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第三クラブ参議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会77 件・77%
  • 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1950/05/02

第7回 参議院 本会議 第50号

○太田敏兄君 懲罰制度及びその慣行等に関する調査につきまして、その概要を御報告申上げます。懲罰権の問題につきましては、先に懲罰権適用範囲に関する調査を行い、一応その報告をいたしましたのでありまするが、更にその後、懲罰権の運用に関しまして種種の疑義を生ずるに至りましたので、昨年十一月十六日、議長の承認を得まして、懲罰制度及びその慣行等に関する調査を開始いたしたのであります。本調査に関しましては、委員会を開くこと三回、外に米、英その他欧洲各…

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 本会議 第49号

○太田敏兄君 私は地方税法案等に反対の意見を申述べます。 私はこの地方税法案が提出されましたときに、本多国務大臣に対しまして、本法案は七百何十ケ條かの厖大なる法案であり、而も頗る問題の多い法案であるから、これを本年度から直ちに実施しようということは、そういう考えは大きな間違いである、政府はよろしく次の年度、即ち明年度から実施することにして、その間の問題点を十分研究し、愼重審議して誤まりなきを期したいと述べたのでありまするが、そのとき本多…

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) これより懲罰委員会を開会いたします。 かねて本委員会において調査中でございました「懲罰制度及びその慣行等に関する調査」につきましては、今期国会も余すところ二日となりましたので、本日調査報告書提出のため委員各位にお集り願つた次第であります。本調査は第四回及び第五回国会における「懲罰権の適用範囲に関する調査」を継続いたしまして、直接的には第五回国会の会期末における懲罰事犯の継続審査問題に端を発し、懲罰に関する憲法、国…

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) それでは弓家先生の御説明をお願いいたします。

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) 只今の御説に対して御質疑がございましたらお願いいたします。尚別冊の添付資料は報告書本文の一貫性を保つために一応除外されましたものについてこれを一括して集録したものであります。速記を止めて下さい。 午後零時二分速記中止 —————・————— 午後零時十七分速記開始

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) 速記を始めて下さい。他に御発言もございませんようですから、本報告書は、委員各位に随時御閲読願うことといたしまして、これを提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) 御異議ないと認めます。尚本会議における本調査の経過並びに結果に関する委員長の口頭報告の内容につきましては、先程御説明いたしました趣旨によることとして予め御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多数意見書の署名を附することになつておりますから、本報告書を提出することに賛成された方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 松井 道夫 門田 定藏 鈴木 順一 小杉 イ子

第三クラブ1950/05/01

第7回 参議院 懲罰委員会 第6号

○委員長(太田敏兄君) それではこれを以て散会いたします。 午後零時十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 太田 敏兄君 理事 松井 道夫君 委員 門田 定藏君 鈴木 順一君 小杉 イ子君 説明員 明治大学政治経 済学部長 弓家 七郎君

第三クラブ1950/04/10

第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○太田敏兄君 実は今陳情が参つておりますが、文部省の社会教育法による認定通信教育協会から陳情されておりますが、これは勿論学校教育法による私立学校等は当然免税されておりますが、この社会教育法による認定通信教育機関に対しては全然免税されておらないのであります。これは社会教育法によりましても通信教育審議会の諮問を経て文部大臣が認定するのでありまして、認定を受けた通信教育に対しましては郵便料金等も特殊な扱いを受けているのであります。ところが今回…

第三クラブ1950/04/10

第7回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○太田敏兄君 それは御説明でここに課税上彈力性はあるように伺えますけれども、併し附加価値税も市町村民税も固定資産税も学校教育法によるものと同じように免税するようにはつきり條文の中に謳われたらどうかと思うのですが、実際におきまして、文部省で認定を受けた通信教育機関は僅かに七つの財団法人があるだけでありまして、その税額の上には大した收入でもないと思うのであります。その財団法人の方におきましても非常にこれに対して通信教育の前途に重大なる暗影を…

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 本会議 第40号

○太田敏兄君 只今議題となりました議員小川友三君の懲罰事犯の件に関する委員会の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 本件は去る四月四日の本会議における議長宣告の通り、国会法第百二十一條第一項の規定に基き、議長職権を以て本委員会に付託されたものでありまして、議長は、小川友三君が昭和二十五年度一般会計予算外三件の審議に際し、会議の基本的原則を無視して委員会における表決及び本会議における討論し相反する表決を本会議において行うと共に、…

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) これより懲罰委員会を開会いたします。

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) お諮りいたします。岩男議員から委員外議員として発言を求められております。許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) 御異議ないと認めます。岩男君。

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) 速記を始めて。それでは、これで御質疑は終つたものと見まして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) 御異議ないと認めます。只今、小川君から一身上の弁明を求めておりまするが、如何いたしますか。

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) 外に御発言はございませんか……それでは小川さんから発言申込を取消されましたから、一身上の弁明はないことになりました。それでは暫時休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 —————・————— 午後零時三十三分開会

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員長(太田敏兄君) 再会いたします。直ちに討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕