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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 二十五キロ以上の超過というのは、東海道一号線におきましても四十キロ制限区間が非常にたくさんあるわけです。したがって、六十五キロなんですよ。六十五キロというのは普通の、最高六十キロの区間は七十キロまでは違反の対象にならぬわけです。いつもならそれはいいはずだが、その区間は四十キロだ、二十五キロ超過した。普通に走っておったつもりなのが、いや応なしに免停に相なる。そういうことは、その人が前科があろうとなかろうと、どんなに常日ごろ安…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 警察関係を終わります。 あとは学校の問題に入りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 これは高等学校の入学者の問題でございますが、ことし公立高校への入学希望者、この率をいま拝見をいたしますと、非常に低いのでございます。一一〇何%というようなぐあいで、一割か二割程度募集人員を上回っておるというような状態。ところが、私立のほうが非常に多うございまして、東京などにおきましては男子において十五倍程度の学校あり、女子において二十…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 だから、進学できない、振り落とされる者はどれくらいかという数はわかりませんか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 たとえば愛知県の例で言いますと、公立高校の中で募集人員からはみ出してしまいます者が六千四百十一人あるのです。いまの数字、全日制ですが、三万人ぐらいしか入れない人はないというような話になると思うのであります。それはいろいろあるでしょう、学校もいろいろなものがあるでしょうけれども、普通都市部ないしは志願者の多い地域におきましては、これは施設が足らなくて片寄っておるわけですから、全国平均では三万人ぐらいしかはみ出す人がないという…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 だから、公立が非常に競争率が少ないからといっても、一つの県で六千人も七千人もの優秀な生徒が学校へ入れない、こういうことが出るわけです。私立のほうは相当無理をして受け入れるだろうと思いますが……。 さて、そこで自治省にお尋ねいたします。 自治省としては、高校設置並びにその増強等の方針については、希望者が希望する学校に入れるように公立高校の拡大強化に努力するというおつもりがあるのか、それとも、先ほどのお話から聞いてみて、とても…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 期待にこたえていただければけっこうでありますけれども、鎌田さんが来ていらっしゃるから、財政の立場から一言おっしゃっていただきたいと思いますが、義務教育でさえも施設が足らないときに高校など何を言っておるか、義務教育じゃないじゃないかという気持ちがもし自治省の中にあるとするならば、たいへんだと思うのです。いまは希望するところへ入れないから、公立高校をあきらめて私立のどことかどことかというふうに流れていっておりますから、それで公…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○太田分科員 時間ですからこれでやめますが、そうすると、財政局長、言うなれば、義務教育ではありませんけれども、高校を志望する子弟の多い現実にかんがみて、高校増設、収容力増大について、大臣の要望があれば財政上の処置は十分講ずる用意がある、こういうお気持ちだと了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 建設省にお尋ねをいたしますが、国道の管理責任者は建設大臣と都道府県知事に分かれておるようでございますが、その分け方はどういう基準によっておりますのか、これを最初にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 それでは、国道の建設と改良及び維持、修繕の費用の分担はどうなっておるか、この現況についてお尋ねをいたします。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 いわゆる昔の一級国道、東海道一号線のごときもの、いまお話のありました名四国道、こういうような建築費は、これは指定区間でございますから建設大臣の管理責任があるわけでありますが、これにもやはり地元の負担というのはあるでしょう。東海道一号線であるから全額国が持つというものでもなく、地方に三分の一ぐらいの負担を負わせておるのでしょう。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 建設大臣、国民は国道といえば国の負担によってつくられるものと思っています。それから国の負担によって維持、修繕もされるものと思っております。いまお話のありましたように、改良工事をやるというと、建設省がやっているんだと思います。金も建設省が全部出すんだと思います。ところが、そうではない、地方と国との両方が負担をするということになりますが、国民の常識とは合わない。一号線をつくるのにも地方の負担があるということについては、理屈が、…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 私も同じ考え方を持つのです。大臣のおっしゃるとおりであって、それが一番国民感情に合うのです。常識に合うのです。国道をつくるのに地方負担が何分の一あるというようなことをおっしゃっては、地方の人はあ然とするよりしかたがないという実際の状態であります。そこで、今度改訂された道路整備の五カ年計画によりますと、地方の単独事業がだいぶふえておるようでありますね。増が特に著しいわけです。そういうことによって費用の分担につきましても地方の…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 地方負担が非常にふえるということから、私ども道路整備五カ年計画の発展はいいことであるとは思いますけれども、地方財政計画を異常にふくらましたり地方の負担がふえるということは、地方住民のいろいろな福祉政策が縮小されることにもつながりますから、これはひとつ一年間大いに研究して、いい案を出していただきたいと思います。 そこで、それに関連をいたしまして、ひとつ具体的な事例についてお尋ねをいたしますが、昨年の十二月一日から国道二百四十…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 三百人から四百人のバスの乗客が歩くということにつきまして、私ども人権問題だと思います。 それで、局長にお尋ねしますが、この場合、とりあえず本年三月一ぱいまでに行なう工事の費用約二千万少々、これが全部、あなたのほうの補助金が入りませんので、県単で行なうわけでありますが、これは技術も県にまかし、金も県にまかす、全部地方まかせでございますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 いまの話の中にちょっと気になる点があるのでございますが、新天神橋は三十億の事業費で補助事業としてやる、これはバイパスでありますが、新設であります。これは国道という名前がつくのだからあたりまえのような気がするのですけれども、大臣の先ほどの話じゃありませんが、常識では非常に不可解千万な分担割合であるが、法律上いかんともしがたい、こういうことでございましょう。そこで、天神橋を使わぬで済むように急いでおるというお話でございますが、…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 二千万円ほどかかる。本年度の補修予算は、一年前からわかっておったわけじゃないから間に合わないというので、県のほうが応急処置として県負担によってやるというお話がいまありました。予算の使い方からいうと、そういうことが正しいのかもしれませんけれども、県のほうでも、あちこち予備費を集めて、ようやく二千万円つくりましたけれども、あなたのほうではいままで口も出しておらないでしょう。技術は出す、技術者を送って、何にも手も出さない。金も全…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 九トンという微妙な制限でございますが、バスは三百人から四百人ぐらいが五十回乗るのですから、五十ばいのバスで割ってみますと、一バス平均六人ぐらいで、一人五十キロとして三百キロ、トンに満たないわけです。これを拒否するということはない。何人まではよろしいと即座にやってもいいと思うのですが、これは道路局長と交通局長と両方から一ぺんお答えいただけませんか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 交通局長、過積のトラックの取り締まりをこの間二回おやりになったようでありますが、これは今後も相当おやりになりますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 こういう大衆交通機関としての使命というものが非常に大きく叫ばれておるときに、バスレーン等でバスが優先的に通されるべきときに、ここはマイカーとトラックが優先をして、バスがまま子扱いされておるということは逆転をしておりますから、この点はぜひすみやかに是正されることを希望します。大臣いかがですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○太田分科員 次に、これは建設省にお尋ねをいたします。 国道一号線でございますが、バイパス方式というのが立てられまして、現道拡幅よりはバイパスをつくって交通難解消という御方針で、東京から大阪の間ほとんどバイパスが完成しましたが、愛知県内においては豊橋から先ほどの名四国道の終点の尾張の地域に入るところまで、いわゆる東西三河の地域だけがバイパスがございません。ほとんどバイパスの役割りを県道に依存されておるようでありますが、どうしてバイパス計…