太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 新しい時代というのは、陸上交通から海上交通へと、長距離におきましては貨物、荷物等はルートを変更するというのがほんとうだろうと思うのです。そうなりますれば、いまの交通ラッシュとかあるいは事故とか公害という問題がはるかに少なくなることは、これはもう火を見るよりも明らかなんです。そうなりますと、六大港湾だけがすべて港であって、他は港でないという態度もおかしいのであるし、それからたとえば九州、北海道等の各港湾につきまして、そこに接岸…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 それはそういうことにしておきましょう。 そこで、特にコンテナ船の輸送が急速に伸び、カーフェリーの輸送も急速に伸びておるという現在でございますから、これが新しい時代に港湾の諸施設に対して非常に大きな影響を及ぼすだろうと思うのですよ。そこで現在コンテナ船の航路というのは、外国貿易は北アメリカ、豪州ないしはヨーロッパ航路でございましょうからこれは別にいたしまして、国内のカーフェリー航路というのは、たしか二十足らずの航路ではなかった…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 それはあとでお出しいただいてけっこうだと思うのでありますが、言うならばカーフェリーというものは海上バイパスでございましょう。いま国道何号線だとか何でも非常に交通過密でございまして、事故はふえるわ、公害は多くなるわ、たいへんでございますけれども、海上バイパスとしてのカーフェリーというのがどんどん発達してきたっていいことでありますが、それに対応する港湾のあなたのほうのかまえというものができておらぬじゃないかということを私は先ほど…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 これはしからばどういうことになりますか。第三条の二に、運輸大臣は基本方針を定めなければならないとありまして、その中の三項は「基本方針は、交通体系の整備、国土の適正な利用及び均衡ある発展並びに国民の福祉の向上のため果すべき港湾及び開発保全航路の役割を考慮して定めるものとする。」これはずいぶん高邁な条文でございまして、これを具体的に基本方針として定め、さらに地方港湾審議会等の意見も得て、審議会のそれに従ったそのワクの中におけると…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 現在株式会社の埠頭会社が建設中のところもあるわけでありますから、早急にいまの方針は策定していただきまして、公社ならば公社で施設をつくったほうが有利である、そのほうがよろしいという気持ちをみんなに与えるように明らかにしてほしいと思うのです。そうでないと、いまのようなぐあいにかりに任意に使用料を取るということになりますと、たとえばトン十円だ二十円だ三十円だという使用料ということになりますと、フェリーも大体一万総トンくらいの大型に…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 では、その点につきましては一応とどめておきまして、あと少し資料を出していただいてさらに論及していきたいと思います。 この費用負担の重要港湾の費用負担十分の五と十分の五、この水域施設、外郭施設、係留施設というものの中に今度の新たなる港湾環境整備施設等がその中に入らなくて、全然別にされたというのはどういうことでしょうね。これは負担金の問題ですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 重要港湾ないしは地方港湾等の中においてある程度の水準以上のもの、言うならば国道の建設諸費用というものは全部国が持つがごとくに、この諸施設に対する費用分担につきましても、地方公共団体と国とがいままで半分半分持っていたというのは私は正しいと思うのですよ。そういうことにならないで、そこがはずされていくというのは少し残念だと思います。いまのお話で予算の関係もあるし、少し対象が違うからというのですが、確かに港には金がかかることはわかる…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 その課税標準の特例というのをもう少し、明らかでありましたら詳細に述べていただきます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 しかし、公社であるから二分の一といわれればそれだけのことでありますけれども、これは免除しても別に差しつかえないと思うのですよ。言うならば、国道でございます。これを免除するというところまでできない理由はどういうことでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 国鉄の固定資産税は一応市町村納付金という形をもってかえられております。これも課税標準で大体二分の一とかその程度でございましょうが、これすらこういう非常のときにあたっては、この制度そのものをもう一ぺん再検討して、納付金そのものを国が肩がわりできないだろうかという意見も出ておるくらいなので、いままで二分の一であったから今後も同じように二分の一にするというのはいかがなものですかね。そこに革新性といってはなんですが、進歩性が認められ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 二分の一の特例が一つの慣例になっておると理解してほしいということだろうと思うのですが、それは一応御説明として承っておきます。しかし問題は、この港湾法の改正に乗り出した背景というものは、過疎地と過密地帯の解消の問題、陸上交通の渋滞解消対策、そうして外国貿易時代に備えての港湾施設の拡充とか、こういうように新しい時代というものに足並みをそろえてその内容を変えようというのだ、久しぶりの大改正だといわれておるのであります。久しぶりの大…
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 それは「その他」ということで包含されておると言えばそういうわけですが、それは補助はどうなっていますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第5号
○太田委員 いまの点は補助をしていないという点につきましても納得のいかない点がございますから、少し何か掘り下げていきたいと思います。ただ、十二時半から私のほうも代議士会がありますから、先ほど資料の出ておりません関係で、一応きょうの私の質問をこれで打ち切らしていただきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 できるだけ協力申し上げます。 先回の委員会におきまして、交通反則金制度に関連する点数制、これは即免停制度につながりますから、反則金制度を四十二年にきめ、このたび政令をもって点数制による免停制度を創設されたことに対して疑惑を感じまして、交通局長にお尋ねをいたしました。その際の御答弁が、四十二年に道交法を改正する当時の警察庁当局、公安委員長の御説明といささか背離いたしておりましたから、公安委員長として正式にあらためて、道交法の改…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 大臣、私がお尋ねすることは、この前局長とずいぶんやったわけですが、私が納得ができなかったのは、当時立法の精神の御説明の中において、当時の国家公安委員長は藤枝さんでしたが、その御説明は、反則金というのは刑罰、行政罰ではない、反則金には行政罰は伴わないという御説明であった。それがあなたによると、それは当然つながる場合もあり得るんだという話になると、さらに違ってくる。 それからもう一つは、反則金は罰金ではありません、だから聴聞会と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 大臣にお尋ねしますが、昭和四十二年七月の当時、警察官というものは歩行者保護の役割りを果たすことであり、点数かせぎをやるべきではないという基本的な態度を警察庁としてはまとめ、これを管下各都道府県警察に対して指示をなさったはずであります。その中に、一つの表現といたしまして、軽い交通違反については罰金をやめ、反省してもらうという趣旨のものだ、そういう意味から反則金制度をつくる、今後反則金制度の手引きというものもつくって遺憾なきを期…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 大臣、私は別に、悪質なものが、点数制を採用されて、その点数がある限界に達したときに自動的に免停になるということは、きびしい反省を求める態度であろうと思いますし、そのことをとやかく言うわけではない。いわば、罰としてとらえない、違反としても軽微な違反として、秩序罰として、その場で反省を求める意味において、三千円なり四千円なりの罰金を納めなさい、そうすればそれで終わりです、したがって免許証はよごれませんといって、当時きれいごとでつ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 その前にちょっと……。私が委員長とお約束した国家公安委員長に対する質問は三十分までです。したがって三十分は過ぎておりますから、約束を守りまして、きょうは公安委員長は退席してもらってよろしい。その能力がないとおっしゃったから、これ以上の押し問答をしてもしょうがない。公安委員長は退席してください。交通局長にもう少し聞きます。しかし私は、あらためて交通局長はいろいろな具体的な問題について公安委員長に報告されて、四十二年にわれわれに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 私も、きょうはあとまだ一人おありのようでありますから、長い質問をする時期のゆとりがありません。したがって私はあとに譲りますけれども、信号無視で、この前々回のころに免停処分がついていたというときには、少なくとも本人の意見を十分聞き、警察において十分調書をとり、そしてその中において悪質なら悪質と警察当局あるいは国家公安委員会の判断があって、その免停処分というものがなされておるのです。今度の反則金を納めるということは、少々、その本…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○太田委員 重要なものは反則金の対象にしないという原則があるんです。重要でないから反則金でしょう。基本的な問題がある。重要なものは反則金でありませんよ。だから、反則金の対象としてとらえたものは軽易なものだ。それが免停につながる道理はありませんよ。免停まで処分するんだったら、行政罰を加重するんだったら、少なくとも署長のところまで事情を明らかにして、本人の弁疏の機会を与えてもらわないと困る。昔のやり方に戻ってもらわなければ困ります。だから反…