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第三クラブ参議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会77 件・77%
  • 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
無所属懇談会1950/02/09

第7回 参議院 地方行政委員会 第10号

○太田敏兄君 只今新聞協会の方から一応の御意見を承つたのでありますが、これに対しまして荻田次長から只今当局としての弁明がございましたが、併し新聞事業に対する課税の問題は、先程説明者からも縷々御説明になりましたように、社会の世論機関である新聞紙の言論の自由公正という問題とも重要な関係があると思いますので、特に私は本日御出席になつております本多国務大臣のこれに関する御意見を承りたいと思うのでありますが、元来新聞事業は形式的には一個の私企業で…

無所属懇談会1950/02/03

第7回 参議院 地方行政委員会 第8号

○太田敏兄君 私はこの問題を審議する参考としまして、最近の密貿易の状況についてその内容、と申しますと、密輸入の相手国又は相手方、及び輸出入物資の種類、及び年間における件数、数量等、お分りになりますれば、その大体を大まかに御説明願いたいと思います。

無所属懇談会1950/02/03

第7回 参議院 地方行政委員会 第8号

○太田敏兄君 今日のこの公報には警察費予算を審議するということが出ていなかつたのですね。

無所属懇談会1950/02/02

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○太田敏兄君 私も先程委員長の述べられました折衝のことについては賛成いたします。それから只今の柏木さんのおつしやいましたように、又この七項目の中でまあどちらになつても選挙そのものに大きな関係のないものは、場合によつては委員長の折衝の場合に何してもいいのですが、そこでここでは七項目の中でどうしても容れられない、どうしても参議院側の主張と合わんというのが二三あると思うのです。例えば第四項の公務員候補者の制限の問題、第六項の教育者に関する問題…

無所属懇談会1949/12/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(太田敏兄君) これから懲罰委員会を開会いたします。お諮りしたいことは「懲罰制度及びその慣行等に関する調査」承認要求に関してでありますが、これは前の会期で承認を受けまして調査を始めたのでありますが、会期も切迫の折柄でありましたので、まだ完了に至りませんので、本会期においても引続いてこの調査を進めたいと思つております。それで調査承認要求書をお願いしたいと思うのであります。要求書の案分を朗読いたします。 懲罰制度及びその慣行等に関す…

無所属懇談会1949/12/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(太田敏兄君) 異議なしと認めます。それではこの調査承認要求 書を提出することに決定いたします。 —————————————

無所属懇談会1949/12/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(太田敏兄君) それから御報告いたして置きますが、前国会で委員長から総長の方に専門員、この調査をするために専門員若しくは調査員を懲罰委員会にも置いて呉れるように要求したのでありまするが、予算その他の関係から直ちに専門員及び調査員を置くことがむずかしいということでですな、便宜、国会図書館及び法制局等の強力を得まして、専門員若しくは調査員を置いたと同じような、同じ効果を挙げるような方法でやつて呉れということになりまして、それで国会図…

無所属懇談会1949/11/30

第6回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員長(太田敏兄君) 只今より委員会を開会いたします。 さきに調査承認をうけました懲罰制度及びその慣行等に関する調査は、本国会の会期も少なかつたので、十分の調査をすることができなかつたが、併し過般委員長及び理事打合会を開き事務当局、法制局、国会図書館の関係者と協議した結果、資料の蒐集方法及び調査に当つて必要な機構の整備等に関し協議を行い、委員会庁舎に事務室を設け着々調査を進めることになりました。 ついては本国会も終りになりましたので、…

無所属懇談会1949/11/30

第6回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員長(太田敏兄君) それでは御異議ないものと認めます。 尚本院規則第七十二条によつて、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますので、順次御署名を願います。 多数意見者署名 遠山 丙市 宇都宮 登 松井 道夫 齋 武雄 小野 光洋

無所属懇談会1949/11/30

第6回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員長(太田敏兄君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 太田 敏兄君 理事 遠山 丙市君 松井 道夫君 委員 齋 武雄君 小野 光洋君 宇都宮 登君

無所属懇談会1949/11/25

第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○太田敏兄君 私先に大体申入れることに決まつたのですけれども、葉書とポスターは衆議院と参議院と制度が違つて、事実上は参議院の選挙区は衆議院の倍あるのだから、これは差別をつけるのが普通じやないかと思います。衆議院に同調する必要はないと思います。

無所属懇談会1949/11/16

第6回 参議院 懲罰委員会 第3号

○委員長(太田敏兄君) ではこれより委員会を開会いたします。本日お諮りいたしたいことは、懲罰制度及び慣行等に関する調査の件でございますが、これは昨日委員長及び理事の打合会を開きまして協議しまして、承認を得たのでありますが、この問題は前国会の末に起りました金子洋文君外三名の議員の懲罰事犯の審議に関連しまして、五月三十一日の議院運営委員会におきましては、懲罰事犯を一個の案件として閉会中の継続審査に移すことの可否が相当突つ込んで論ぜられていた…

無所属懇談会1949/11/16

第6回 参議院 懲罰委員会 第3号

○委員長(太田敏兄君) この調査承認要求書を提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属懇談会1949/11/16

第6回 参議院 懲罰委員会 第3号

○委員長(太田敏兄君) それでは提出することにいたします。尚この調査に関連しまして、調査が承認されましたならば、直ちに調査を行うことといたしまするが、それにつきまして従来懲罰委員会には專門員若しくは調査員もなかつたし、従つて最近でき上りました委員会庁舎の方にも委員長室の用意はできておりまするが、別に委員会室というものがないのでありますが、こういうような仕事をするとなりますると、自然そういう必要もできて来まするので、委員会庁舎の中に委員会…

無所属懇談会1949/11/16

第6回 参議院 懲罰委員会 第3号

○委員長(太田敏兄君) いや、御尤もであります。私も……。

無所属懇談会1949/11/16

第6回 参議院 懲罰委員会 第3号

○委員長(太田敏兄君) 御尤もです。謙遜してそういう言葉遣いをしましたが、是非そういうことを必要とすると思つております。それでこれはただこの委員会として必要なだけでなしに、或いは懲罰問題に関連しましては、これもいろいろ議論がありますので、議長職権を以て懲罰事犯を委員会に付託するような場合もありまするし、それから又、議運の方でもまあこの問題が先の金子君等の問題がありましたときにも、議運でいろいろの法律上の、いろいろ疑義があり、そういう問題…

無所属懇談会1949/11/16

第6回 参議院 懲罰委員会 第3号

○委員長(太田敏兄君) 承知いたしました。御承知のように、委員会室はありませんし、従つて懲罰委員会としては一冊のそれに対する資料も何もないのですからね。だからそういう基本的な調査をして必要な資料を整理して纒めて委員会に保存して置かなければ、今後問題が起るごとにそういうことががたこと起つて来ると思いますので、そういうふうに是非ともやつて行きたいと思います。そういうふうに御了解願いたいと思います。外に御意見がなければこれで散会いたします。 …

無所属懇談会1949/11/11

第6回 参議院 本会議 第8号

○太田敏兄君 私は無所属懇談会を代表いたしまして質問をいたしたいと思います。首相の施政演説は形式的には非常に抽象的でありましたし、又内容的には極めて多くの論理的矛盾を含んでおつたと思いまするが、併し私は今これを一々批判するの時間を持たないので、左に質問の要旨を簡單に申上げます。 最近米英或いは濠洲等では、若しソ連が米英案に同調しないときは、單独講和又止むを得ないとする意向を伝えておるのでありますが、仮に單独講和が成立しますれば、その特定…

無所属懇談会1949/10/31

第6回 参議院 本会議 第4号

○太田敏兄君 只今上程になりました議員金子洋文君、中西功君、板野勝次君及びカニエ邦彦君懲罰事犯の件に関する委員会の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 本件は第五回国会終了の前日、即ち五月三十日に本委員会に付託されましたもので、翌三十一日直ちに委員会を開き、その審査を始めたのでありますが、本件の重要性及び問題の広汎さ等のため、一日で審査を終了いたすことは困難な状態でありましたので、委員会は即日、議長に対し、閉会中の継続審査を要…

無所属懇談会1949/10/31

第6回 参議院 議院運営委員会 第4号

○委員外議員(太田敏兄君) 実は懲罰委員会の方では、事件が事件でありますので、愼重を期しますために、意外の時日をとりまして誠に申訳ございませんが、本日午後一時から委員会を開きまして、直ちに討論採決をする予定にいたしておりますから、本日は午後一時定刻に開きますれば、一時間乃至一時間半ぐらいで結果が見られると思います。そうして若し直ちに本会議に上程されますれば、委員長報告をまとめまする時間を一時間くらい見て頂きますれば、報告ができると思いま…