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第三クラブ参議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会77 件・77%
  • 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1950/03/29

第7回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) それでは近藤事務総長は議事の都合で手が引けませんので、暫く休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

各派に属しない議員1950/03/29

第7回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) それでは休憩いたします。 午後三時三十四分休憩 —————・————— 午後五時十三分開会

各派に属しない議員1950/03/29

第7回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) 再開いたします。近藤事務総長に報告を承わります。

各派に属しない議員1950/03/29

第7回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) その建物の外は、警察というものはどうですか。

各派に属しない議員1950/03/29

第7回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

各派に属しない議員1950/03/29

第7回 参議院 懲罰委員会 第2号

○委員長(太田敏兄君) 速記を始めて。この機会に調査の進行状況について簡單に御報告しますが、この調査は大体日本の帝国議会以來の懲罰制度及びその慣行を中心としまして、外のアメリカ、イギリス、フランス、ドイツその他欧洲の二、三の国の懲罰制度に関する資料を蒐集しまして、目下これを整理しておるのでありますが、ところが欧洲諸国に関するものは戰時中から戰後にかけまして、出版物の輸入が全然ありませんので、最近の事情が分りません。資料は皆古いものばかり…

各派に属しない議員1950/03/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第22号

○太田敏兄君 この改正法案の提案は予定より非常に遅れたようでありますが、只今配付を得て大臣の説明を聴いたのでありますが、この法案は曾て見ない非常に厖大なものでありまして、その内容には慎重に検討すべき多くの問題が含まれておると思うのであります。従つて本案の審議は相当の時日を要するのでありますが、すでに年度末までは僅かに一週間しかないのでありますが、この新税法を直ちに二十五年度から実施するということになりますると、要するにこの法案を我々がで…

各派に属しない議員1950/03/15

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○太田敏兄君 第百四十二條に二つの疑問があるのですが、その一つの疑問は、「選挙運動のために使用する文書図画は、」通常三万枚、これは候補者が選挙運動をするときに使用し得る枚数の制限でありますが、第三者が推薦状を出す場合はこの外になるのかどうですか、その点と、もう一点は、これも衆議院の方で作られたのだから、衆議院の方の選挙がやはりそれに従うべきなんで、やはり参議院の選挙区は只今申しましたように、衆議院より選挙区は概ね広いのでありまして、葉書…

無所属懇談会1950/03/03

第7回 参議院 本会議 第23号

○太田敏兄君 本員はこの際、遺族援護に関する緊急質問をすることに動議を提出いたします。

無所属懇談会1950/03/03

第7回 参議院 本会議 第23号

○太田敏兄君 戰争の犠牲、その数ありし犠牲の中におきましても、最も悲惨を極めましたのは遺家族の現状であります。この故に、昨年五月十四日には衆議院において遺族援護に関する決議を、更に又同月十六日には参議院におきまして未亡人並びに戰歿遺族の福祉に関する決議を、それぞれ満場一致を以て可決し、政府にその善処方を要望いたしたのであります。その際、林国務大臣はこの壇上におきましてかように述べられておるのであります。「本日御決議になりました事項の中に…

無所属懇談会1950/02/21

第7回 参議院 地方行政委員会 第14号

○太田敏兄君 この問題は先に岡田委員から申述べられたように、過般我々が現地に出張します際に、つぶさにその事情を承つたのでありまするが、更に只今の関係者の陳述によりまして明らかでありまするように、これにつきましては山形市当局の申出には相当の理由があると思います。これは従前のように警察制度が一本であつたような場合は問題はないのでありまするが国家警察と自治警察の二本立になりました今日では、かような問題が起つて来るのも当然であろうと思うのであり…

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○太田敏兄君 このうちで特にこの羽仁君も問題にしました第二項の教育上特殊の地位を利用する選挙運動の禁止の條項でありますが、これはやはり参議院の案が正しいと思うのですが、これに対する論議を盡きておりまするから多く申す必要はありませんが、大体併しこの條項が生れましたのは未成年の学徒を動員することが惡いということからそれが動機となつておるのでありまするから、従つてこういう條文が置かれますのはやはりそこに立法精神があると思うのです。この禁止條項…

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○太田敏兄君 その問題は今日保留しておいて後の問題にしたらどうですか。

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○太田敏兄君 入れることに……

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○太田敏兄君 それに関連しましてやはりまだ政党の本部としては、正式に公認を発表したという手続をとつていないと思いますが、地方の末端の政党支部とかいうところでは、すでに支部の総会或いは大会でこの参議院の候補者は誰だということをすでに決議して、決めておるところがありますね。そういう問題を含めて法制局の御意見を伺います。

無所属懇談会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○太田敏兄君 今の知事或いは官吏にしてもですね、その権勢が直接及ぶ範囲、濫用の危險がある範囲を制限するという意味で、衆議院も大体その趣旨に賛成しておるから、その方向で極力委員長の手許で折衝せられるというふうにしたら……

無所属懇談会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○太田敏兄君 それじや委員長の方で、大畠君のおつしやつた意見をですね、御尤もだと思うから、大畠君の意見を含ました上で折衝せられるというふうにして頂いたら……

無所属懇談会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○太田敏兄君 次の羽仁君がおつしやつた話ですが、教育者の問題ですが、これはこの間衆議院との合同委員会のときにも大体衆議院側の考えも、未成年の学生若しくは生徒を選挙に動員するということは弊害があるということに重点があつたようなのです。従つて若しもそういう年齢に拘わらずただ教育者ということに重点を置くと、そういう最初の立法の趣旨にも全然遠ざかつて来るような感があるのですが、やはりこれは未成年者ということに重点を置き、そうして少くとも法文にお…

無所属懇談会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○太田敏兄君 藤井君の言われたことも御尤もですが、大体兒童というものは御承知のように小学校で、中学校、高等学校は生徒、大体生徒というのは未成年者ということになれば……、例えば新制大学になると未成年者でも学生になることがあるのだから、何かやはり未成年ということでお区切りになつたらいいだろうと思う。殊に教育程度が下ということで制限するということになると、教育程度の高い者は未成年でもいいということになるから、やはり満二十歳というふうに、成年か…

無所属懇談会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○太田敏兄君 あれはこの前やはり合同委員会のときに話が出まして、羽仁君説明しましたね。あのときに問題となつたのですから、できればああいうふうに……