太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 見解の相違はありますが、もうすでに本制度は実施されております。今後運用上の問題その他について、さらに警察の基本的な態度等については、国家公安委員長も、残念ながら十分その問題については検討していらっしゃらないとおっしゃった。少なくとも交通の問題は、久保さんにまかせっきりで、ほかの問題のほうを一生懸命やっていらっしゃるので、学生諸君が騒ぐんじゃないか。そういうことではありませんか。あなたも交通問題は大問題だということをもっと御進…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 消防に関してお尋ねするわけですが、最初に、新しい長官が御着任になりまして以来、施策も積極的なものをお持ちであるように伺っておるのでありますが、ぜひひとつ日本に消防庁ありという、そういう名誉を高めていただきたいことを、特に松島長官に御期待をいたしております。 それで、最初にお尋ねいたしたいことは、足元のことです。この東京都は災害には非常にもろい点をたくさん持っておるのでありますが、特に江東地区の地盤が低い、ゼロメートル地帯と…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 寡聞にして、私の考え方が正しいというわけじゃありませんが、仄聞するところによると、二十くらいしかだいじょうぶだという橋はないという話なんです。そうすると、まずこれはほとんどの橋が、七割の橋は絶対に通れなくなると見なければなりません。そうすると、そこで避難路の問題が出る。東京都においては避難路を設定をし、その避難路に都民を誘導して、とにかく最小限度生命の安全は維持しようという計画のようでありますが、私ども考えて、非常にそれが…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 関東大震災のごとき大天災がありました際の防災ということは、たいへんなことだと私も思うのです。したがって、それに対してかまえがあるかということをお尋ねしておるわけであって、逐年消防に関する各種予算の審議並びに行政上の国政調査等の審議の際においても、私どもはその点を逐年お尋ねをいたしておるわけです。避難路一つが完成をしない。避難路を完成するためには、市街地の改造をやらなければならない。河川の両岸に数階建ての鉄筋コンクリートの住…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 起債のワクを広げるということについて、広げるというのはどの程度のことか、程度があります。ちょっと広げても広げたことには違いありませんけれども、広げるという問題が、私は、かまえというのが自由化にひとしい内容を持つならいいと思うのです。じゃ、この間片山津で火事があったときに、あれは道が狭く、両方に高層住宅があり、人が密集しておりましたから、ちょうど東京の江東区とか大都会と同じような条件があった。あの際に何が一番いけなかったので…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 町を消防的な見地からつくり直すという都市改造というのがもし簡単にできるなら、これは私どもおまかせしていいと思うのです。それができない。交通安全自身だけでも何ともならないときに、ましてや、消防的な見地から防災街区というものができるか。これはできっこない。百年河清を待つ議論じゃありませんか。そこで、今後の町づくりの中にはそれを生かしていくのであるけれども、当面何かが必要だ。いまの片山津のごとき場合は、これはそばに湖があるんだか…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 来年度何か考えるということは、いま私の質問は、はしご車がない、そういう高層住宅のある観光地、温泉地等の消防署がはしご車を買いたいと言ったときには、その財源について何ら制約を加えないで実現をさせるという決意でありますかどうですか。この点をはっきり言ってください。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 だから、整備ができますようにあなたが努力してくださるということなら、私もそれを信頼しましょう。しかし、温泉地というものの消防体制の現況を克明にお調べになればわかることです。私どもがいまさらあなたたちに逆に申し上げることはない。ポンプ車が一台と人の力によるところのポンプ一台なんというような貧弱な温泉地が山ほどあるじゃありませんか。そういうことを考えたら、この際、もう少し地方のそういう観光地、温泉地等の消防体制の充実をはかるこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 だから、総合的な見地から進めるのだから、その総合的な見地から進められるように、あなたのほうは消防庁として予算上の措置というものは至れり尽くせりでなくちゃならぬでしょうと言っておるわけです。橋が落ちるということは建設省のことだわね。建設省がへんちくりんな橋をつくっておいた。だからばたばたと落ちてしまいました。八十八の橋の中で一割か二割しか残らなくて、七割も八割も橋はみな落ちて流れてしまいました。向こう側へ行くわけにまいりませ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 その一メートルから二メートルに近い沈下をもう二、三年でしてしまうだろう、こういうふうにいわれておるわけです。一メートル以上も沈下するということは、それはいろいろの堤防も沈下するであろう、それから道も沈下するであろうというけれども、防潮堤はちょっと意味が違うでしょう。道は沈下したり堤防が沈下しても、防潮堤そのものが沈下をしなかったときは、これはまだ救いようがあるじゃありませんか。防潮堤そのものが完全に沈下してしまって、これが…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 それでは一つの別な角度になりますが、そういうときの水難から人命、財産を守るというのはだれの任務になるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 消防組織法の第一条によりますと、「水火災又は地震等の災害を防除し、」ということがありますが、防除ということになると、災難の起きる前の予防的なものがあるでしょう。予防措置。やはり消防組織法の中にある以上は、あなたのほうの任務にそれはありませんか。水難が生じてから事後の救難救助でなくして、事前の防除ということがあるでしょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 だから、水難防除も消防の任務だ、そういうことになれば、ゼロメートル地帯の防潮堤の大幅沈下に対してあなたのほうが黙っていることはない、何らか言わなければいかぬです。そのことは、それではおれのほうでつくるということではないですよ、その結果から出る具体的な行動というのが。防潮堤はおれのほうでつくる、これは消防署築造による防潮堤でございます、その向こう側にありますのが建設省のつくりましたおんぼろ防潮堤でございます、というわけにはい…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 理想的なお話であって、松島さんのまじめな点からいって、別に私はそれが間違っておるということを言うわけではない。しかし、人命の危険というものが目の前にあって、江東地区のみではなくして、羽田付近から始まって太平洋、東京湾沿岸がすべて高潮等におびえておるときに、その地盤沈下というものは単なる全体的な地盤沈下ということでなしに、防潮堤そのものが沈下が一メートル以上に達するというようなことが目の前にあらわれておるならば、これは建設省…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 ぜひ、避難道路については、とにかくルートそのものを設定をして、そのルートが条件的に整備されることを一日も早く措置してください。それをお願いします。 それから、これは全国的な話を尋ねますが、消火せんと防火水槽のいわば充足率という問題がありますね。長年、この問題については、六割か七割くらいしか充足されておらない。昭和四十三年度の初頭において私がお尋ねしたときには、消火せんは基準数六十一万二千八百八十三個に対して、その当時ありま…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 市町村がやることはいいですよ。それは市町村だって、どうせ自分のところの生命、身体、財産を守るためには、防火水槽であろうが消火せんであろうがやらなければなりません。これは全力をあげてやりましょうよ。しかし、これの拡充整備をはかるというために、あなたのほうは少なくとも財政的な援助をしなければなりません。いま防火水槽は三分の一の補助でしょう。三分の一の補助だが、昨年たしか八百カ所じゃありませんでしたか。そんなわずかのものしか予算…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 だから、起債の充実をはかって所要の希望にこたえる、こういうことであるなら、私も理解してあなたのお手並みをひとつ拝見しましょう。われわれは協力します。私はあなたを責めておるわけではない。あなたは初めて着任されて、この前の委員会においては、りっぱな、何かしごく前進的なごあいさつをなさったそうだが、私はその所信表明を聞かぬでしまった。議事録でも読んでくればよかったが、それもちょっと見のがしております。はなはだ失礼ですけれども、そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 最後に要望しておきますけれども、長官どうですか。特に東京都のゼロメートル地帯、江東地区を中心とする防災体制の将来の計画、これは東京に所在する東京の消防の関係の方とも御相談の上ですが、こういう方向によってすみやかに災害に対して被害を最小限度に食いとめるというかまえを確立いたしますという何か基本計画ができておりましたら御提出をいただきたいし、また要綱でもありましたら、御相談の上、それを御提出いただくかなんかして、ひとつ具体化に…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○太田小委員 長官、当該第一責任者は東京都知事でございましょうけれども、自治省としても、消防庁としても、これに対して積極的に防災、消防の立場から何か御指導あってしかるべきだと思いますね、積極的に何とか早期に対策を確立するということについては。防災会議の意思に基づき、あるいは既存の諸法律に基づいてあなたのほうがおやりになることについては異存はないのでしょうね。それは積極的に取り組んでいただけるでしょうね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 最初に道交法に関しまして警察庁にお尋ねをいたします。 伝えられるところによりますと、十月一日を目途にいたしまして反則金制度に関連をいたし、これを点数に換算をいたしまして、それを累積し、ある限度の点数になりますと、その運転者の免許を停止する、こういうことが実施されるやに伝えられておるのでありますが、非常に重大な問題でありますので、もしそういうことが用意されておるとするならば、その概要をこの際明らかにしてほしいと思うのです。