は東京のあるところに視察に行った。大規模店をわざわざ引き寄せて、そしてダイナミックな動きのある町づくりというものに入っていますよ。そういうことも含めて、町づくりとかあるいは生活環境という概念の中に、ダイナミックにやらないと、役人さんあるいは政府がそういうようなことを恐れながらびくびく…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(昭)委員 あるわけですね。