太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 それは、あなたのほうは何とかこのものを、反則行為というものも幾つか重なってくるというとあまりほめたことじゃないから、おきゅうをすえてやろうという気持ちから出ていると思うから、そのことについてとやかくのことは言わない。だから、事故を起こしたその反則行為の内容をしさいに検討し、そういう幾つか悪質なものがあった場合に、これを免停の対象としてとらえるというのは、それはわかるけれども、六点イコール免停ということは、これは弁解の余地なし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 いわば点数に乗せるときに判断があるというなら私はまた別だと思う。しかし、どろはね運転はゼロ点だ。しかし、どろはね運転というものはちゃんと反則金があるでしょう。どろはね運転ぐらいけしからぬものはないですよ。四千円なり三千円なりある。しかし、どろはね運転をゼロにするということは、どろはね運転をやめよといったってなかなかやまらぬ。日本の国は道が悪いから運転手の責任だとばかりいえない。そこでこれはゼロ点にしたんでしょう。それなら、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 冗談じゃないですよ。自転車に乗っておる。ぱちゃんと大きな水がかかれば、その人は転落しますよ。どろはね運転が人命に危険やなんか起こさないなんて、そんなばかなことがありますか。認識不足じゃありませんか。ましてや深夜などは、四十キロや六十キロで走ったところで、何ら事故を起こさないじゃありませんか、前方に人がいなければ。これも違反の対象にしなくていいじゃありませんか。そういう実情実情に応じてやるのじゃなくして、ある程度反則金には一つ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 私はこの際ちょっと納得ができない。一つの同じ問題について、前の警察庁の関係者の御説明と、今度の皆さんの御説明とが違うという点について、私は非常な疑惑をいま持っておるわけなんで、幾らあなた方が不当な取り締まりはしないとおっしゃっても、六点で三十日間の免停という制度がしかれるということの可能性が私はどうしてものみ込めない。これは、少なくともわれわれは、そんなことに発展することはないという前提のもとにこの問題の審議を行ない、そうい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 だからいけないと言っているのです。ごまかしだと言うのです。食言だと言っている。当時の立法精神と違うのです、あなたのほうの考え方は。免許証に書くのはいやだといったから書かないということにしたのじゃないですよ、あなたほうは。違反としてこれはとらえないから書きませんとおっしゃった。それじゃあなた、これはどういうふうにわれわれ理解するのですか。常にそのようなむずかしい、わけのわからぬ話になってくると、われわれは、提案説明聞いたり、い…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 当初申し上げたでしょう、附帯決議の中で。仮停止さえも、「違反および過失の有無を慎重に検討し、いやしくも過誤なきを期するよう十分に指導すること。」昭和四十二年七月十一日の衆議院地方行政委員会におけるこの改正の際の附帯決議ですよ。これは仮停止です。これは重大な死傷事故を起こしておる、それを三十日間の停止、六点の点数が累積されたから三十日間、いやおうなし、うむをいわさずやるということが、反則金制度というものをとった精神と合致すると…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 国家公安委員長の責任ある答弁をお願いします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 それでは、あと二点で二十分ずつ一時間のつもりでおったのですが、話がやぶの中に入ってしまいまして申しわけありませんでした。これは私が悪いのではなくて、警察庁のほうがちょっと勇み足だったと思いますので、御了解ください。 新都市計画法につきまして建設省にお尋ねをいたしますが、最近新都市計画法の実施に関しまして、市街化区域の指定問題で、各地におきまして非常に混乱を生じておるわけです。これは愛知県の刈谷市の話ですが、刈谷市におきまして…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 ぜひそうしてください。説明会を開く、審議会をつくる、けっこうです。ひとつ大いに意見を聞いていただき、住民参加並びに地方自治法の本旨だけは、これは尊重していただきたいと思うのです。 簡単なことで一つお尋ねしますが、調整区域に対する除外例というのは、小規模なものの開発を抑制されておるわけでありますが、例外が政令等にあるようです。たとえば販売、加工、修理業等はよろしいのですが、あるいは農林漁業者の居宅は、自分の農林漁業のためならよ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 建設省はけっこうです。 運輸省と自治省にお尋ねをいたします。 これは過疎地帯の対策のことでありますが、最初運輸省にお尋ねをいたしますのは、最近名古屋陸運局のほうにできましたのは、過疎バス路線対策協議会というものができまして、山間僻地のバス路線をABC三段階に区分をいたしまして、Aはどうしてもだめだ、Bは何とかてこ入れをしようとか、このようなふうに、その営業状態を三段階に分類をして、将来の存続をどうするかをきめようじゃないか、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 自治省にお尋ねいたしますが、いまのお話でありますと、在来の交通網が維持強化されていくことが望ましいけれども、それは運輸行政の中で維持させることが望ましい。しかし、運輸行政の中でどうしてもできなければ、自治省という中にかかえ込んで、財政的にも、いろいろな問題においても、めんどうを見よう、こういうわけなんでありますが、これは運輸省の四十四年度の方策も、いわば不採算バス路線の維持費の補助制度というものは、キロ当たり三十三円を、国が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 自治省にお尋ねしますが、それでは運輸省が投げ出したところのバス路線、いわば不採算路線についてどうしてもやっていけないといった場合には、そのバス路線は休止される。あと全部引き受けるといったときに、あなたのほうは、地方の自治体に何かの財政負担をかけさせるか、それとも全額めんどうを見るのか、その点はどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 バスを買うなら半分は運輸省が補助するとおっしゃったが、半分は自治体が補助する、そういうことならそれでもいいですね。あと燃料費であれ、車検費であれ、あるいは運転手の費用にしろ、全部めんどうを見る、それは基準財政需要額で見るというような言い方じゃなくて、別途に全部めんどうを見るというやり方でなければやれない。たいへんな金がかかると思う。もしそれができるならば、既存のバス路線の維持をはかったほうがいいのじゃないか、かえって安くいく…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 自動車損害賠償責任保険の保険料というのは、国鉄の場合はないでしょう。民間の場合はあるという点からいっても、実際上、一台のバスを持った場合の経費というのは、民間に非常につらくなっておるわけです。それで、過疎地帯に不採算路線を運行するような場合は、その会社がもうかっておるとかもうかっておらぬとかいうことは度外視して、一路線ごとに検討して、そういう不均衡なものは均衡をとりながら維持ができるように措置すべきじゃないかと思うのです。そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○太田委員 終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○太田委員 警察のことでお尋ねをいたします。 最初にこれは警察庁にお尋ねをするのでありますが、最近四十五年度の予算編成の時期に差しかかっておりますので、したがってその各種の動きとか計画があるわけで、その中で特に顕著な警察関係の例として、警察官五千人の増員計画というのが伝えられておりますが、そういうのは事実でありますかどうかということと、もしその五千人を増員する計画が素案としてあるならば、いかなる事態を考え、いかなる方向にこれを使わんとす…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○太田委員 浅沼官房長、ちょっと重ねてお尋ねをいたしますが、そうすると、五千人増員はぜひやりたいというお考えである、新聞の伝えるとおりでありますね。現在たしか四千二百人ぐらいが管区に配属されているやに聞いておりますが、いま現在の地方公務員である警察官の県別の基準定員というのはどうなっておりますか。東京から、おもなもの五つ六つをあげていただきたいと思うのですが……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○太田委員 その中で機動隊の数というのはそれぞれどれくらいでございます。わかっていましたら……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○太田委員 私は心配する点があるのですが、実はチェコのプラハにおきまして、市民、国民の政治に対するところの、外交に対するところの世論的な抵抗がありまして、それがいろいろな政府の指示に対して若干抵抗をする。そういう際には戦車隊等が繰り出されまして、群集を、あるいは国民を、市民をけ散らすという事態が起きた、あるいはまた警察の装甲車が同じように群集をいわばけ散らす、鎮圧するために相当使われておるのでありますが、このデモ等の意思表示に対する弾圧…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○太田委員 それではもう一つ伺いますが、先ほどおっしゃった管区警察本部に新たにことしから編成されましたところの機動隊、これは予算が本年度認められたからということでありましたけれども、本来警察庁に所属する警察官あるいは地方の警察本部に所属する警察官、いわば地方公務員は地方公務員として都道府県公安委員会のもとにあると私は思うのです。あなたのおっしゃる管区警察本部に機動隊が配属されて編成されていけば、これはいささか都道府県警察とは異色のものに…